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C-HR

C-HRの市販カーナビを買うならアルパイン「ビッグX」しかない。

更新日:

「C-HRに取り付けする市販カーナビはどの機種がおすすめなのか?」

実はその答え、そんなに難しくありません。

なぜなら、C-HRに対応した車種型専用カーナビ「アルパイン(ALPINE)のビッグX」が発売されたからです。

基本ラインナップは2つ。

  1. 9型モニターの「ビッグXプレミアム X9V−CHR/NR」
  2. 7型モニター「7WV−CH-R/NR」

※末尾のNRとはナビレディパッケージ対応、オプション品バックカメラ対応モデル。
になります。

今までの市販カーナビは、C-HR専用設計ではなく、オーディオのセンターパネルも特殊な形状だったのでフィッティング感がイマイチでした。

また、7インチモニターより大きなサイズの社外ナビの取り付けも困難で、純正ナビしか選択肢がなかったのですがもう安心です。

C-HRの納車待ちだったユーザー、これからC-HRの契約を控えているユーザーにとっては待ちに待った市販カーナビの最強モデルの登場です。

C-HRにアルパイン(ALPINE)のビッグX登場!

9型モデル「ビッグXプレミアム X9V−CHR」商品の紹介。

C-HR用のビッグXでも、今回は7インチではなく9インチモデルに絞って紹介していきます。

まず、商品の詳細をAmazonから引用します。

9型大画面 C-HR(2016年12月~)専用BIGX
■C-HRに合わせて各種(音質やカメラガイド線など)チューニングを施したカーナビ
■9型高精細WXGA液晶を搭載し、これまで以上に美しい映像と見やすい地図表示を実現
■車両電源ON時にC-HRのフロントマスクが浮かび上がるオープニング画面を専用アニメーションとサウンドで演出
■別売のリアビジョン(リアモニター)と接続することでダブルゾーン(後席独立の映像再生)対応
■目的地までの距離や右左折の多さなどルート探索において使用されるデータを改めてチューニングすることでより最適と感じるルートの探索を実現
■メーカーオプションバックカメラ映像をナビに映し出すことが可能
■バックドアの開閉確認に便利な「バックドアガイド線」対応
■CDからSDHCメモリーカードへ録音できる、ミュージック・リッピング機能
■お客様登録で、2017年から2019年まで3年分の地図更新データのダウンロードが無料

発売前には予約キャンペーンなど積極的に行っているようです。

今のところ、楽天よりAmazonのほうが2,000円ほど安いようです。

C-HR用「ビッグX」の意味。

C-HRは、オーディオラインが斜めになっているおかげで、センターパネルが特殊な形状をしています。

以前私も、純正パネルを加工して8インチナビを取り付けしようしましたがあっさり失敗をして、9インチパネルを注文した黒歴史があります(しかも21,600円もする)

関連:C-HRに市販ナビを装着するのでオーディオパネルの取り外し方法を教える。

一方で、今回の9インチモデルについては、ダッシュボード一体型のインテリアパネルとフェイスパネルを専用設計してあるので余計な加工は一切必要ありません。

しかも、ビッグXは車種専用設計なので取付要領書も付属しているので、手先が不器用な方でも案外かんたんに取り付けできます。

もちろん車種専用設計の恩恵は取り付けの簡単さだけではなく、カーナビ本体の個性にも現れています。

キーがオンになりナビ本体が起動したときにはC-HRのイラスト&アニメーションのオープニング画面が映し出されるのです。

ちなみにビッグXなら共通で、60系のハリアーならこんな感じで映しだされます。

もちろん個性的な起動画面だけではありません。

  • バックカメラのガイド線とバックドアガイド線表示
  • C-HR用の音響セッティング
  • 地デジアンテナ位置設定
  • 純正リモコンによるコントロールテスト

など「あったらいいな」と、痒いところに手が届く純正顔負けのモデルなんです。

また、タッチパネルの感度も十分レベルが高いのですが、画面下に搭載される物理ハードキーがあるので基本的な操作はシンプルでかんたん。

また、ブルーのイルミネーションも内蔵されているので見た目も非常に美しいのが特徴です。

純正の9インチカーナビと市販ビッグXを比較してみる。

C-HRに取り付けできる9インチカーナビは、今のところ純正しかありません。

なので、今回純正ナビと比較をしてみました。

販売店装着オプションナビゲーション
T-Connect
(9インチ)
T-Connect
(7インチ)
ビッグX
(9インチ)
260,280円
305,640円(DCMパッケージ)
157,680円
203,040(DCMパッケージ)
217,937円
NSZT-Y66T NSZN-W66T X9V-CHR
9型HD 7型VGA 9型WXGA
SD+DVD+CD SD+DVD+CD SD+DVD+CD
フルセグ+ワンセグ フルセグ+ワンセグ フルセグ+ワンセグ

※DCMパッケージとはDCM(専用通信機)をT-Connectナビにセット装着することで、マイカーSecurityといったセキュリティサービスなど、専用通信機ならではの機能が初年度無料(*1)(継続・中途契約12,960円/年〈税込〉)でご利用いただけるサービスです。

比較してみるとよくわかりますが、純正よりもビッグXのほうが43,000円も安いことがわかります。

しかも、

  • カーナビ機能が問題なく使える。
  • ステアリングスイッチやバックカメラと連動する。
  • リアモニターなど拡張性も高い。

など、基本的な部分で劣っているところはなく、唯一「T−CONNECTサービス」を使うかどうかだけなので、もし不要ならやはりビッグXのほうに軍配が上がるのではないでしょうか。

まとめ

ここまでくると、もう純正品のナビゲーションにこだわる必要はありません。

純正ナビを取り付けするつもりだったのなら、その約40,000円分余った予算でビッグXを購入してその他にも「ETC」「ドライブレコーダー」など運転をサポートする付属品を同時装着できますよね。

今までの市販カーナビとは違い、純正機能を捨てる必要が全くない。

C-HR専用設計である「9インチモデル ビッグX」がこれからも、あなたのドライブ環境を最高の時間にしてくれるはずですから。


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