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車両保険に加入していないので、なるべく安くラッシュのフロントガラスを交換する。

      2016/05/27

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トラックの後ろを走行していたら、何か異物が飛んできた。
気が付くとそのままフロントガラスがヒビが入り「ハイ終了」
残念ながら、フロントガラス交換決定です。

つまり、飛び石がトラックから飛んできたんですー!

もちろん、飛び石を飛ばしてきたトラックに賠償責任はないですし、
支払う義務もありません(仕方ない。。。)

しかも、悪いことにガラスが割れたラッシュも、
「車両保険に加入していない」

では、本日のテーマ。
もし今回のケースのように、車両保険に加入していない場合には
自腹で修理代を支払う必要があります。

ですので、なるべく安くフロントガラスを取り替える方法で進めましょう。
ガラス交換はメーカー純正ではなく、社外品にて交換することをおすすめします。

保険に加入していないなら、フロントガラス交換は安く済ませよう。

社外品のフロントガラス

下の写真を見てもらえればわかりますが、
通常フロントガラスにはメーカー純正のロゴが入ります。
トヨタ車で言えば「TOYOTA」の刻印ですよね。

ですが、サードパーティ製である右側社外品のフロントガラスには、
社外品メーカーのロゴが入ります。

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で、肝心な純正と社外品で何か違いがあるのかというと、
「ぶっちゃけわかりません」
ロゴがトヨタマークになっているかどうかの違いです。

もちろん寒冷地仕様なら、ガラスに熱線が入っていますが、
社外品にも、もちろん搭載されています。

残念ながら純正のレインセンサーなどは純正品しかないので、
社外品では対応ができませんが、それ以外ではほとんど同等のクオリティーなのです。

かんたんに言うと、
メーカー純正のエンジンオイルを使うのか?
それとも市販されているオイルを使うのか?というだけの話で、
使用には全く問題がありません。

実は、もっと安い輸入品のガラスという選択もありますが、
見た目が歪んだり、目が疲れるとよく言われているのでこのサイトでは、
勧めていません。

それでは、実際にどのぐらいの費用で修理することができるのでしょうか?

ラッシュのフロントガラス修理見積もり

実際に修理の見積もりをしてもらいました。
車両保険に加入していないので、修理代を支払うしかありません。

新品の見積もりが約13万円になります。
もちろん純正ですので、トヨタの刻印が入っています。

そしてこちらが社外品のフロントガラス交換の見積もりです、
ガラス自体の値段が下がったので10万円を切り、
約95,000円になりました。

ちなみに輸入ガラスの場合には、6万5,000円にて交換が可能とのとこ。
ですが、冒頭でも言ったように、輸入ガラスは品質が不安なので、

今回のフロントガラス交換の修理は社外品に決定です。

車両保険に加入していないので仕方ありませんね。

ラッシュのガラス交換

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あとは、フロントガラスを見積もりを依頼した業者でお願いするだけです。
今回は、見積もりを依頼したディーラー経由にて交換しました。

実はガラス交換全般はディーラーが行っているわけではありません。
ディーラーが元請けになっているだけで、実際には「外注作業」になります。
ガラス交換をしてくれる専門業者が、ディーラーなどに委託され交換を代行してくれる
仕組みになっています。

 

で。せっかくなので、写真を撮影させてもらいました。
フロントガラスを取り外しをした状態です。

タイヤやベルト、または点火プラグなど、
手工具を持つだけの交換作業ならなんとか可能なのですが、
やはりフロントガラス交換は専門業者じゃないとできません。

ガラス糊をピアノ線のようなワイヤーで
少しづつ剥がして取り外ししていました。

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これにて、無事完了しました。
あとは一晩ガラス糊の乾燥さえしてしまえば終了です。

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車両保険には加入しましょう。

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無事フロントガラス交換が完了しました。

純正品ではないのですが、見た目じゃ全くわかりません。
もちろん走行にも、支障がありません。

で、今回に修理で学んだことは、
やはり「車両保険には加入したほうがいい」ということ。

なぜなら、なんらかの事故があったときには、
保険にて自分の車を修理代が保険会社から補償されるからです。

例えば、車両保険に加入していれば今回の飛び石による修理も、
保険が適応になります。
また、飛来物での事故ですので、下がる等級もひとつだけで済みます。

1等級しか下がらないので、保険料が高くなっても1年間だけ。
次の年には、等級も保険料も元通りになります。

確かに車両保険に加入すれば、保険料は高くなるでしょう。
そのため、「対人対物」だけを「無制限」で加入して、済ましている方も数多くおります。

でも、最近の自動車保険は会社ごとで価格の差があり、
安くなってきているので、違う保険会社も検討する必要があります。
今、ご自分で加入している保険会社がもっとも安いとは限らないのです。

複数社の保険会社から見積もりをとって保険料を比較することで、
もっとも安い保険会社を選ぶことだって可能なんです。

それからでも、今後車両保険に加入するどうかの判断をしても
遅くはないでしょう。

車両保険の金額を渋って、保険料を支払らわなかったばかりに、
あとで大きな事故が起こり、
泣きを見るドライバーが、本当に増えてきていますからね。

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全く同じ補償内容であるのにも関わらず、
保険料金が102,100円→76,500円25,600円も安く抑えることができました。

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