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200系ハイエースに最高のカーナビ!「ビッグX11インチ」発売

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出典:アルパイン

200系ハイエースに11インチのビッグXはないんですか?

こんな質問をたびたびうけます。

現在市販ナビの中でもっとも人気があるのは「アルパインのビッグX」で間違いないでしょう。

もちろん純正品より使い勝手がよく、なおかつ大画面なら言うことありませんからね。

でも、ビッグXにも弱点があり、11インチモデルが装着可能な車種が、アルファード・ヴェルファイア・ノア・ヴォクシー・エスクァイアの5車種に限られていのです。

そんな中「他の車種にも取り付けしたい!」というユーザーの要望も多かったこともあり、ついに実現。

その名も「ハイエース専ƒ用フローティングデザイン新型11インチビッグX

この記事では、200系ハイエースに装着できるアルパインビッグX「ハイエース専用モデル」を紹介します!

ハイエースに取付可能!アルパイン「ビッグX11インチモデル」

ハイエース200系専用!フローティングBIGX”11”

今回紹介するのはこちら。

どの車種にも取り付け出来る汎用モデルではなく、200系ハイエース専用モデルになります。

しかも姉妹車であるレジアスエースにも専用モデルが発売されています。

ただ相互性に関して1点だけ注意があり、取り付けできる年式が2013年12月以降のモデルとなっています。

つまり、平成25年車以降の4型ハイエースじゃなければ装着できないので注意しましょう。

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11インチを可能にするフローティングデザイン。

今まで8インチモデルのみしかなかったハイエースにどうして11インチが搭載されるようになったのか。

その理由は、新たに開発された「フローティングデザイン」によるところが大きいのです。

フローティングデザインとは?

市販ナビの標準であるDINサイズの伸びたアームに、ディスプレイユニットが浮かんでいるように装着された構造。

出典:アルパイン

 

つまり収まらないモニターを前部に配置し、インストルメントパネルとの干渉を防いでいます。

「え?この構造なら振動に弱いんじゃないの」と思うかもしれませんが、ナビ本体とモニターをガッチリと固定されているので、運転中の振動やガタツキなどを防いでいます。

もちろん、カーナビ本体は車両側とビスで固定されているので、走行中の音飛びなどは映像遅れなどは一切問題ありません。

 

ちなみに、フローティングデザインはアルパインの専売特許というわけではなく、パナソニックのストラーダですでに実装済みです。

大画面化を目指すには、オーディオスペースがもう限界に達しており、その対策としてフローティングデザインが普及してきているんですね。

機能面は「車種専用設計」を継続する。

出典:アルパイン

機能面には心配無用。

ビッグXは車種専用設計がウリなので、このコンセプトはそのまま継続されます。

まずお馴染み、ナビが起動するタイミングでのアニメーションが表示されます。

もちろん、音質などもハイエース用にセッティングされているので細かな調整は不要。

イコライザーやDSPのチューニングが苦手な方でも任せっぱなしで使うことができるでしょう。

ハイエース専用3カメラパッケージも同時発売される。

もちろんカーナビだけではありません。

専用のフロントカメラ、サイドカメラ、マルチビューバックカメラが組み合わさった「3カメラセーフティーパッケージ」も用意されているので、これからハイエースの購入を予定しているなら、こちらの方がお得ですよ。

とくに自分の声でナビの周辺モニターをコントロールする「ボイスタッチ機能」が非常に優秀です。

たとえば、狭い道路ですれ違うとき「サイドカメラ」と声を発するだけで地図表示がサイドカメラに切り替わります。

ボイスタッチ機能はハイエースのような大きなワンボックスカーで大きな役にたちます。
「サイドカメラ」と声に出すだけで、映像が切り替わります。
これで死角があって見にくいような狭い道路でも安心して発進することができますよね。

フローティングデザインは賛否が分かれるところ。

出典:アルパイン

今回発売されたフローティングデザインは賛否が分かれるところでしょう。

理由はシンプルに、パネルにすっぽりと収まっていないのでかっこ悪く見えてしまうから。

あまり車種専用設計と感じることができないんですよね。

たとえば、同じトヨタ車であるアルファードやハリアーはオーディオスペースにすっぽりと収まるので、まさしく車種専用設計といえます。

その一方で、ハイエースをはじめとするフローティングデザインは後付け感が否めず、汎用モデルに見えてしまいます。

たしかにオーディオスペースはもはや限界レベルに達しています。 その上で、ユーザーから要望されて発売したのもわかります。

それなら9インチでも10インチでもいいので、限界まで枠に収まるギリギリで開発してほしかったという気持ちがあります(現モデルは8型)

ただそのかわり、ディスプレイを自由に傾けることができるようなり、より見やすくなったり日差し対策にもなったりしてるんですけどね。

出典:アルパイン

ハイエース、レジアスエースには専用のフロントカメラ、サイドカメラ、マルチビューバックカメラが組み合わさった「3カメラセーフティーパッケージ」も用意されているのではじめから周辺モニターを取り付けるつもりならこちらの方がお得ですよ。

ハイエースビッグX11インチのまとめ

出典:アルパイン

今回のビッグXの購入をオススメしたいのはこんなユーザー。

こんな方におすすめ

  • とにかく大画面が欲しい!
  • 音響設定が苦手で自動でチューニングしてもらいたい。
  • ハイエースなので周辺モニターは充実したい。

かっこ悪いなんて言ってしまいましたが、なんだかんだいっても「大画面は正義」なのは間違いありません。

しかも現状のオーディオスペースである「DINサイズ」は国際基準として採用されているので、今すぐ大きな変更を加えられることもないですしね。

そのルールにしたがい、さらに大画面化を目指すならフローティングデザインを採用するのはもう必然なんでしょうね。

いずれにせよ、ハイエースユーザーが大画面モデルを装着するなら「ビッグX」で決まりです。

迫力のあるサウンドだけじゃなく、見やすく操作しやすいタッチパネル。

そして何より11インチという大画面が、仕事に向かうにも快適に、遊びには最高のドライブへと誘ってくれるはずですから。

 


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