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ハイエース

20年20万km走行「ハイエースワゴンの車検」を受けずにやめる理由

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知人が乗っている愛車「ハイエースワゴン」が車検時期を迎えた。

ただ、ひとつだけ問題があって、知人の乗っているハイエースは20年以上前のモデルである100系。 走行距離も20万km突破したようです。

しかも最近は故障しがちで、修理工場に頻繁にお世話になっているとのこと。

そこで今回、知人から車検の依頼です。

知人の考えは「車検費用が高いければ、そろそろ新しい車に入れ替えを検討したい」とのこと。

そこで、私がいつもお世話になっているディーラーに車検見積もりをとってみたところ、無条件に20万円を超えてしまったようなんですね。

20年20万kmのハイエースワゴンの車検見積もり

20万kmはタイミングベルト交換のサイン

冒頭で説明したとおり、知人のハイエースは20万kmを突破しました。

なので、無条件でタイミングベルトの交換時期になります。

 
関連 : 旧型ハイエースワゴンのタイミングベルト交換!その見積もり料金は!?
 

タイミングベルトは10万kmに1回交換が必要な消耗部品で、現在20万km走行しているので2回目の交換時期になりました。

ちなみに、交換費用の内訳を詳しく説明すると、
部品代がそれぞれ、

  • タイミングベルト:4,968円
  • タイミングベルトアイドラ:3,510円
  • タイミングベルトアイドラNO.2:4,018円
  • ファンベルト:2,225円
  • パワステベルト:1,534円
  • エアコンベルト:2,830円

になっており、極めつけは工賃の61,668円

合計するとなんと約80,000円近くにもなってしまったのです。

法定費用だけでも77,000円

タイミングベルトを含めた整備費用だけではありません。

ハイエースワゴンは、古い年式だけあって法定費用だけでも77,300円も必要になります。

法定費用は大きく分けて3つ。

  1. 重量税:50,400円
  2. 自賠責保険:25,830円
  3. 印紙代:1,100円

特に重量税は、初年度から18年経過しているので重課税されています涙。


これが4ナンバーの貨物車なら、重量税も約18,000円ぐらいなので負担は少ないですが、さすがはハイエースワゴン。

税金が岩のように重くのしかかって来ますよね。

 

結局、整備費用と法定費用を含めた車検の見積もりも20万円突破したようで、その時点で知人も買い替えにシフトしたようなんです。

車検の高額見積もりは新しい車に交換するタイミング

初回の見積もり額を伝えたところ、知人は「やっぱりそれぐらいかかるかぁ〜」と、最初からある程度覚悟しているようでした。

タイミングベルトの時期ということも理解していましたし、最近故障が多かったこともありそろそろ限界と思っていたみたいです。

わざかながら安くなるよう期待していましたが、友人もほぼ覚悟していたようで「それなら中古の200系ハイエースにでもするかなぁ」と気持ちは切り替わっていました。

確かにどんな故障があったとしても、自動車は修理さえすれば治ります。

治らない車は存在しません。しかもトヨタ車なら尚更です。

ですが、故障が頻繁に起きていたことに知人はストレスを感じていたらしく、それなら年式の新しいハイエースにしようと考えていたようです。

幸い、200系ハイエースのガソリン車はタイミングベルトは存在しません(タイミングチェーンのため)

また、100系と同様完成度の高いワンボックスカーです。

中古でも年式の新しいハイエースにすれば、故障の頻度も格段に下がります。

知人はどこでハイエースの中古車を購入するのか決めてはいませんでしたが、ガリバーのような、10年間の長期保証があるような場所で購入すれば安心でしょう。

その辺りはディーラーで購入するじゃ、ネット中古車販売店で購入するかは慎重に判断してもらいたいですね。

まとめ

結局、知人の最終的な結論は、車検は受けないとのことでした。

理由を聞いたところ、

  • 車検を迎え、さらにタイミングベルトの交換時期で見積もりが高額
  • 年式が古く走行距離も増え故障が多くなってきたこと。
  • 修理するモチベーションが減ってきたこと。
  • 新しい車が欲しくなってきたこと。

要するに買い替えのタイミングってやつですね。

まだ、新しい車をどこで購入するかはこれから考えるとのこと。

また、それに伴って100系ハイエースの売却先も、ディーラーで下取りするのか、それとも買い取り店にもっていくのか悩んでいるようでした。

もし購入するなら、ガリバーのような長期保証がある場所で購入したほうがお得です。

さらには、100日間の返品期間もあるので中古車購入のリスクは圧倒的に低くなります。

また、頭金を少しでも増やしたいのなら、ガリバーを含む複数の業者が一度で査定が可能かんたん一括査定ガイドという一括査定のサービスに申し込んでみると、車検が近くても高価買取してもらえるかもしれませんよ。

なんたって、リセールバリューが異常に高い「ハイエース」なんですから。

200系はもちろんのこと、100系のハイエースだって十分に査定額がつくはずですから。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取りをお願いしましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

ですから、下取りは一旦保留にしてインターネットで「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

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