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ハイエース

大人数でドライブするなら新車のハイエースグランドキャビンがおすすめな理由

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子供や両親、友人など、大人数でドライブするなら200系ハイエースがやはりおすすめです。

とくに、ワゴンタイプのグランドキャビンなら多くの人数とたくさんの荷物を積むことができるでしょう。

予算が安い中古車という選択肢もありますが、私の個人的な意見を言わせてもらうと中古車よりも新車にするべきです(もちろん予算が許せばの話ですが汗)

ではなぜハイエースの中でもグランドキャビンがなのか?そしてなぜ中古車よりも新車なのか?

その理由を、今回の記事で説明していきましょう。

大人数でのロングドライブは新車のハイエースグランドキャビンがおすすめ!

ハイエースグランドキャビンの大きな特徴

まずはハイエースグランドキャビンの特徴についてかんたんに説明します。

グランドキャビンのベースは、バンではなくワゴンになるので3ナンバー小型乗用車に分類されます。

大きな特徴はなんといってもハイルーフと言われる天井の高さ。

ノーマルルーフのワゴンの全高2105mmに比べて、1段高い2285mmになっています。

全幅は1880mmミリと全く同じサイズになりますが、ホイールベースは2570mmに対して3110mm、全長は4840mmに対して5380mmとグランドキャビンのほうが一回り大きなサイズになっています。

つまり、3ナンバーサイズのワゴン車の中では、グランドキャビンがもっとも大きなサイズを誇っているのです。

やっぱり大きいは正義ですよね(笑)

グランドキャビンの魅力は10人乗りであること。

グランドキャビンの大きな魅力は3ナンバーながらの10人乗りであること。

同じくハイエース14人乗りのコミューターよりも少なく、アルファード、ヴェルファイアの8人乗りよりも多く乗ることが可能。

10人乗りなら大人数でのドライブも、友達との2家族でのドライブも可能。

とくに、同じハイエースであるコミューターにすると「2」ナンバーになり大型免許が必要になるため、普通免許で乗れる10人乗りのグランドキャビンは大きな役に立つはずです。

もちろん大人数で遊びにいくドライブやレジャーだけではなく、部活などで使う送迎車などにも幅広い使われ方をしています。

しかも10人乗りシートが、トランクスペースを損なうわけじゃありません。

一番後ろのシートは跳ね上げ式になっているので大きな荷物を積むこともができるので、普段使いではシートを跳ね上げさせといても問題ないでしょう。

新型グランドキャビンは最新の装備が充実している

グランドキャビンに限らず、すべてのハイエースにいえることなんですが5回目のマイナーチェンジにより、最新装備がさらに充実しています。

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電動パワースライドドアがオプション装着ができる。

貨物のDXグレードとは違い、スーパーGLとともにパワースライドドアがメーカーオプション(69,120円)で装着できます。

ワイヤレスキーのリモコンからでも室内操作からも電動でスライドドアが開くので乗り降りの非常に楽。

しかも、半ドア状態から自動的にドアを引き込み、確実にドアが閉じるのを補助する機能であるイージークローザーや、スライドドアが閉まるとき障害物を検知すると自動で開く挟み込み防止装置も備わっています。

スマートエントリースタートシステムがオプション装着ができる。

携帯するだけでエンジン始動も簡単なスマートキーシステムを採用しています(メーカーオプションで31320円)。

しかも携帯しているだけで、アウトサイドハンドルのスイッチ操作をすることでドアの解錠施錠ができます。

今どきキーでエンジンを始動するなんて考えられませんよね(笑)

Toyota Safety SensePも搭載しています。

今回の5型モデルから、トヨタの自動安全装置である「Toyota Safety SenseP」も搭載しています。

今までのハイエースは、貨物車ベースということもあり安全装置が見送られてきましたがついに装着されました。

大きな特徴として、

  • ぶつからないサポートをする自動ブレーキ装置で「プリクラッシュセーフティシステム
  • はみ出さないをサポートする車線判別アラート「レーンディパーチャーアラート
  • 夜間運転の見えやすさをサポートする「オートマチックハイビーム

こちらの3つの先進安全機能を装着され、しかもメーカーオプションではなく標準装備されています。

グランドキャビンの価格はDXよりも80万円、GLよりも55万円高くなる。

ハイエースワゴンのグレード構成は比較的単純で2WDと4WDの2種類。

DX、GL、グランドキャビンともにエンジンはガソリン車しかありません。

気になる価格はというと、グランドキャビンはDXグレードよりも約80万円、GLグレードよりも約55万ほど高くなります

ただこのあたりについては、使い方によっては価格差を埋めるほどの活躍が見込めるはずでしょう。

メーカー希望小売価格
グランドキャビン 2WD 3,606,120円
4WD 3,910,680円
GL 2WD 3,048,840円
4WD 3,352,320円
DX 2WD 2,814,480円
4WD 3,119,040円

まとめ

ハイエースグランドキャビンは10人乗りで広々とした空間をもっているのが大きな特徴です。

でもその一方で、10人乗りにこだわらなければ無理をしてグランドキャビンにしないで、4または1ナンバータイプのスーパーGLにしておけば問題ないでしょう。

スーパーGLはなんといってもハイエースの1番人気のグレードであり、ワゴンにはないディーゼルエンジンも搭載しています。

ただいずれにせよ、新型ハイエースを新車で購入するには予算をしっかりと組んだうえで決めることをおすすめします。

そのためには、値引きよりも、買い取り額にこだわって頭金を増やすことが最初のステップだと考えて行動しましょう。

そのためには、一括査定を使うなどして、目標額に辿り着くように努力してみてくださいね。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

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