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SUVの基礎知識

SUVの安全性能をメーカーで比較する。

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「SUV車の安全性能ってどうなの?」

迫力あるボディに走りやすさを付け加えたSUV車には、そもそもどんな安全装備が装着されているのでしょうか?

自動ブレーキをはじめとして、各メーカーごとで非常に複雑でわかりにくくなっていますよね。

またスバルの「アイサイト」やトヨタの「セーフティセンス」など聞いたことはありますが、名称だけでは仕様や装備がよくわかりません。

そこで今回の記事では、「SUVの先進安全機能」について主要6メーカーを中心に一気に解説します。

これからSUV車の購入を予定しており、どのメーカーにしようか悩んでいるのなら参考にしてください。

国産SUV車の主要6メーカーの安全性能について。

トヨタのSafetySense(セーフティセンス)P

出典:トヨタ自動車

トヨタは安全性能の装備レベルによってシステムの名称が違います。

現在では、

・TOYOTA Safety Sense C
・TOYOTA Safety Sense P

と2種類のシステムが存在し、トヨタのSUV車にはより高いシステムレベルの「TOYOTA Safety Sense P」が搭載されています。

SafetySensePは、「単眼カメラ」と「ミリ波レーダー」を併用しているのが特徴。

  1. 前にいる車や歩行者との衝突の危険を察知したらブザーで警告
  2. 約10km/hから作動する自動のプリクラッシュブレーキが作動

と、2段階で衝突を予防します。

出典:トヨタ自動車

その他にもレーダークルーズコントロールは停止するまでの、全車速域で対し停止後はドライバーが操作するのでその状態をキープする仕組みになっています。

トヨタのセーフティシステムが搭載されているSUV車

  • ハリアー(マイナー後モデル)
  • C-HR
  • ランドクルーザー
  • ランドクルーザープラド

日産のPro PILOT(プロパイロット)

出典:日産自動車

色々な問題(検査不備)で揺れている日産です(汗)。

実は、最も自動運転に対して積極的に取り組んでいるメーカーです。

なかでも、高速道路で真価を発揮する「プロパイロット」は秀逸です。

セレナで初めて搭載された「自動運転レベル2」相当のシステムですが、SUV車に目を移すと、最新型のエクストレイルにも採用されています。

自動運転レベルとは?

レベル1は加減速やステアリングの操舵、制動までいずれかをシステムが行うが、レベル2は加減速やステアリングの操舵、制動まで複数の操作をシステムが行います。

プロパイロット最大の特徴は、車本体が「アクセル」「ブレーキ」「ハンドル」操作を自動で行うこと。

もちろんハンドルに手を添える必要はあるけど、高速道路に限っていえばどんな状況であれ「ほぼお任せ」で問題ありません。

これにより長距離ドライブしの運転者への負担が圧倒的に減っています

その他にも、先進安全装備も充実しています

・自動ブレーキである「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」
・「踏み込み間違い衝突防止アシスト」
・走行中の後ろの車を検知する「BSW」
・駐車場で後ろの車を検知する「RCTA」

など、技術の日産ならではの装備が満載です。

日産のセーフティシステムが搭載されているSUV車

  • エクストレイル
  • ジューク

ホンダのHonda SENSING(ホンダセンシング)

出典:ホンダ

ホンダセンシングは、
・前に走っている車や歩行者との衝突を回避するための「衝突軽減ブレーキ」
・約30〜100km/hの範囲内で作動する「アダプティブクルーズコントロール」
・車線はみ出ししたとき警告音を鳴らす「LKAS」

などが充実。

その他にも、注目に値する安全装置が「歩行者事故低減ステアリング」

出典:ホンダ

この装置は、歩行者がいる道路にはみ出しぶつかりそうな危険を察知すると、警告と同時にステアリング支援を行うというもの。

それにより、もっとも多く走行する市街地走行での安全性を高めるホンダ独自のシステムです。

ホンダのセーフティシステムが搭載されているSUV車

  • ヴェゼル

マツダのi-ACTIVESENSE(アイ・アクティブセンス)

出典:マツダ

マツダのアイ・アクティブセンスは、車や歩行者を検知して自動ブレーキを作動する「アドバンストイスSCBS」や「AT誤発進抑制制御」などを標準装備するほか、全車速追従式のクルーズコントロール「MRCC」を搭載しています。

その中でも優秀なのが、車線逸脱警報システム「LDWS」

マツダのLDWSは約約60km/hに対応し、ステアリングアシストレベルを”逸脱開始支援”と”ライントレース”の2パターンから選択できます。

安全装備において、「人が主役である」ことを大切にしています。

マツダのセーフティシステムが搭載されているSUV車

  • CX-3
  • CX-5

スバルのEye Sight(アイサイト)


出典:スバル

自動ブレーキの元祖、スバルが誇る「アイサイト」

最新バージョンは0から約120km/hでアクセルとブレーキ、そして車線中央を維持するためのスケーリング制御をするための「アイサイト・ツーリングアシスト」機能が付きます。

現在アイサイト主流のバージョンは3(Ver.3)

ステレオカメラを軸としたシステムは従来と変更はなく、

・停止後もその状態を保持する自動ブレーキ「プリクラッシュブレーキ」
・0〜100km/h以内で先行者に追従する「全車速追従機能付きクルーズコントロール」
・中央線付近の維持や逸脱防止する「アクティブレーンキープ」
・急な飛び出しを防ぐ「AT誤発進抑制制御」

などが搭載されます。

スバルのセーフティシステムが搭載されているSUV車

  • レガシィ
  • フォレスター
  • インプレッサ
  • XV(ガソリンのみVer.3)
  • レヴォーグ

三菱の「e-アシスト」

出典:三菱自動車

三菱のe-アシストは、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーによって構築され、約5km/hから対応する自動ブレーキ「FCM」や、車線逸脱警報システムの「LDW」、オートマチックハイビームの「AHB」などを搭載します(横文字ばかりでわかりにくい!)

クルーズコントロール「ACC」は約40〜100km内で速度調整が可能。

さらにクルーズコントロール追従機能は、40km以下でも作動し停止状態まで対応します。

なおメーカーオプションとして、

・後側方車両検知システム「BSW」
・後退時検知警報システム「RCTA」

なども用意されています。

何度もいいますが、横文字ばっかり!

三菱のセーフティシステムが搭載されているSUV車

  • アウトランダー

SUVの安全性能のまとめ

出典:日産自動車

最後に、主要メーカーの安全性能について表にまとめてみました。
※グレードにより装着違いあり。

ブランド トヨタ 日産 ホンダ スバル マツダ 三菱
車名 ハリアー C-HR エクストレイル ジューク ヴェゼル XV CX-3 CX-5 アウトランダー
自動ブレーキ
AT誤発進抑制制御
車線逸脱警報
(ステアリング支援)
車線逸脱警報
先進ライト
(自動防眩型・配光可変型)
先進ライト
(オートハイビーム)
クルーズコントロール
(全車速追従式)
クルーズコントロール
(約30km/h~)

根も葉もない話になってしまうけど、車両価格によって安全性能も充実していくことがわかりますね。

たとえば、プレミアムSUVのハリアーとコンパクトSUVであるジュークでは安全性能の差は歴然です。

もちろんすべての搭載されていればより安全なのは間違いありませんが、ポイントを絞って自分に必要な装備を搭載した車を選択してもいいでしょう。

そう考えると、

  • 自動ブレーキ
  • ステアリング支援付きの車線逸脱警報
  • 全車追従式のクルーズコントロール

このあたりのSUV車なら、安全性能プラス快適性も兼ねているので後悔はないのかもしれませんね。

すべてを得ようとすると莫大な費用がかかりますが、選択することも必要なんですよね。


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