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SUVの基礎知識

SUVをこれから選ぶなら乗り方で変わる3つのスタイルを理解する。

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出典:Wikipedia

現在国産自動車の人気ジャンルと言えば「”SUV”」で間違いないでしょう。

SUVを略すと「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」(英語: Sport Utility Vehicle)で、訳してみると”スポーツ用多目的車”という意味から来ています。

まあ、「ミニバン」「ハイブリッド」「コンパクトカー」のように1つのスタイルってワケなんですよね。

ただ、SUV車は多目的車というぐらいですから、1つのスタイルを指すわけじゃありません。

例えば、

  • ジムニーやランクルなどクロカン系のジープスタイル。
  • ハリアーやCX-5などファッション性の高いシティ系スタイル。
  • XVやレガシィアウトバックなどステーションワゴンに近いクロスオーバー系スタイル。

と、3つの細分化されたスタイルで分類されています。

さて、ここからが今回の本題です。

ここでは、SUVをさらに詳しく理解するために、知っておくべき3つのスタイルについて解説します。

SUVは「3つのスタイル」から成り立っている。

もっとも車種が多い「シティ系SUV」

まず、SUV車の中でもっとも車種のラインナップ多いシティ系SUVについて紹介。

シティ系は、SUV車のもっとも基本的なスタイルです。

高めの車高、ワイドボディなど、後席の居住性や荷室の使い勝手を確保しているが、なにより機能性よりもファッション性を先に重視しています。

基本的に市街地走行を想定しており、オフロードテイストは若干弱め。

例えば、トヨタのハリアーや、三菱のアウトランダー、マツダのCX-5などがシティ系に該当します。

出典:Wikipedia

 

ここで、かんたんにシティ系のメリットとデメリットを紹介しますよ。

シティ系のメリット

・車高が高く、運転席からの視野が高く乗りやすい

・各社自動安全ブレーキが充実。

・外観がとにかく個性的、持っているだけでイキれる(笑)

 

一方でデメリットは、

シティ系のデメリット

・悪路山道をガシガシと進むわけじゃないので駆動力はクロカン系に比べて弱め。

・車両本体価格が高くなりがち!なので庶民の財布にきびしー涙

ただ、ファッション性を重視しているからといって、駆動力をそこまで犠牲にしているわけじゃありません。

実際に悪路や舗装路も安心して走られるし、4WDの基本性能もすこぶる高い。

また、それぞれ代表する車種には自動安全ブレーキ機能が充実しており、

  • トヨタハリアー:SafetySafetyP
  • ホンダヴェゼル:Honda SENSING
  • 日産エクストレイル:インテリジェントエマージェンシーブレーキ
  • マツダCX-5:i-ACTIVE SENSE
  • 三菱アウトランダー:三菱 e-Assist
  • スバルフォレスター:アイサイト

など先進の安全装備が備わっているので安心です。

ラージサイズに多い「クロカン系SUV」

では次に、オフロードで真価を発揮するクロカン系スタイルを紹介します。

元々クロカン系は、トラックから派生しておりフレームタイプとも呼ばれています。

なんといっても最大の特徴は、悪路や山道、砂利道や雪道などには滅茶苦茶強いこと。

一方、ボディサイズが大きすぎるので、ハンドルなど取り回しが悪く使い勝手にとても癖があります。

クロカン系の代表車はなんと言ってもトヨタのランクル、プラド、FJクルーザーの3兄弟。

また、三菱パジェロや古い車でいくとイスズのビッグホーンが該当します。

さらに軽自動車まで小さくするとスズキのジムニーもクロカン系に含まれます。

クロカン系のメリット

・悪路も山道も雪道もどんな場所でも乗り越える!

・ランクルなどボディが大きなクロカン系は、強くてカッコよく見える。

クロカン系のデメリット

・市街地では正直オーバースペック。長時間の運転は疲れます。

・嫁に嫌がられる(経験あり)・燃費がすこぶる悪いリッター3km/Lとかザラ。。。

 

ただ、通勤などではオーバースペックすぎて使い勝手が悪いけど、アウトドア好きならクロカン系に候補に入れておくべし!

積載性は残念ながらミニバンにちょっと負けてしまうけど圧倒的な存在感ならクロカン系が上。

 

燃費の悪さがあるのでとても経済的とは言えないけれど、オーナーというだけで目立つこと間違いないだろう。

特に個人的に現行のランクルプラドなんて最高です。見た目の格好良さ、迫力などさらにはディーゼルエンジンのトルクフルなパワーに別格な匂い、雰囲気が漂います。

アウトドア好きの男なら誰もが乗りたいと思える1台です。めちゃくちゃ欲しい。。。

出典:Wikipedia

ステーションワゴンから派生した「クロスオーバー系SUV」

シティ系、クロカン系なら、なんとなく誰でも車のイメージができるかと思いますが、クロスオーバー系って正直「どんな車だよ」って思いません?

クロスオーバーという名前の由来は、複数のボディをミックスしたような車種で、例えば「クーペ」と「オフロード」や、「ワゴン」と「セダン」を合体させたようなスタイルもクロスオーバー系に入ります。

具体的には、スカイラインクロスオーバーや、ホンダのヴェゼル、またスバルのXVなどが該当します。

出典:Wikipedia

車高は、シティ系やクロカン系よりも低く、運転感覚はワゴン車やセダンにも近いのではじめて乗っても違和感はないはず。

ここまでくると、オフロードというイメージは一切ありません。

クロスオーバー系のメリット

・価格がシティ系やクロカン系に比べて若干安め・乗用車感覚で乗られるので、運転難易度が低い。

・車両重量も軽いので、重量税が安く燃費も良い。

クロスオーバー系のデメリット

・これワゴン車?SUV車?とどっちつかず状態になる。

・大雪の日など意外と走らない(スタックすることもある)

基本的に市街地や高速道路走行や、凹凸のないオンロードならクロスオーバー系で十分だろう。

最後に。

SUVはスタイルだけではなく、ボディサイズでも分類されるので、そのあたりを考慮して自分にあったベストな1台を見つけて欲しいと思います。

もし、これからSUVというジャンルを選ぶとするなら、

  • なによりもスタイル重視ならシティ系
  • 悪路や山道を躊躇なく走り抜けるならクロカン系
  • 市街地がメインで使う予定ならクロスオーバー系

という感覚で決めてもいいでしょう。

いずれにしても、他のジャンルより圧倒的に構成的なSUV車、乗るなら今しかないでしょう。

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