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車の定額サービスとはなに?メリットやデメリット、維持費はどれぐらいかかるのか?

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車の定額サービスとは?目メリットとデメリット、維持費について

この記事では『車の定額サービス』を紹介していきます。

NetflixやHuluなどVOD(ビデオオンデマンド)や、SpotifyやAppleMusicなど音楽など、「最近、定額サービスが流行中だなー」と思っていた束の間、たくさんのメーカーが車の世界にも参入してきました。

そこで、そもそも「車の定額サービス」とは一体どのようなビジネスモデルなのか?

聞いたことはあるけど、実は中身をよく知らないという方は沢山いるのではないでしょうか。

そしてその他にも、

・車の定額サービスのメリットやデメリット。
・「車の定額サービス」と「レンタカー」や「カーシェアリング」との違い。
・車の定額サービスに必要なランニングコスト(維持費)
・車の定額サービスを利用するべきおすすめユーザー。

など、疑問に感じているであろう気になるポイントについて詳しく紹介していきましょう!

車の定額サービスとは?気になる5つのポイント

車の定額サービスとはどんなものなのか?

定額サービスとは、利用者が月々決まった利用料を事業者に支払い利用行為を購入することで、サブスクリプションというビジネスモデルを言います。

 

たとえば、私は映画やドラマなどが見放題になるHuluを月額933円(税抜)契約しています。

年間1万2,000円程度で、洋画・動画・アニメなど5万本のラインナップが見放題になるので毎日が睡眠不足の状態です(笑)

 

また、音楽が聴き放題になる『Spotify』もHuluと形態は一緒で、こちらは月々980円で音楽好きにはたまらないサービスです。

つまり、定額サービスをそっくり車に当てはめると、月額定額料金を支払うことで、新車(または中古車)に乗れる『全く新しい車の乗り方』と言えます。

実際にHuluやSpotifyが主流になっているおかげで、TSUTAYAやゲオなど実店舗型のレンタルDVD・CD店の売り上げ不振で、窮地に陥っている状態です。

車の定額サービスのメリットとデメリットとは?

さて、車の定額サービスのメリットを箇条書きにすると、

・好きな車に負担が少なく乗れる。
・新車に乗れる(低価格で中古車という方法も)
・車を保有する必要がないので維持費の負担が少ない。
・車に支払いに対して出て行く金額が一定なので、生活プランが立てやすい。

など様々な点が挙げられます。

とくに新車に低価格で乗れるメリットと同時に、一緒に乗る家族や友人、恋人のために安全装備が高い車を乗ることが可能になります。

たとえば、車の定額サービスである、『カルモ』なら、軽自動車クラスを頭金なしで1万5,000円程度で乗ることができます。



もちろん、新車を購入して自分の所有物にするのではなく、格安でリースするので車の固定費を抑えることができるのも大きな魅力。

その他、車購入して自分で維持していくのが面倒な方、販売店で営業されたくないユーザーにとっても大きなメリットがあるでしょう。

その一方で、好きなオプションパーツをつけられないケースがあったり、自分の好みの改造ができなかったりするデメリットもありますが、そのようなユーザーはそもそもリースなどせず、自分で購入しているはずなので、あまり大きなデメリットにならないかもしれないですよね。

車の定額サービスとレンタカーやカーシェアリングサービスとの違い

車の定額サービスと似たようなサービスで「レンタカー」や「カーシェアリング」があると思います。

この3つの大きな違いは、まずナンバープレートが『わ』ナンバーにならないところ。

たとえば、レンタカーやカーシェアリングは所有者、使用者共に借りる会社名義になっていますが、定額サービスでは税金を会社が払ってからのサービスになるので、使用者は契約したユーザー本人になります。

また、使用者がユーザー本人になるので、定額サービスは自動車保険を自己加入する必要がありますが、一時的な借りるレンタカーやカーシェアリングは不要。

画像:マイカー賃貸カルモ

いずれにせよ、定額サービスは短期間よりも長期で借りたほうが、割安になるのだけは覚えておいたほうがいいでしょう。

車の定額サービスのランニングコストは?

車の定額サービスの維持費が紹介しておきましょう。

当然、定額サービスになるので一般的なカーリースと比べて維持費などの影響を受けず、常に一律です。

画像:マイカー賃貸「カルモ」

まずは諸費用から。

諸費用の中でも大きな負担になる『自動車税』は月額料金に含まれます。

なので、4月にやってくる悪魔の通知、自動車税は一切かかりません。

次に『保険

車検のときに必要な強制的な自賠責保険は月額料金に含まれます。

一方、任意保険の加入は定額サービスを利用する会社によりけりですが、基本的には自分で加入するようになっています。

あと、『燃料代』や『駐車場代』については、ユーザー本人負担になります。

車検費用』や『オイル交換などメンテナンス料金』については、契約会社によって違います。

たとえば、先ほど紹介したカルモなら、用途に応じたメンテナンスパックを別途用意しているので、自分にあったプランを利用するといいでしょう。

マイカー賃貸『カルモ』

車の定額サービスを利用するべきユーザー層

車の定額サービスを利用するべきおすすめするユーザー層は、何百万円もする高価な車を長期ローンを組むのに抵抗を感じている人。

なぜなら、車にかかるコストをなるべく低くしたいと考えているから。

たとえば、ポルシェがアメリカで展開している定額サービスは月々22万円で「カイエン」や「ポルシェ」など利用できるサービスがあります。

はっきりいって我々一般庶民には不要なサービスですよね。

一方で、軽自動車やコンパクトカーぐらいなら1万5,000円〜2万5,000円程度で借りることが可能。

そういう意味では、日本では5万円以下以内の金額で借りられるのが現実的なところではないでしょうか。

ユーザーの中には、「自動車ローンとは違い気軽に使えるから利用している」という人もいます。

最終的に選ぶ基準は、やはり月々の支払額によって決まるのがほとんでしょう。

まとめ

各自動車メーカーも今回紹介した定額サービス、英語でいうところのサブスクリプションに次々参入中です。

はじめは民間業者がこのサービスをスタートして、そのあとにボルボやアウディなど外車メーカーもはじめました。

しかし、2019年なんとトヨタ自動車まで『KINTO』の名前でマーケットに参入し話題を呼んでいます。

現在、車を取り巻く環境は大きく変化していこうとしています。

よく若者の車離れなど言ったりしますが、「若者向けの車を作ればいい」などと事態はそんな簡単な話ではありません。

たとえば、

  • 今後さらに不透明になる雇用条件
  • いつまでたっても下がらない自動車の税金

など、不安が解消されなければ、数百万円もする車を購入するわけがありません。

この現実を見れば、車の定額サービスがいかに、

・現代の若者
・年金受給の少ない高齢者
・マイカーを所有したいユーザー

にマッチングしているサービスなのかよく理解できるのではないでしょうか。

生活に必要なものがどんどん定額サービスになっていく。

今現在車を保有しているユーザーですら、維持費がバカバカしいと感じて、今乗っている愛車の売却していく流れを止めることはできなくなっていくかもしれないですよね。

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