クルマハック|「車を高く売る方法」

初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」や「新車&中古車の賢い購入方法」など車のことがわかるサイト

「エスティマの中古車を買う」なら現行型か前モデルどれを選ぶべきなのか。

   


子供ができて家族が増えてきたら、ファミリー向けの車が欲しくなってきますよね。

代表的なファミリー向けミニバンと言えばトヨタの「エスティマ」でしょう。

現行型は3代目になりますが、なんと2006年から続くロングセラーモデルになっています。

そこで、「家族が増えてきたからエスティマの中古車を購入しよう」を検討中の方に向けて、前モデルである2代目エスティマと現行型の3代目エスティマ、どのモデルを購入したほうが良いのかについて検証していきましょう。

50万円以下で圧倒的に安く購入できる2代目か、価格は2代目よりも高額になるが、圧倒的な機能を誇る3代目か。

実際に両車をじっくりと比較してみてみることで違いがはっきりとわかりますからね。

2代目エスティマと3代目現行型エスティマの5つの違い

見た目が全く違う

まず、見た目の違いがはっきりとしています。

2代目モデルのエスティマは、2000年登場からかれこれもう17年以上経過しているのでさすがに見た目も古く感じます。

ヘッドライトやテールレンズのデザインもちょっと古く、しかもヘッドライトは材質上の問題で非常に曇りやすい素材でできています。

一方で、3代目エスティマは、さすが2006年登場とはいえ現行モデルだけあって「現代風」の仕上がりになっています。

なぜ、2006年からモデルチェンジをせず、細かなマイナーチェンジだけを繰り返という問題は、裏を返せば「モデルチェンジする必要がない」と言い換えることができます。

つまり、市場のユーザー現行型のエスティマは受け入れられている証拠なんです。

サードシートの使い方が違う

2代目エスティマと3代目エスティマの決定的な違いのひとつに、サードシートの取り扱い方法があります。

基本的に家族4人から5人の場合、サードシートを使う機会はあまりありません。

使うと機会があるとすれば、友人を乗せたりお祖父さんお祖母さんを乗せるときぐらいでしょうか。

あまり使う機会がないなら、サードシートのスペースを有効活用したくなっていきますよね。

2代目エスティマのサードシートはスライド式になっているので、基本的にシートを常駐させる必要があり格納する方法がありません。

格納できないサードシートは、ラゲージスペースを有効活用するには、非常に邪魔で荷物をあまり置けないデメリットがあります。

じゃあシートを外しちゃえばいいじゃんという結論になりますが、シートを取り外してしまうと車検が不合格になります。

車検のたびにシートをつけるのも面倒ですし、ないより大きな自宅じゃなければシートの置き場所にも困ります。

アルファードのように左右に釣っておくことも、格納しておくこともできないエスティマのサードシート。
はっきりいって非常に使い勝手が悪いシートなんですね。

 

一方、改良された3代目エスティマの場合、床下収納タイプのサードシートになっているので、使いたいときだけ使ういうスタイルで使用できます。

 

床下収納ができることによって、あれだけ狭かったラゲージスペースを思いっきり活用することが可能。

キャンプ道具などのアウトドア用品や、仕事で使う道具など幅広い種類の荷物を積むことができるのできっと便利に使うことができるはずです。

燃費が大きく違う

エスティマは発売したことから2.4Lエンジンを採用しています(2代目は3.0L、3代目は3.5Lもあり)が、燃費はモデルチャンジするたびに改善されていっています。

2代目エスティマの2.4Lの場合には、「初代アルファード10系」「イプサム240系」と同じ時代のエンジンであり、燃費がとても悪くリッターも5km/Lから6km/L程度しか走行できず「どこかガソリンが漏れてるんじゃねーのか」と勘ぐった記憶もあるほどです。

 

一方で3代目エスティマは前モデルと同等の排気量である2.4Lエンジンを採用されていますが、何と言ってもミッションに「CVT」が採用されており燃費が大きく改善。

やはりCVTの恩恵も大きく、燃費もリッター8km/Lから9km/Lぐらいまで改善されているので効果は抜群。

重く、大きなボディであるからこそ燃費はとても重要な要素になっているのです。

パワースライドドアやスマートキーなど利便性が違う

現行エスティマの大きな特徴のひとつに、電動パワースライドドアが標準化されたことが挙げられます。

パワースライドドアが装着されていることにより、子供を抱っこしたり重い荷物を持って両腕が塞がっていても容易にドアの開閉をすることができます。

一方で2代目エスティマのほうは、昔ながらの手動で開くスライドドアであり不便極まりません(一部高いグレードは電動)

 

また、電動パワースライドドアだけじゃありません。

両車にはエンジンの始動システムに大きな違いがあるのです。

 

現行型は電動スライドドアの他に、スマートエントリー&スタートシステムを採用しており、キーを携帯したままでドアの開閉やエンジンの始動、停止まで行うことができます。

ここのポッチを押すとドアロックが開閉します(めっちゃ便利!)

 

2代目エスティマには当然ポッチがないのでワイヤレスドアロックもしくはキーを回して解錠する必要があります。

故障リスクが違う

中古車を購入するとは言え、やはり長く乗り続けたいですよね。

2代目エスティマは発売からもう17年経過しており、安く購入できたとしても故障するリスクは高くなっています。

一方で現行型は2006年から登場していますが、細かなマイナーチェンジを繰り返しておりその度信頼性が向上されています。

どらぐらい本体を購入するための予算があるのかによりますが、購入して長く乗るつもりであれば現行型を選択しておくことで問題はないでしょう。

特に中古車のガリバーなら購入する車種によって10年保証など長期保証が存在しています。

もちろん年式が古い車には、長期保証はかけられず年式が新しい車にしかかけられません。

新車はちょっと買えないが、状態が良く長く乗られる車なら、やっぱり現行型を選択しましょう。

まとめ

以上の結果から導かれる答えは、どんなに安くても2代目エスティマよりも3代目エスティマを選ぶべきです。

現行モデルを選ぶ理由は細かなことを挙げていけばキリがありませんが、

  • 単純に格好いい
  • サードシートの収納性が高い
  • 燃費が良い
  • スマートキーや電動パワースライドドアが便利
  • 故障するリスクが2代目エスティマよりも確実に低い

などが大きく分けて5つ挙げられます。

確かに2代目エスティマも50万円以下で購入できるなどメリットはありますが、それでもエスティマの中古車を購入するなら3代目エスティマで決まりでしょう。

新車を購入すると、諸経費が無駄に高く余分なお金まで支払う必要があります。

でも中古車なら諸費用も必要最低限で済みますし、正しい購入場所を選べば新車並みのアフターサービスがある販売店もあります。

ガリバーは条件次第で最大「10年の長期保証」があるので、
他の中古車販売店よりも圧倒的にアフターサービスが充実しています。

しかも、中古車にしては異例の返品制度もあるので、安心して購入することができます。

ガリバーの累計販売台数は40万台。累計買取台数は400万台なので、時間にすると、4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。

長く乗られる愛車を探している方にもおすすめ。豊富な在庫車と、未公開車両を優先的に探してもらうことができる。

子供たちはすくすくと大きくなってきて、キャンプやドライブなど楽しい思い出や体験造りをするためのきっと助けとなるでしょう。

それなら「ミニバン」が必要であり、その中でも現行エスティマはベストチョイスになるでしょう。

家族を乗せる最強ミニバン「エスティマ」を購入するなら中古車をガリバーで決まりです。

車一括査定がおすすめ
私は新しい車を購入するため、自分の乗っていたホンダの「フィット」を
ディーラーに下取りにだしたところ、思った以上の値段はつけてくれませんでした。

だから、下取りは一旦やめてインターネットにて車一括査定を申し込み、
複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で142000円の価格差がつきました。
「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」も知ることができる。

高価査定を勝ち取るには徹底した比較が不可欠。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、

最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

►►45秒でできる、無料の「かんたん車査定」を見てみる。

かんたん一括査定ガイド

 - トヨタ