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車の故障トラブル

「トヨエース」のエンジンや排ガスランプが点灯した原因と解決法

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トヨタの小型トラックである「トヨエース1.5トンディーゼル車」に乗っている私の知人から、突然連絡がきました。

「何かあったのかな?」と思って連絡の内容を聞いてみると、「メーターに突然オレンジ色の『エンジンランプ』と『排ガス浄化ランプ』が点灯した」とのこと。

メーターに警告灯が点灯すると、その部分に不具合が起きているサインで、そのまま放置してしまうと故障の原因となり、取り返しのつかない事態になる可能性だってあります。

そこで、私がいつもお世話になっている修理工場に依頼して、警告ランプの原因を診てもらうことにしました。

この記事では、トヨエースのエンジン&排ガス警告灯ランプの点灯した原因と修理にかかる費用などについて解説します。

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トヨエースのメーターに「エンジン」と「排ガス浄化」ランプが点灯した。

整備工場にて原因を追求した。

知人から車を預り、まずいつも通り現象確認からスタート。

事前に内容を確認してみたところ、

  1. 排ガス浄化の警告灯が先に点灯した。
  2. その場で「排ガス浄化」せず、少し走るとエンジン警告灯も点灯した。
  3. その後、排ガス浄化スイッチを使っても浄化さなかった。

という順番で不具合が起きた模様。

右側にある四角い警告灯がエンジンで、左側にある煙が出ているランプが排ガスの警告灯になります。

ちなみに、排ガス警告灯は「DPR」と言われ、役割はエンジンから出る有害な排気ガスを、エンジンマフラーの中間に装着されてあるDPR触媒にてクリーンし、無害にする装置なんですね。

故障原因は大量のススがマフラーに付着し浄化されないから。

修理工場にて診断機を掛けてもらったところ、フロントマフラーとDRRコントロールバルブが不良だということがわかりました。

エンジンから出る排ガスは元々は、

エンジン

フロントマフラー

DPRコントロールバルブ

リアマフラー

の順番で、排出されるのが正常です。

ある一定量のガスが蓄積されると、別置きのスイッチ操作で浄化します(約20〜30分)

しかし今回のトヨエースは、フロントマフラー大量のススが滞留し、浄化作業ができないせいで警告灯が点灯しているとのこと。

またそれに伴って、DPRのコントロールバルブもカーボンやススが付着して本来の役割が果たせていないとのことなんです。

つまり、マフラーにススが溜まりすぎて、異常数値をエンジンのコンピューターが拾ったおかげで警告灯が点灯している原因になっているのです。

整備工場には、最終的に「フロントマフラー」と「DPRコントロールバルブ」を交換しなければ完治しないと言われました。

警告ランプの修理見積もりに35万円以上必要になった。

修理工場で見積もりを取ってもらったところなんと36万5,000円もの修理費用になりました(びっくり)

冗談だと思って見積書をじっくりと何度見しても本当に36万5,000円。

ちなみに中身を詳しく見てみると、フロントマフラーが約27万円とDPRコントロールバルブが8万4,000円と死ぬほど高額で修理見積もりの9割以上が部品代です。

ちなみに技術料は約1万1,000円と全然許容範囲になります。

見積もりを見て、修理するのを断念した。

びっくりするぐらい高い見積もりになったので、その内容を知人に説明したところ、驚きこそしていましたが、「そろそろ商売も潮時と考えていたのでわざわざ修理するつもりもない」との回答でした。

走行距離も増えてきて、毎年車検にかかる費用に負担を感じていたとのこと。

それならいっそのこと、「トラックを手放したほうがいいのでは?」という気持ちだったみたいなんですね。

そこで間髪入れずに知人から「故障したトラックはどうやって処分したらいいのだろう」と依頼されたのです。

もし本気でトラックを手放すつもりなら、トラックや重機やバスなど、貨物車を買い取りしてもらえる「トラック一括査定」というサービスをオススメします。

公式サイト:トラック一括査定

トラック一括査定なら、古い車はもちろん、故障車でも不動車でも最大5社から同時査定してもらい最も高い金額で買い取ってもらうことが可能。

実際平ボディーのエルフなども10万円買取額に違いがあります。

当然故障したトラックをその整備工場で下取りしても二束三文にしかならないなら、思い切ってネットから申し込みできる買取比較サイトを利用したほうが少しでも元手を回収できるのではないでしょうか。

いずれにしても故障したまま乗り続けるわけにもいかないですし、車検のタイミングで売却も検討していたので、修理をせずに一括査定を利用してみました。

まとめ

今回エンジンと排ガス警告ランプの修理には約35万円の見積もりになりました。

結局は修理せずに売却する方向になってしまったのですが、トラックは軽自動車や乗用車とは違い、多少年式が経過していようとも、走行距離が走っていても、査定額が大きく下がることはありません。

なぜなら、トラックは中古車として高値で販売できるので、高く買い取りしても修理して再販し利益を生み出すことが可能だから。

要するに、需要と供給の話でトラックに需要さえさえあれば、どんなに状態が悪くてもそれなりに高値で販売することができるのです。

トラックの売却するといっても何も難しいことはありません。

かんたんにいえば、スマホやゲーム、はたまたネックレスなど貴金属を売却することと一緒です。

もし自分のトラックが故障して修理を諦め、処分に困っているなら今すぐトラック一括査定を利用してみよう。

市場価値さえあれば、自分の財産であるトラックをすぐにお金に変えることができるんですよね。

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