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車の故障トラブル

60系ヴォクシーのバッテリーランプが点灯してエンジンが止まった!?その原因と修理方法を解説します。

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『走っている最中突然、赤いバッテリーランプが点灯。気にせずそのまま走行し続けていたら、エンジンが止まってしまった』

60系の初代ヴォクシーに乗っている知人から緊急連絡が入りました。

大きな道路の中央で立ち往生しているとのことなので、すぐにJAFロードサービスを手配してもらい、知り合いの修理工場にレッカー移動をして原因を調べてもらいました。

そこで今回の記事の内容は、

・60系ヴォクシーのバッテリーランプ点灯の原因。
・その原因に対しての修理方法と修理費用(見積もり)。
・修理するかしないかの判断基準。

と3つのパートに分けて、詳しく解説していきたいと思います。

60系ヴォクシーのバッテリーランプ点灯の原因と対策方法

ヴォクシーのバッテリー警告灯ランプ点灯した原因は?

早速ディーラーにて、バッテリー警告灯の原因を調べてもらったところ、原因はオルタネーター(ダイナモ)の故障でした。

バッテリーランプ(警告灯)が点灯したときの原因と解決方法』の記事でも解説していますが、バッテリーランプ点灯のほとんどの原因は、オルタネーター本体の故障です。

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本来バッテリーランプは、ベルトに駆動されるオルタネーター(発電機)からバッテリーへ適切に充電された場合に消灯する仕組みなんですが、一方で、オルタネーターが故障したり、駆動しているベルトが切れてしまったりした場合には、バッテリーに全く充電されません。

つまり、走っていても全く充電されないため、エンジンも止まって動かなくなってしまうんですよね。

ヴォクシーのオルタネーター(ダイナモ)修理費用は?

修理工場で出してもらった見積もり料金

オルタネーター交換が必要になったので、ディーラーにそのまま見積もりを取ってもらいました。

結論からいうと、トヨタ純正品を使うと部品代で約12万5,000円、技術料(工賃)が約1万9,000円とトータルで約14万5,000円にもなりました。

また、バッテリーが上がったの充電してみましたが、残念ながら復活することができず、バッテリーも交換が必要とのこと。

最終的な見積もり結果は、

・オルタネーター:約14万5,000円
・バッテリー:約2万円
・最終見積もり:16万5,000円

まあなんというか、高額な修理費用になっちゃいましたよねぇ。

修理費用を安く抑えるためにはネットが不可欠

さすがに、10年落ちのヴォクシーに10万円以上の修理費用を支払うのは抵抗を感じたので、もっと安く修理できる方法はないか検討してみました。

ネックになるのは部品代。

たとえば、オルタネーターを純正品以外で修理すれば、部品代を節約することが可能になります。

そこで今回、トヨタ純正品ではなく、社外品のリビルトパーツで対応することにしました。

ちなみに、リビルトパーツとは全国各地で集められた中古のコアをもう一度再生し、新品に近い品質でありながら価格を抑えているパーツのことで、オルタネーターだけではなく、セルモーターやエンジン、トランスミッションなども扱っています。

もちろん修理工場で探すこともできますが、個人手配も可能なんです。

たとえば、私たちに身近にある「Amazon」や「楽天」でも注文は可能で、価格はなんと1万5,000〜3万円程度で購入ができるんです。

 

もちろん、オルタネーターだけではなく、バッテリーだって注文は可能。

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ちなみに、寒冷地仕様はこっちね。

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とくに、ディーラーのバッテリーは性能に対して高額なのであまりオススメはできません。

同じサイズのバッテリーでも、1万円程度で購入できるので、ネット在庫を確認して購入した方が断然お得です。

修理するだけが全てじゃない

ただし、安く修理できるからといって、修理するだけが全てではありません。

オルタネーターが故障したということは、その他の部位にも限界が迫ってきている証拠なので、今後メンテナンス費用のコストが増えていく可能性があります。

もちろん基本ベースは「修理」ですが、今後どれぐらい乗るのかも考え「売却」という選択肢も必要。

たとえば、不動車を買い取り可能な廃車買取カーネクストを利用する方法があります。

こちらは全く動かない車でも買取が可能ですし、 日本全国引き取り可能なのでわざわざ持っていく必要がありません。

 

また、ヴォクシーのようなミディアムクラスのミニバンであれば、一括査定での売却も検討するべきでしょう。

たとえば、一括査定を運営しているかんたん車査定ガイドなら、下取りよりも、また複数社でも競い合わせて買取額を査定することができます。

ヴォクシーのような、7人乗りのミニバンで両側スライドドアの車は非常に需要があり、とくに査定額が高くなる傾向があるので、修理する前に1度概算見積もりをとってもらうのもありでしょう。

結論は、その返事を待ってからでも遅くはないと思いますけどね。

まとめ

最終的には、リビルトパーツのオルタネーターとバッテリーを「楽天市場」で取り寄せ、ディーラーにて交換しました。

最終的にかかった費用をまとめると、

  • 部品代バッテリー(楽天市場):約16,000円
  • 部品代オルタネーター(楽天市場):約18,000円
  • 作業工賃(ディーラー):約21,000円
  • 最終:約55,000円

当初の見積もり金額よりも、三分の一程度費用を圧縮することができました。

今回はリーズナブルな部品が見つかったおかげで、運が良かったほうだと思います。

もちろん、修理するかしないかは、オーナーである「あなた」の判断になります。

今回のように、うまく部品が見つかれば良いのですが、見つからない可能性だってあります。

いずれにせよ、年式や走行距離によって、今後の車検やメンテナンス費用を十分に考えて「修理」or「売却」など結論を出すのがベストではないでしょうか。

もちろん、かんたん一括査定ガイドなら、概算見積もりだけでも先に出すことができるので、売却価格をあらかじめ予想立てることも可能になっているんですけどね。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

しかも、はじめに「概算金額」から教えてくれるので、自分の車の「相場価格」もかんたんに知ることができる。

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