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ハイエース

200系ハイエースの車検費用の比較と少しでも節約する方法

更新日:

200系ハイエースの車検の時期はやってきた。しかもハイエースなら特に辛い。

なぜなら、ハイエースは「1・4ナンバー車」の小型貨物車なので毎年車検という苦行があるのです。※3ナンバーワゴンは除く。

毎年ディーラーで車検を実施するとお金がいくらあっても足りない」というのが正直な気持ちであり、それなら「できるだけ安く車検を取れたほうが良い」と誰もが考えますよね。

一方で、保証なども含めるとディーラーで受けたほうが良いのかという問題もあります。

 
そこで今回の記事では、あるディーラーにお願いして車検見積もりをとってもらったのと、ネット経由で申し込みできる楽天車検と車検費用の比較をしてみました。
 

「ディーラー」で毎年高いお金をかけて車検費用を支払っている方は一度読んでみてください。

ディーラーと格安車検センターどちらで車検費用を比較する。

ディーラーで「ハイエース」の車検見積もりの総額

まず、条件として「オイル交換なし」「その他消耗品交換なし」という条件で見積もりをとってもらった。

なぜなら、オイル交換などを含めると純粋な見積もりがとれないからで、基本的な裸の見積もりをお願いしました。

その結果、実際の見積もりはこれぐらいになりました。

合計で約105,000円になりました(高くね??)

そしてその内訳を大きく分解してみると、

ハイエースバン・車検見積もり 約105,000円
整備代金 55,166円
検査代行手数料 15,012円
法定費用 34,850円

法定費用の34,850円は仕方ありませんが、それプラス整備代金が検査代行手数料込みで「約70,000円もかかってしまうのです。

整備代金の内訳

整備代金の約70,000円のざっくりとした内訳を見てみると、

  • 12ヶ月定期点検整備→35,640円
  • 保安確認検査料→8,640円
  • ブレーキフルード取替(技術料込)→約4,500円
  • ブレーキクリーニング→750円
  • ショートパーツ→900円
  • パーキングブレーキ調整→1,900円
  • 検査代行手数料→15,012円

※端数は切っています。

やはり気になるのは約35,000円必要な高額な整備代金と、8,640円もする保安確認検査料、さらには検査代行手数料の約15,000円ですね。

このよくわからない手数料がディーラーの車検が高いと言われている所以なんですね。

では、もう一方でネットを利用する「楽天車検」にて見積もりをとってみました。

ネットの楽天車検をすると、見積もりはどのぐらい?

一方でネット車検サービスである、楽天車検にて見積もりを確認してみました。

こちらは実店舗ではなく、楽天車検のページにいくと、参照できるので比較してみました。

実際に、楽天車検のページに記載されているハイエースバンの車検費用は80,540円となっていますが、よくよく見ると法定費用の金額を間違えています。

・自賠責保険料 25,830円→17,350円
・重量税 32,800円→16,400円

多分ハイエースワゴンの諸費用を書いているのかと推測されます。

実際の法定費用合計はディーラーと同じなので34,850円が正解です。

 

法定費用はディーラーと同じなので問題はありませんが、それよりも驚きなのが整備費用の部分。

ディーラーでは代行手数料を含め約70,000円だったのに対して、楽天車検では20,810円が基本料金となっています。
※あくまで全国平均ですが・・

つまり、ベースとなる車検金額だけの比較になりますが、楽天車検のほうがディーラーよりも整備代が「約45,000円〜50,000円位」も安くなる計算になります。

整備士代金
(検査料含み)
法定費用 車検費用
某ディーラー 70,178円 34,850円 105,000円
楽天車検センター(平均) 20,850円 34,850円 55,600円

「トヨタの保証」の扱いはどうなるのか?

料金のメリットは完全に楽天車検になりますが、ここではディーラー側のメリットである「保証について」解説します。

例えば、リーフスプリングが折れていたり、ウォーターポンプが漏れている状態で、ディーラーの保証が残っている状態であればどうすれば良いのでしょうか?

こちらも特別心配はいりません。

なぜなら、車検と保証修理は別で考えても良いからです。

例えば、民間工場でリーフスプリングの毀損が確認できた場合、ディーラーに連絡をすることで保証修理を受けてもらうことができます。

その結果「車検は民間工場で実施して、保証修理はディーラーで実施する」ことも全く問題はありません。

つまり、トヨタ車の保証基準である「5年間100000km」の保証については、どこで車検を実施しようが無効になることは絶対にないのです。

まとめ

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楽天車検の平均的な基本料金とはいえ「45,000円〜50,000円」の価格差は非常に大きいと感じます。

さらには、ハイエースバンは1・4ナンバー車の小型貨物車なので「1年車検」になります。

単純計算して毎年これだけの価格差が生じてしまうと、将来的のランニングコストについても凄まじく大きな差となって現れます。

確かにディーラーで車検をおこなうと安心かもしれません。でも車検はディーラーだけで行っているわけではなく民間の車検センターでも十分に品質は高く安心して実施できます。

例えば、楽天車検などが提携している、アップル車検やオートバックス車検、ドクタードライブやコバックなど、一度は聞いたことがあるであろう場所で車検を受けてもクォリティーは下がりません。

意地になりディーラーに固執していると、この先もディーラーでしか整備ができなくなります。

どうしても不安があるなら、ディーラーと民間工場交互に車検を受けたって問題はありません。

まずは、一回違う車検業者を試してからでも遅くはないと思うのです。

  • 車検代が高いと感じていて、費用に不安を感じている。
  • 楽天ポイントを同時に使って、できるだけ安くしたい。
  • ディーラーと同じぐらいの整備をお願いしたい。

ならまずは、自宅近くの店舗を検索して「車検の事前見積もり」をしてみましょう。

まずは、行動することが大切です。

見積もり予約して、価格に満足ができれば車検を実施して、そして最大で1500ポイントサービスも同時に受け取りましょう。

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ディーラーの下取りよりも、最大で234,000円の価格差がつきました。
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