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古い100系ハイエースの車検を通す?それとも廃車にするべきなのか。

   

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平成11年車のディーゼルエンジン「トヨタハイエースの車検」の見積もりをとりました。
200,000kmを突破したばかりですので、見積もり内容に不安を感じていましたが、
悪い予感は的中し、整備が必要な項目ばかり高額見積もりになってしまったのです。

そこで、トヨタのロングセラーモデルであるハイエース。

高額見積もりになったとしても、
車検に通すべきなのか、それとも廃車にするべきなのか。
また、どちらでもなかったケースでの代案は他にあるのかについて
説明していきましょう。

高額車検になった古い100系のハイエースはどうするべきか。

車検の見積もりが高額になってしまった

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車検見積もりをとってみたのですが、
結論からいうと、見積もりだけで40万円を超えてしまった ナンテコッタイ。。。

今まで、極力安くやってきたせいもあり、
車検を合格させるために、必要なる整備箇所が凄まじく多かったのです。

例えば、

  • ブレーキの振動や固着の修理
  • ボディやフレームの穴あき
  • リーフスプリングの毀損
  • 燃料タンクからの燃料漏れ
  • エンジンのオイル滲み

などがありました。

まあ、ボディの錆びによる腐食は前回からありましたが、
その腐食が下回りのフレームなどに進行しているとのことなのです。
もう、ボディには穴が開いています。

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さて、ここからが本日のテーマになっていきますが、
40万円もの高額な見積もりが出てしまったわけですが、
修理してまで、車検をとってまで乗り続けるべきなのかどうなのか。

私の考えは、この年式で車検見積もりが25万円以上が計上されてしまった場合には、
修理して車検を通してまで乗る必要がないと思っています。

1ナンバー、4ナンバーなので毎年が車検地獄

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ハイエースユーザーなら皆さんよくご存知だと思いますが、
ハイエースなどの商用車である1&4ナンバー車のバンは「1年車検」になります。

今回40万円もの見積り内容の整備をすべて実施して車検を合格させたとしても、
また、1年後には車検を迎えてしまいます。

ここまで経年劣化していると、
1年後にまた同じように、整備を必要とする箇所がでてこないとは限りません。

なぜなら、年式的にエンジンやミッション、ステアリングなど、
いつガタが来てもおかしくはないほど、
老朽化が進んでいるからです。

つまり今回、大金をつぎ込んでなんとか車検を通したとしても、
1年後に同じぐらいの見積もりになる可能性があるんです。
まるで借金を返済している最中に、再度借金を背負うようなものです。

ここで40万円もの高額の車検代を支払ったとしても、
来年、また同じような料金が発生してしまい、車検代の下敷きになることだって
十分に考えられるのです。

では、廃車にしてスクラップにするしか方法はないのか?
というと、決してそんなこともありません。

ハイエースという車は、どんなに古くて状態が悪くても買い取りしてもらえる
恐ろしいほど、需要がある車なんです。
そこで登場するのが、廃車買取りというサービスなんです。

古くなったハイエースを廃車ではなく、買い取りはできないのか?

ハイエースのみならず、古くなった車、車検にとても通らない車を
どうするべきかで悩んだ末、廃車にしてしまうユーザーは結構います。

ですが、廃車を代行してもらったり、自らで行ったとしても
廃車費用を支払う必要があり、無駄にお金がかかってしまいます。

それなら廃車・不動車買取専門店を利用してスクラップにしないで、
しっかりと査定して、買い取りしてもらったほうが絶対にお得です。
廃車買取サービスであるカーネクストでも、
買い取りの人気ランキングの第一位がハイエースになっています。

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実際にはカーネクストでのサイトでも買取事例を紹介しています。
しかも、200系などの年式が新しいタイプではなく、
100系なども数多くの買取実績があるんです。

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ではなぜ、ここまでカーネクストで、
古いハイエースの買取実績があるのかというと、

  1. 海外には車検制度がないため、走行さえできれば良いという文化がある。
  2. ディーゼルエンジンが貴重な存在。
  3. 車検制度がある、日本車の人気が高い。
  4. ハイエースサイズの車が海外にはない。
  5. カーネクスト社が海外に独自的なルートがある

などが挙げられます。

ですから、ポイントは海外での販売、売却ができるため、
今回の100系でも、まだまだ付加価値をつけることができるのです。

それが、他の買い取りと比べて、カーネクストの強みでもあります。
その販売ルートを経由することで査定がつくという仕組みなんですよね。

まとめ

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もちろん、車検見積もりが適正で費用が大きな負担にならなければ、
まだまだ乗り続けるべきでしょう。
ですが、人間と同じで、車も時間の経過とともにあちこちにガタがきます。

車の経年劣化は避けて通ることができません。
そんなとき、カーネクストを利用すればスクラップ同然だった
愛車に付加価値をつけることができるのです。

車検が切れてしまっても、不動車になってしまっても、
事故でパーツ取り車でも問題なし。
車検代の下敷きになるぐらいなら車買取カーネクストを利用して、
古くなって、処分に困っているハイエースを買い取ってもらいましょう。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、

最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

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