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新型30系アルファードをなるべく安く買う3つの方法

      2016/07/13

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新型アルファードをできるだけ安く購入がしたい。

グレードによっては、450万円以上もする新型アルファード。
私たち庶民には、かんたんに手を出せない車ですよね。

でも、グレードを絞り込むことで、
30系アルファードでも、330万円ぐらいで購入することも可能になるでしょう。

アルファードが欲しい。でも、できれば安く購入したい。
その厳しい条件の中で、どのグレードを選べば良いのか。

また、どうすればもっとも安く購入できるのかにフォーカスを当ててみましょう。

新型30系アルファードをもっとも安く購入する3つの方法

アルファードのベストグレードを選ぶ。

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まずは、グレードを決めなければ話は進みません。
で、私がおすすめするグレードは、
2500CCのXグレード(FF)「319万円」で決まりです。

なぜなら2.5LのXグレードは、エコカー減税が適応になるので、
車両本体価格と諸費用と合わせても、340万円ぐらいで収まるからです。

3.5Lエンジンのアルファードで414万円から484万円、
また、2.5Lエンジンでも319万円のXグレードのうえのSグレードでも358万円。
それだけでも、「安く買う」という目標があれば、Xグレードで絞るべきでしょうね。

価格の違いは機能の違い。
タイヤサイズやエアロパーツは見た目の問題です。
またスマートエントリーシステムは普段使用するときの快適性、
さらにはクルーズコントロールは走行するときの快適性。

正直スマートキーやクルーズコントロールに関しては、
購入しようするユーザーが、必要かどうかでしか決めることができません。

なぜなら、クルーズコントロールがAさんにとって必須な装備な場合でも、
Bさんにとって、なくてもいい装備だったりもするからです。

ですが、もしなるべく安く購入するという目標があるなら、
不要な機能は少しでも削って、Xグレードを選択する必要があるんです。

それでは、グレードが決まったところで、
具体的に安く買う方法について考えてみましょう。

値引き交渉の基本は「比較」ライバル同士で比較しよう

車を購入するときの基本的な流れに「値引き交渉」が考えられますが、
やはり最大限の値引きを実現するには「ライバル」がいないと話になりません。

ただ「もっと引いてくれ!」と訴えたところで、
比較材料がなければ話にならないのです。

例えば、アルファードの場合には、

  1. ライバル車同士の値引き競争
  2. 姉妹車同士の値引き競争
  3. 同じ車種同士の値引き競争

などがそれに当たります。

ライバル車同士の値引き交渉とは、
似通った、他メーカー車との争いです。
例えば、アルファードのライバルとなり得るのは、
日産のエルグランド。

TOYOTA:アルファードスクリーンショット 2016-07-04 16.28.56
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日産まで行って、見積もりをとってもらうのです。

次に、姉妹車同士の値引き競争とは、
基本的には違う車でも、実際は同じクルマ同じ車との比較をさせます。
アルファードの姉妹車は、そうヴェルファイアですよね。

TOYOTA:アルファードスクリーンショット 2016-07-04 16.28.56
TOYOTA:ヴェルファイアスクリーンショット 2016-07-04 16.31.01
ノアだったらヴォクシー。
今をときめく三菱EKスペースなら日産デイズなども該当しますが、
アルファードの値引き交渉をするために、
ヴェルファイアの見積りも、きっちり取ってくださいね。

最後に同じ車種同士の値引き交渉ですが、
アルファードを購入して、値引きを最大限にする必要はあるので、
基本的には、トヨペット店で購入する必要があります。

ですが、トヨペット店でも店舗によって
細かな値引きやサービスが変わるので、専属の営業スタッフが
決定していないのであれば、
どこで買ってしまっても良いのです。

もちろん行動範囲を広げれば広げるほど、
比較材料が増えるので、あなたが納得できるところまで
とことん値引き交渉を行ってくださいね。

商談中に通常の値引きが増えてきたら、
ライバル車の状況をセールスマンに伝えて、さらなる増額をうながします。

「買う車に迷っていて、値引き次第で買う車を決めようと思っている」
という気持ちがセールスマンに納得させることができれば、
完璧でしょう。

また、そこでヴェルファイアに傾いたとしても、
全く問題がありません。 同じ方法でネッツ店でアルファードとの
比較をさせれば、良いだけですから。

ディーラーと買い取り店で査定額を競争させる

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車を安く購入するなら、
安い車を選び、値引き額を増やすという結論になりがちですが、
決してそれだけではありません。

車を代替するユーザーは、
今まで乗っていた愛車を高く売ることも念頭に置きましょう。
高く売ることで、実質的に値引き額が増えていきます。

まずは、やるべきことが買い取り店で査定を受けて、
ある程度の価格、市場価値を把握しておきましょう。
買い取り店で査定を受ければ、ある程度正確な金額がわかるからです。

その後に、ディーラーで下取り査定をしてもらい、
その金額が妥当なのかどうなのかを把握しておくとわかりやすいですよね。

なにも価格交渉は購入するときだけじゃありません。
査定額の価格交渉をしたって構わないのです。

ただ、この原理を紐解いていくと、
ひとつの結論に辿り着くのですが、

買い取り店というのは、決して店鋪型だけではありません。
インターネットを利用した、買い取り比較サイトを利用すれば、
もっとも好条件を出してくれた相手に売却すれば良いのです。

例えば、ネットの買い取り店である、
かんたん一括査定ガイドなどが該当します。

インターネットの買い取り比較サイトを利用する

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実際に、かんたん一括査定でディーラーとの価格比較したところ、
査定額が大きく変わります。
トヨタのハリアーを下取りと比較させたところ、
39万円もの差額がありました。
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さらに複数車を同時に査定したところ、
買い取り店同士ですら、査定額がこんなにも変わるのです。
なんと36万円です。

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もちろん全部がこうなるわけではないのかもしれません。
ですが、

下取り(比較なし)=査定額小
下取りと買い取り(比較材料あり)=査定額中
下取りと買い取り、さらには一括査定買い取りサービス(比較材料あり)=査定額高

つまり、査定額が拮抗しているときには、
もっとも高く買い取ってくれる場所で、売却さえすれば、
結果的には、アルファードの値引きと同等、いやそれ以上の効果が期待できるという
わけなんですね。

まとめ

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新型アルファードをもっとも安く買う方法は3つあります。

  1. もっとも安いグレードを選ぶ
  2. 正しい値引き交渉および、比較材料を用意する
  3. 愛車の売却も値引きと同じ考えで交渉する

この3つの方法が、一般的ですがやはり王道の方法です。

面倒くさがって比較材料を用意しなければ、
値引き交渉もうまくはいきませんし、査定からの売却もディーラーの
言われたままの価格で妥協しなければならなくなります。

その選択肢を握っているのは、あなたであり、
他の誰でもありません。

行動するのか、しないのかは、
どれだけあなたが新型アルファードのハンドルを握りたいのかどうかで決まります。

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