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難しい?新車ハイエースのグレードの選択方法と共通点

      2016/05/03

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現在トヨタの販売店にて売られている「Ⅳ型」ハイエース。
カタログを見てみると、選べるグレードの数は「67以上」という、
驚異的な数ですよね。

それに購入予定の種類を新車だけではなく、中古車まで拡大していこと、
さらに選択肢は増えてくるので、希望の車種を選ぶこと自体が大変な作業ではないでしょうか。

ですが、「ハイエース」を購入するときに注意するポイントは、
じっくりとカタログを見ていくと、グレードの多さはエンジンやミッション装備と、
内装つまりインテリアの違いから派生してくるのです。

まずは基本となるボディのラインナップから
見ていきましょう。

「ハイエース」ボディのラインナップ4種類

ボディのラインナップから見ていくと、
ある程度絞り込みができるのではないでしょうか。

  1. 4ナンバーの標準幅(1695mm)の標準ルーフのロングバン(スーパーGL.DX)
  2. 1ナンバーサイズとなるワイド幅(1880mm)のミドルルーフのロングバン(スーパーGL
  3. 標準幅(1695mm)のハイルーフのロングバン(DX
  4. ワイド幅(1880mm)のスーパーロングバン(DX)

※スーパーGLとDXはグレードの総評で、内張りなどの形状の違いがあります。
スーパーGLは内張りなどにトリムカバーが装着されているので「乗用車指向」
DXはステップなどがむき出しになっているので「営業車指向」となる。

実はボディ形状はこの4つしかないのです。

だから、まずは「自分のしたいことつまり目的」をしっかりと定めて、
最初にどのボディにするべきか、適しているのかを選んでしまえばいいのです。

このボディ形状を決めることができれば、
あとはすんなりと決まっていくはずですから。

バンの場合には注意

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ただ、「DX」の場合には、
荷室にリヤのタイヤハウスの出っ張りがある標準フロアタイプ(1120mm)
その出っ張りを隠してるジャストロータイプ(1545mm)があるので注意が必要ですよ。

また、ジャストローは床が二重構造になっているので、
標準フロアよりも収納スペースが増えています。

「ガソリン」「ディーゼル」エンジンは妥協せずに考えてよう

エンジンについては慎重に考えてみよう。

たくさんの荷物を載せ仕事に使用するのか。
また、趣味としてまた通勤としてだけ使用するのか。
その部分を含めて、ディーゼル車にするのかガソリン車にするべきなのか選択すべきです。

当然仕事で使用するのであれば、よりトルクの太いディーゼル車がおすすめですし、
趣味で使用する範囲であればガソリン車でも構いません。

排気量の違いもあるのですが、
※ガソリン車は2700CC、ディーゼル車は3000CC
価格自体も同じグレードで比較した場合には、
約40万円の開きがあるので、どちらが自分にとってメリットのある
買い方なのかをしっかりと選んでいきましょう。

カタログを見ながら考えるとわかりやすい

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カタログのボディサイズに当てはめていくと、
ボディが4サイズ大きさに分かれていることがわかります。

なのでこの中から目的に合わせて選んでいきましょう。

ちなみにスーパーロングのボディのラインナップには
ディーゼルエンジンが搭載されたグレードの4WDの設定はありません。
2.7リッターガソリンエンジン車のみになるのです。

北海道や東北などの降雪地域に住んでいる方にとっては、
昔からの「要望」でもあるのですが、いつまでたっても発売してくれません(汗)

やはりトータル的バランスで考えてみると、
4ナンバーで走行できるのスーパーGLがベストな選択ではないのだろうか。
また、実際に売れているのもこちらのタイプになります。

なぜならスーパーGLは乗用車としてだけではなく、
貨物車としてもバランスよく使用できるからです。

趣味として、仕事として使用していくのなら
断然おすすめはスーパーGL。

自動車保険や自動車税などの日常のコストパフォーマンスから考えてみても、
ベストな選択ではないのだろうか。

まとめ

ハイエースのグレード選び、ボディサイズ選びのポイントは、
あまり難しく考えないこと。

シンプルに考えることが必要です。

ただひとつ注意点として、あまり「安さばかりを追求するあまり」に
「DX」を選んでしまって、あとで後悔するなんてことないようにしましょう。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの妥協よりも、
スーパーGLとDXの妥協のほうが損失が大きいのですから。

膨大なラインナップに見えるかもしれませんが、
しっかりツボを抑えておくことが必要ですからね。

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