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ハイエース

ハイエースに50周年特別仕様車が発売!ベース車スーパーGLとの価格と変更点を比較する。

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2018年8月、新しくハイエース5型の特別仕様車に当たる50周年記念モデルが発売されました。

200系は過去にも、

など、沢山の個性的なモデルを輩出していますが、今回の50周年はどのような仕上がりになっているのでしょう。

そこで今回の記事では、ベース車であるスーパーGLと比較しながら50周年記念モデルの変更点、また価格なども比較していこうと思います。

他のハイエースと被りたくないと考えている方は是非参考にしてみてくださいね。

ハイエース50周年記念モデルの変更点と価格を比較する。

ハイエース5型の基本ベースの話はこちらから参照してください。

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5型になって大きな特徴として、トヨタの自動ブレーキ「SafetySense」搭載が挙げられます。
これで貨物ベースのハイエースでも安全性が確保され、自動車保険料も安く抑えることが可能になりました。

50周年記念モデルとベース車スーパーGLとの変更点

まず、今回発売された50周年記念モデルと、ベース車であるスーパーGLとの変更点、違いを解説します。

50周年記念モデルのオリジナル装備として、LEDヘッドランプ(左)&高輝度塗装ベゼルが施されたフロントフォグランプ。

そして、ラジエーターグリル(右)の下側が漆黒メッキになっています(スーパーGLはただのメッキ)

 

また、正直なところ写真じゃイマイチわかりませんが、高輝度塗装されたホイールキャップも50周年記念モデルのオリジナル装備。

 

その他わかりやすいところでいえば、「50TH ANNIVERSARY」の専用ロゴが入ったスマートキーや、バックドアにエンブレム。

 

さらには、専用のイルミネーション付きのスカッフプレートも装着されます。

その他の細かすぎて気がつないかもしれない変更点を挙げていくと、

  • フロアシフトポジションハウジングに専用加飾を採用
  • シフトノブに専用加飾を採用
  • 専用加飾のステアリングホイールを採用
  • 専用シート表皮を採用
  • 内装部品に専用加飾を採用

などが、特別仕様車として新たに採用されています。

50周年モデルとスーパーGL、ダークプライムⅡとの価格比較

50周年記念モデルは特別仕様車に当たるのでベース車であるスーパーGLよりも当然価格は高いです。

ただ、一体どれぐらい車両本体価格が上がっているのでしょうか。

もうひとつの特別仕様車であるダークプライムⅡも含めて3車種で比較してみましょう。

比較グレード:4ナンバーロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアのケース。

まずは、ロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロアの4ナンバーのハイエースから。

出典:トヨタ自動車

ベース車 ダークプライムⅡ 50周年特別仕様車
2WD ディーゼル 3,562,920 3,728,160 3,828,600
2.0Lガソリン 2,974,320 3,139,560 3,240,000
4WD ディーゼル 3,867,480 4,032,720 4,133,160

比較グレード:1ナンバーロングバン・ワイドボディ・ミドルルーフ・標準フロアのケース。

次に1ナンバーであるロングバン・ワイドボディ・ミドルルーフ・標準フロアを見ていきます。

出典:トヨタ自動車

ベース車 ダークプライムⅡ 50周年特別仕様車
2WD ディーゼル 3,704,400 3,869,640 3,970,080
2.7Lガソリン 3,234,600 3,400,920 3,501,360
4WD 2.7Lガソリン 3,529,440 3,694,680 3,795,120

※価格はすべて標準仕様(寒冷地仕様は掲載していません)&税込み価格

車両本体価格の違いは全て統一されています。

まとめてみると、こうなります。

POINT

ベース車スーパーGL→ダークプライムⅡ=165,240円高くなる。
ダークプライムⅡ→50周年特別仕様車=100,440円高くなる。
ベース車スーパーGL→50周年特別仕様車=265,680円高くなる。

4ナンバーディーゼル車については、車両本体価格だけで400万円突破しているんですよね(汗)かんたんには手が出せなくなってきていますね。。

50周年記念モデルのボディカラー

50周年記念モデルのボディカラーは全部で6色。

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン(070)
  2. グレーメタリック(1G3)
  3. スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(220)
  4. ブラックマイカ(209)
  5. ボルドーマイカメタリック(3R9)
  6. グラファイトメタリック(4X7)

もっともよく見かけるボディカラーのシルバーが不採用になっています。

画像:トヨタ自動車

 

ちなみに、特別設定色のスパークリングブラックパールクリスタルシャイン(220)は別途3万2,400円の追加料金がかかります。

画像:トヨタ自動車

 

グラファイトメタリックも50周年記念モデルだけの特別カラー。でも、ブラックパールとは違って追加料金は発生しません。

最後に

私の個人的な意見としては、50周年記念モデルは、「ダークプライムⅡとの差別化ができていないのでは?」と感じました。

大きな違いといえば、「50TH ANNIVERSARY」が入ったエンブレムぐらいですかね?

もちろん、ダークプライムⅡがなければ、特別仕様車として大きな注目に値するのかもしれません。

しかし、どれぐらいの方がこのモデルを購入するのかは疑問。

正直なところ、ダークプライムⅡよりも10万円高い価格設定になっているのですから。

ただ一方で、基本性能はもともと5型モデルになって完成の域に達しています。

ですから、見た目よりもエンジンやミッションにも大きな弱点が見当たりません。

いずれにしても、ベース車であるスーパーGLを乗っているユーザーは非常に多いので、少しでも「オリジナリティのあるハイエースに乗りたい!」と考えているなら、車両本体価格が多少上がっても50周年記念モデルを選んでもいいでしょう。

まだ新型ハイエースが発売される予定もないので、これから新車のハイエースを検討している方は、候補に入れておいてまず間違いはないでしょうね。


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