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10円パンチされたらどうすればいい?傷のなおし方と対策方法4つ

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10円パンチ イタズラ

愛車に10円パンチを食らってしまった・・・

本日は、ユーザーさんから10円パンチによるイタズラ被害の相談です。

デパートの駐車場に、3時間程度停めておき、さあ帰ろうとしたところボディに10円玉で擦ったような傷を発見。

さらによくよくボディを確認してみると、運転席のフロントドア、さらにはリアドア、リアクォーターパネルといった前から後ろまで思いっきり傷つけられた跡を発見しました。

イタズラといってはあまりに悪質で、これはもう犯罪レベルになってもおかしくありません。

もちろん、傷つけられた以上修理だって必要です。

本日の記事では、イタズラにより10円パンチされた場合の、傷のなおし方、また対策方法について解説していきましょう!

10円パンチされてしまったらどうすればいい?傷のなおし方と対策方法を教える

まずは警察に届ける。

とりあえず、イタズラというか犯罪なのは間違いないので、何よりもまず警察に届けておきましょう。

犯人が見つかる可能性ははっきりいって低いですが、何もしないよかマシです。

また、運良く誰かがその現場を見ている可能性もゼロではありません。

犯人さえ見つかったしまえば、状況は好転するので、確実に警察に報告だけはしておきましょう。

ドライブレコーダーの映像をチェックする

もし、自分の車にドライブレコーダーが装着しているのであれば、一度映像をチェックしてみたほうがいいかもしれません。

「エンジンかかって掛かってないので意味ないじゃないか!」と思うかもしれませんが、ドラレコの機種によっては「駐車監視モード」といった、特殊モードが搭載されていることもあります。

もし運良く、犯人のヒントが見つかれば儲けもの。状況は一気に好転します。

雲をつかむような話なのかもしれませんが、いずれにせよドラレコ装着しているのなら一度チェックしてみてください。

ちなみに、もしドライブレコーダーが搭載されていなければ、駐車監視録画対応していながら、基本的性能を網羅したドライブレコーダーを装着も改めて検討しましょう。

保険会社へ連絡をして「車両保険」を使って修理する。

もし警察に届けて犯人が見つからないようなら、修理費用を『自分で負担』する必要が出てきます。

自分で傷つけていない車を自己負担をするのは相当腹が立ちますが、救済措置として自分の自動車保険を利用して傷の修理が可能です。

使える自動車保険の種別は「車両保険

しかも、フルカバータイプの一般型だけじゃなく、補償内容を制限するエコノミー型でも使用可能です。

画像:ソニー損保

また保険会社によりますが、イタズラによる損傷で保険を使用しても「1等級ダウン」事故として扱われるので、翌年の保険料の値上がりは1年間だけで済みます(通常保険を使えば3等級ダウンする)

もし、免責額を設定していなければ、車両保険金額の範囲内であれば自己負担することなく修理することが可能なので、保険の利用も検討してみましょう。

もちろん、使用前に保険会社への一報も忘れずに!

免責5万円の一例

免責金額が5万円とされている損害保険を契約した人が事故を起こして車の修理をした場合を考えましょう。
修理費用が20万円だった場合、免責金額の5万円は自己負担をし、残りの15万円は保険会社から給付金としてもらえます。

車両保険がない場合は自己負担が必要になる

一方、もし車両保険に加入していなければ、保険会社から修理費用は補償されないため全て自己負担となります。

考えられるケースで、最悪なのがこのパターンです。

もちろん傷の程度にもよりますが、クラウンハイブリッドのような高級セダンの場合ですと、修理費用20万円を優に超えるのは間違いありません。

さらに、車種や年式、損傷パネル数やボディカラーなどで非常にばらつきが生じるはずです。

警察に届けても犯人が見つからず、ドライブレコーダーに証拠もなく、車両保険にも加入していなければ、安く修理してもらえる板金塗装屋さんを見つけるしかありません。

もちろんいつも馴染み深い整備工場があるならそこに連絡をとり見積もりをとってもらいましょう。

一方で、修理する整備工場などがなければ、GooPitのようなポータルサイトを利用して見つけるのもありです。

グーピットは、地域はもちろん修理内容からでも適切な整備工場を検索可能です。

画像:GOOPIT

とくに転勤が多い方や、ディーラーなど整備工場に知り合いがいない方などは、近場の優良な整備工場を探してくれるので安心です。

まとめ

10円パンチによるイタズラ被害は、現代でも一向になくならない悪質な犯罪です。

最近では盗難防止対策にもなるドライブレコーダーが普及し始めたことにより、このような被害も減少傾向にありますが、まだ装着していない方もたくさんいます。

また、高額だからという理由から車両保険に加入していない方も多く、イタズラ被害に遭ったとしても泣き寝入りしているのが現実です。

確かに、車両保険を付けてしまうと年間の保険料は高額になります。

保険料がもったいないからと、対人対物だけ掛けるのも合理的といえばそうでしょう。

しかし、車両保険は自損事故だけじゃなく盗難事故にも有効です。

最近では通販型保険会社の普及から、保険料は比べ物にならないほど安くなってきています。

たとえば、保険料が節約できる自動車保険一括見積もりを利用して、様々な保険会社の保険料を比較し、もう一度車両保険の加入を検討してみてはいかがでしょう。

愛車の身を護るためには、

・ドライブレコーダーの取り付け
・車両保険の加入

で、予防と補償、両方からアプローチすることが必要なんですよね。


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