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アルファードの新車に最適なカーナビがアルパイン「ビッグX」である理由

   

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「新車のアルファードにもっとも似合うカーナビってなんですか?」

もしこれから、トヨタの新型30系アルファードを購入しようとしている方に聞かれたら、
私は間違いなくこう答えます。「ビッグXのEX11をしましょ。」って。

今回私がトヨタ純正ナビゲーションではなく、アルパインのビッグXをおすすめする理由と、
取り付けした感想も含めて紹介していきます。

 新型30系のアルファードにアルパイン(ALPINE)ビッグXを取り付け

アルパインのビッグX「EX11」の商品詳細

まずは、購入したナビゲーションはこれ。
車種専用設計のアルパインのBIGX、EX11V-AL。
ご存知の方もいると思いますが、
車種専用設計で大画面、世界最高11型の最新カーナビです。

 

まずは、かんたんに商品の詳細をAmazonから引用します。

■ハードキーまでも専用開発。アルファードに合わせて各種(音質やカメラガイド線など)チューニングを施したカーナビ
■11型カーナビとアロマユニットで、五感を心地よく満たす車内空間へ
■市販型カーAV/ナビゲーション一体機として世界最大サイズとなる11型高精細WXGA液晶を搭載し、これまで以上に美しい映像と見やすい地図表示を実現
■電源ON時のオープニング画面を専用アニメーションとサウンドで演出
■お客様から好評のダブルゾーンが進化し、後席のみでHDMI接続の機器を独立して再生可能に
■お客様登録で、2017年から2019年まで3年分の地図更新データのダウンロードが無料

「EX11V」を購入した理由と期待していたポイント

そもそも私がなぜ、このナビゲーションを購入したのかというと、
画面サイズが11インチと大きく、さらに美しく見やすい」からです。

なので、ナビについてのこだわりは特になく、
必要最低限の装備さえあれば十分。
そもそもナビ機能で、他メーカーと差別化なんてもうできないですしね。

実際に目的地に行くだけなら、
スマホを使ってグーグルマップを開けば十分に辿り着けます。

最新カーナビには「渋滞回避機能」や「運転補助機能」など便利な機能が充実していますが、
多分使いこなすこともできませんしね。

私が出した結論としては「テレビやDVDが見やすければ最高だよね」ってこと。

「大きいは正義」なんですよ結局は。

アルパインのビッグX「EX11」の使用感

取付しました。まずは起動時の動画を見てほしい。

もちろん純正品ではなく、社外品です。
でも、とても社外品とは思えない立ち上がりのアニメーションです。

 

次にフルセグのテレビを映してみました。

やはり従来型である7型モニターとは違い、大迫力の11型モニターが美しい。
多少明るい場所でも、くっきり見やすく映ります。

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横からみても見難いということはありません。
広い視野角なので運転席、助手席とも
はっきりとした発色で長時間画面を見ていても、疲れにくく感じました。

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専用設計はオープニング画面のアニメーションだけではありません。
画質調整や音質も調整済みなので、純正スピーカーでも迫力あるサウンドです。

この辺は私のような、音痴な人間にとっても、
任せられるのはありがたいですよね。

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子供がテレビやDVDを見るための最強リヤモニター

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アルファードの購入ユーザーは、
通勤でひとり乗ることもありますが、家族みんなでドライブなどもあるでしょう。

特に小さな子供がいるなら、リヤモニターは欠かせません。

フロントだけにしかモニターがなければ、
映像も見難いですし、
そもそも知らない土地ではフロントモニターがナビ画面になっていることが多いからです。
フロントにモニターがひとつだけしかなければ、子供たちの大ブーイングは必至です汗。

しかも、アルファードクラスの大きな室内空間なら、
モニターひとつなら少々寂しいですしね。

そんなときに役に立つのが、
リヤのルーフヘッドモニターアルパイン最強の12インチモニターです。

 

実際に私の息子たちも後部座席に座り、黙ってDVDを鑑賞しています。
大画面でも色鮮やかで、メリハリのある画質です。

ちなみに、いつも見せられるDVDは、
息子が大好きなキングオブ子供アニメ、アンパンマン笑。

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地味に便利な機能のHDMI接続

地味に便利な機能が、オプションになりますが、
モニターにHDMI接続ができるということ。

iPhoneやAndoroidスマホなどをナビゲーションに出力できるので、
スマホ画面をそのままモニタリングができます。

スマホ画面を出力することで、
車でタブレットと同型サイズを映し出すことが可能なんです。

例えば、iPhoneの中に入っている動画(Huluやプライムビデオ)をモニターすることが可能になるし、
もちろんとった写真の画像も車の中で楽しむことができます。
また、HDMI端子付きのビデオカメラなどを持っていると同様に接続が可能です。

接続させる方法で数種類のパターンがあります。
特におすすめなのが純正スイッチをそのまま生かす、ビルトインUSB/HDMI接続ユニットです。

 

ケーブルも社外品ながら2,000円程度で購入することができます。

ビックXを使って気になったポイント。

ホームページには、スマートフォン感覚でって言っていますが、
iPhoneや最近のAndoroidスマホのようにサクサクは動きません。
どちらかと言うと、引っかかりが多くストレスの対象になります。

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「やってやれないことはない」というレベルで実用的ではありません。
もしこれがスマホだったら即解約間違いありません笑。

バックカメラも鮮明で見やすい!

ナビとは直接関係なくなりますが、
ボディカラーと同色のバックカメラが装着可能です。

私が知らないだけかもしれませんが、パールのバックカメラって珍しいですよね。
フィッティングについても、まるで純正品を付けているような違和感がありません。

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アルファードのような大型ミニバンに乗れば、
バックカメラやコーナーセンサーなどの安全装置は絶対に必須です。
あるとないとでは、ぶつける確率も大きく変わるからです。

当然、画面サイズの大きければバックして切り替わったとこに映像の視認性も高く、
とても見やすですね。

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まとめ:アルファードにはビッグXで決まりでしょう!

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アルファードに装着するカーナビで悩んでいるなら、
アルパインのビッグX「EX11」で決まりです。

  • 純正ナビよりも3万円程度安い。
  • スマホ画面がそのまま出力できるので拡張性がある。
  • 11インチという大画面の迫力

その中でも特に「11インチという大画面の迫力」これがビッグX購入の最大の理由です。

自分も毎日わくわくしながら、
家族みんなでも快適に楽しめるカーナビ、アルパインのビッグX「EX11」はいかがでしょうか?

 

また、ビッグXのように、
そこまでナビゲーションにお金を掛けたくないならイクリプスの「Z05i」がおすすめ。

オールインワンパックなので、
テレビはもちろん、ワンセグではなくフルセグ内蔵です。

iPhone内の音楽もBluetooth接続がかんたんで、
価格も6万円代から購入が可能なので、ナビゲーション入門機としては買って損のない1台でしょう。

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