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ハイエース

中古のハイエースをなるべく安く買うなら100系よりも200系が断然おすすめ!

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100万円台で購入できる「ハイエースってあるの?」

私のお客さんでも、中古車のハイエースを探している方が非常に多く、
よく依頼されます。

仕事で使用する方もいれば、プライベートで使用する方もいるでしょう。

また、「安い中古車」という条件も含むと、200系モデルの前身、
100系もまだまだ健在です。
ただ、それでも安く購入するにしても、
200系ハイエースしか選択肢はないでしょうね。

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100万円から200万円以下で購入できるハイエース

なるべく安くと言っても、どれでも良いというわけではありません。
できれば、中古車といっても車を買うわけですから、
できるだけ長く、安心して乗り続けることが前提です。

そうすると、やはり予算的には150万円ぐらいは最低必要です。

現在100万円台で購入可能なハイエースは、
以下の2種類に絞られてると思います。

  1. 程度の良い最終型の100系ハイエース
  2. 初期または2型モデルの200系ハイエース

これ以上古くなると、長く乗るには
これ以上新しくなると100万円台では購入が難しくなるため、
現実問題はこの両車を選ぶしか方法はありません。

ちなみに、「初代Ⅰ型やⅡ型」などについて詳しく知りたい方は、
以下の記事をお読みください。

[nlink url="http://kuruma-hack.net/hiace-4change/" title="年式でどう違う?マイナーチェンジで進化するハイエース200系、4つのモデル。"]
参考:年式でどう違う?マイナーチェンジで進化するハイエース200系、4つのモデル。

ハイエース100系なら最終型しかありえない。

現在の200系ハイエースの前のモデル100系。

100系は1989年(平成元年)から2004年(平成16年)の約15年間も作られたモデルになります。

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なので、中古車でも年式の幅、また価格の幅が大きく、
もはや極端に古い中古車は流通すらしていません。

ただ、平成12年から16年あたりの中古車であれば、
まだ流通しているのですが、

正直、これから数年乗ることを考えると、
100系をおすすめすることはできません。

なぜなら、

  1. 年式的に古さが否めない
  2. 走行距離が超えすぎている
  3. 将来的に不安(部品供給も含め)
  4. 下廻りに、錆や腐食などの不安を抱える
  5. 今後の維持費がかかる可能性が高い

などが今後不安材料になる可能性があるからです。

ただ、それでも100系ハイエースは、
中古専門のバイヤーなどから人気があるモデルなんですけどね。
なぜなら、どんなに古いハイエースでも
海外にさえ、もっていけばまだまだ高く販売することが可能だからです。

実際にハイエースは盗難事件件数がいつもナンバーワンですので、
海外へ横流ししている、盗難グループにいつも危険に晒されています

[nlink url="http://kuruma-hack.net/hiace-tounansell/" title="盗まれやすいのが値がつく理由「ハイエース200系」は高く売れる。"] 参考:盗まれやすいのが値がつく理由「ハイエース200系」は高く売れる。

それだけ古くても、人気があるモデルだとわかってもらえましたかね。

ただ、しつこいようですが、
程度の良い100系ハイエースを選ぶよりは、
200系ハイエースの初期型モデルを選ぶべきです。

購入するならやはり200系ハイエース

どんなに程度が良くても、100系のハイエースを購入するなら、
200系ハイエースの購入をおすすめします。

なぜなら、初期モデルの2.0DX(デラックス)モデルなどは、
150万円を切る、120万円から130万程度で価格で購入できるからです。

また、もう少し予算に余裕があるのなら、
平成18〜20年あたりの150万円から180万円ぐらいの
スーパーGLを選んでおけば間違いないでしょう。

[nlink url="http://kuruma-hack.net/grade-hiacegl/" title="200系ハイエースを買うなら、おすすめグレードはスーパーGLで決まり。"] 参考:200系ハイエースを買うなら、おすすめグレードはスーパーGLで決まり。

例えば、中古車のガリバーには「10年間の保証制度」があります。
なので、多少の年式の古さは、保証修理でカバーすることが可能です。

だからこそ、修理するベース車は100系よりも、
200系ハイエースにしておいたほうがいいのです。

確かに、もう少し予算に余裕があれば、
Ⅲ型やⅣ型モデルなどを購入したほうがいいと思いますが、
まだまだ予算的に高く、100万円台では購入が難しいことは間違いありません。

また、極端に新しいモデル、程度の良いモデルを突き詰めていくと、
中古車を選ぶより、新車を購入しても価格が変わらない恐れがあります。

実際に登録後から1年〜2年辺の高年式のハイエースは
市場にでてもすぐ購入されてしまいます。
それだけ人気があるために「プレミア価格」が付いているケースもあるのです。

車の納期が間に合わなくて焦って買ってしまう人だっているでしょう。
また、新車にこだわりがなく、最初からある程度のカスタマイズを
している程度の良い中古車を購入する方もいます。

中古車のハイエースをなるべく安く購入することを、
目指すならば、やはりある程度の「妥協」は必要ではないでしょうか。

  • 走行距離が少ない
  • 年式が新しい
  • ボディに傷が全くない

このように、価格高騰の要因となる部分を少し我慢することで、
ハイエース200系の「市場にまだでていない中古車も含めて」購入することが
できる可能性が増えるでしょうね。

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ハイエース200系を購入するなら、もちろん新車を購入するのがベストです。ただ。。

  • 予算が足りないので、できるだけ安く購入したい。
  • Ⅳ型の現行モデルではなく、前のモデルを購入してよりカスタマイズしたい
  • 前のモデルのデザインのほうが気に入っている

なら、中古車のハイエースも選択肢に入りますよね。

中古車のガリバーにおける累計販売台数は40万台にも到達。
累計買取台数は400万台なので、
時間にすると4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。
しかも最大で10年の保証期間があるから安心です。

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