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10系アルファードのプラグを交換!必要な工具と交換方法を教える

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10系アルファードのスパークプラグを新品に交換

今回の記事では、「アルファードのプラグを新品に交換する方法」について解説していきます。

交換対象のモデルは、初代ANH10系、直列4気筒2.4Lエンジン搭載のアルファードで走行距離は約10万kmです。

交換に至った経緯については、

  • 加速時に力がなくなってきた
  • 発進時にもたつくときがある
  • アイドリング中のノッキングがする

などなど、エンジンに様々な不具合が感じはじめてきたからです。

もちろん、不具合はプラグだけが原因ではないかもしれませんが、まだ一度も交換履歴がないことと、プラグは人間にとっての心臓のようなものだから新品に取り替えることにしました。

旧型モデルのアルファードだからこそ、私と同じくプラグを交換しようと考えている方がいると思います。
それらの方向けに、プラグの脱着方法から交換まで、また使用工具など一通りの流れを写真と共に解説していきます。

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10系アルファードのスパークプラグを新品に交換!必要工具と交換方法を教える

アルファードのスパークプラグ交換の前準備

10型アルファードのスパークプラグ交換は、エンジンルーム目の前にあるエアクリーナーボックスの取り外しからスタートです。

まず、エアクリーナーケースから外していきましょう。

 

エアクリーナーの取り外しは運転席側にあるストッパーを取るだけ。

 

ブラケットとホースバンドに気をつけながらエアクリーナーケースを取り外します。

ここでプラグが出現しました。

 

エアクリーナー(フィルター)は邪魔になるので、外して避けておきましょう。

 

さて、ここからが本番です。ボルトが4本見えていますよね。

この、10ミリのボルト4本を取り外してしまいましょう。

ラチェットハンドル付きの工具を1セット用意しておいたほうがいいかもしれませんよ。

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ボルトを外せばエアクリーナーケースは自由に動き、さらに4番スパークプラグを邪魔しているステーも動くようになるので、4番のスパークプラグ脱着が可能になります。

ここまでが、スパークプラグ交換前の準備段階となります。

10系アルファード、スパークプラグ脱着までの手順

前準備は整ったので、いよいよスパークプラグの取り外しです。

順番はどうでもいいけど、まずはコネクター(配線)の取り外しです。

写真のように指で抑えながら、薄刃のマイナスドライバーなどでコネクターカプラーを持ち上げます。

そのまま力を入れずに引き抜くとコネクターが抜けます。とりあえず4本全部取り外してしまいましょう。

 

スパークプラグに刺さるイグニッションコイルもステーと同じく10ミリのボルトで止まっているため、1〜4番までの4箇所のボルトを取り外します。

 

ボルトさえ外れたらイグニッションコイルを上に引き抜くだけ。かんたんに外れます。

 

そして、プラグを取り外すのに絶対に必要なのがプラグソケットレンチ。

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どんなメーカーのプラグレンチでも構いませんが、アルファードのプラグサイズは16ミリなのでそこだけ間違わないようにしてくださいね。

POINT

プラグソケットレンチがない場合、バックドア左内張りに入っている車載工具を確認してみましょう。

スパークプラグを新品に交換する。

取り外したプラグを点検してみると、プラグの先端が丸くなっていました。

 

新品のプラグと比べると一目瞭然で、これだけ丸くなっていると点火状態が悪くなったり、失火の原因にもなります。

またエンジンのノッキングがする原因にもなるでしょう。

いずれにせよ、10万kmになるまで一度も交換したことがないので有無もいわず交換です。

 

ちなみに、10系アルファードのスパークプラグ適応は「K20R-U11」

Amazonや楽天などでも購入できるので、事前に準備しておきます。

 

あと難しい作業はありません。取り外した順番に取り付けていくだけ。

プラグの締めすぎだけには注意して、プラグやコネクター、イグニッションコイルやエアクリーナーのボルトなど締め忘れ等がないようにチェックしながら取り付けていきましょう。

まとめ

スパークプラグ交換は車種によって非常に難易度は高い作業になります。

10系アルファードも例外ではなく、エアクリーナーケースを外したり、ステーを取り外したりするので誰でもできる簡単な作業ではありません。

しかし、この記事のとおりに作業を行えば、とくにつまづくことはないはずなので、もし時間と工具があるのなら自分で交換にチャレンジしてもいいのではないでしょうか。

プラグ交換をディーラーで依頼するだけで、作業工賃は発生します。

しかし、自分でやれば全部タダ。

しかも作業した分だけ自分の経験となります。

なんでも難しく考えずに、「自分でやってみる」行動が大切なんですよね。


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