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アルファード

マイナーチェンジした30後期アルファードに18年モデルのビッグXを装着!

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30系アルファード後期型にアルパインのビッグX取り付け

30系アルファードが、2018年早々にマイナーチェンジをしたのは皆さんご存知だと思います。

後期モデルが発売されて、まだそんなに時間が経っていませんが、ついに後期型対応アルパインビッグX11インチモデルが発売になりました。

前期型のビッグXについては、以前記事にしています。

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今回、後期モデルのアルファードが納車される前に、発売された新型ビッグXを取り付けしたので紹介します。

その他にも、天井のルーフリアモニターやバックカメラやETCなど、ビッグXに対応した周辺モニターやアクセサリーパーツなども取り付け。

やはり、フラグシップモデルだけあって、圧倒的な存在感が漂っていますよね。

MC後アルファードにビッグX11インチ「EX11Z−AL」を取り付ける。

カーナビゲーションはビッグX11型「EX11Z−AL」

せっかく300万円以上する新車を購入したのですから、カーナビにもこだわりたいところ。

そのこだわりに見合うモデルが、今回アルファードにインストールした、ビッグX新型11インチモデル「EX11Z−AL」

もちろん後期型のアルファードに特化した専用モデルになるので、チューニングもそれに合わせているナビゲーションです。

 

とりあえず、フロントオーディオ周りをバラバラの状態です。

 

取り付けしたあとの、イメージはこんな感じ。

アルファードには天井リアモニターが似合う!

アルファードのような、ラージサイズのミニバンには、天井のリアモニターがよく似合います。

こちらも専用に開発したリアビジョン12.8型の大画面モデルで、デザインも高級感があり、所有感を更に高めてくれます。

もちろん画質も見事で、似たようなサイズの中華製モニターとの映像を比べると天と地との差があります。

取り付けも専用の型紙が用意されているので、手先が器用な方なら自分で取り付けも可能。

 

まるで純正品のように、綺麗、かつスッキリとルーフヘッドライニングにシワがつくことなく収まります。

バッグカメラはもうデフォルトで装着しよう!

もうここ数年、ミニバンの新車購入する9割以上の方はバックカメラを取り付けます。

ちなみに、アルパインの場合にはバックカメラすら車種専用設計。

専用のブラケットが同封されているので、バックドアのメッキガーニッシュさえ脱着すれば、取り付けはそこまで面倒ではありません。

しかも、バックドアからオーディオまでわざわざ配線を這わせる必要がなく、作業効率も格段にアップしています。

ビルトインブラケット付きETCも装着

せっかくなんで、同じアルパイン製のETCも装着。

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ETC2.0まで必要がなく普通のETCです。

取り付け場所は、運転席の小物入れの上部。

付属のビルトインブラケットを使えば、車両側のスペースにすっぽりと収まりまるで純正のように違和感がありません。

ビッグX「EX11Z−AL」を起動してみた

それでは、取り付けが一通り完了したので、エンジンキーをONにして起動させてみました。

ビッグXの魅力の1つである、専用のアニメーションとサウンドでオーナーの欲求を満たしてもらえます。

 

そして、このナビのひとつの機能として、声を発するだけでカメラ操作できる「ボイスタッチ機能」が便利。

たとえば、狭い道で他のカメラとすれ違う時に「サイドカメラ!」と声に出せば スイッチ操作や画面タッチなしでもすぐにカメラ映像の呼び出しが可能。

画像:アルパイン

 

また、事故がよく起こりがちなフロント側左右の死角については、ボイスタッチでフロントカメラ呼び出せば、すぐにモニタリングが可能。

画像:アルパイン

画像:アルパイン

このように、ボイスタッチがあるおかげで、Lサイズという大きなアルファードに乗っていたとしても、事故を未然に防ぐことも可能。

 

その他、11インチの大型サイズであっても、もちろん映像は美しく鮮明。

とくに、明るい時間帯ではモニターが光に反射され見にくくなりがちですが、さすがビッグX。

視野角が広く、あまり反射されることがないので日中の映像も非常に見やすいの特徴です。

 

また操作性も抜群で、オーディオソース画面も非常にシンプル。

テレビ、DVD、SD、ラジオはもちろん、Bluetoothに設定すると手持ちのiPhoneやAndroidスマホなどがミュージックプレイヤーと早変わり。

 

あと忘れてはいけないのが、リアモニター。

アルファードはファミリー向けのミニバンなので、4人家族を想定しており、ロングドライブの最中では、後席に子供が乗っているシチュエーションが多いはずです。

12.8型という従来よりも2.4倍高精細なWXGA液晶を採用しているのにも関わらず、圧倒的高画質。

映画を再生すると、まるで自宅のテレビを見ているかのような映像美を体感できます。

もちろんただ再生するだけではなく、このリアモニターには「ダブルゾーン機能」というのが搭載されています。

ダブルゾーン機能とは、後席独立の映像再生に対応しているという意味で、たとえば、運転している旦那さんが音楽を聴いていたとしても、後ろで家族がスマホ動画やアニメDVDなど、別々のソースを使い分けすることができるので、チャンネル争いで揉めることもなくなります。

まとめ

せっかく、こだわりを持って後期型新型アルファードを購入したのですから、カーナビにも主張が欲しいところ。

そこで、アルパインの新型ビッグX11インチモデルは、そんなアルファードオーナーの所有欲を完全に満たしてくれます。

もちろん、価格はベーシックカーナビに比べて高額になりますが、それ以上に

  • 映像ソースの美しさ。
  • リアモニターとの連携
  • 周辺モニターを含めた安全性
  • HDMIやBluetooth機能を含めた先進性

など、それ以上のメリットがたくさんあります。

せっかくアルファードというロトの剣を手にいれたのですから、ビッグXというロトの鎧を装備しよう。

持っているだけで満足できる、ナビゲーションを手に入れられたのなら、あなたとあなたの家族のお出かけはきっと最高の休日になるのですから。

 

マルチビュー・フロントカメラ/サイドカメラ/マルチビュー・バックカメラを11型大画面カーナビ「ビッグX “11"(イレブン)」に標準装備したパッケージ版でも購入できますからね。


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