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車検を受ける

ノアの車検はいくらぐらいになるのか?節約するため見積もりを比較する。

更新日:

平成22年式のZRR70「ノアX」の車検の時期を迎えた。

今が平成29年なので、なんだかんだ言っても3回目の車検になる。

3、5ナンバーの乗用車の車検は、2年に1度しかありません。 それでも「車検にかかる費用は高額になり負担が大きいのでできるだけ安く抑えたい」

ここでは、車検をディーラーで受ける場合の費用はどれぐらいかかるのかと、一方でガソリンスタンドのエネオスやオートバックスで受ける「楽天車検」の価格を比較して解説してみよう。

車検費用を安く済ませることができれば、大きな生活費の節約にもなりますからね。

ノアの車検費用がどれぐらいになるのか「ディーラー」と「楽天車検」で比較する。

ディーラーで「ノア」の車検見積もりをとってみた。

まず、とあるディーラーを利用して車検見積もりをとっていただきました。もちろんブレーキなど分解したうえでの見積もりです。

結論からいうと、トータルで約138,000円の見積もりとなりました。

普通にディーラーで説明を受けていましたが、心の中では「高ぇェェェー」って思ったのは言うまでもない。

なんでこんなに高いのか。138,000円もかかる見積もりの中身を内訳すると以下のようになります。

  • 整備代:約63,000円
  • 検査代行手数料:約15,000円
  • 法定費用:59,730円

法定費用はどこで車検をとろうが、「59,730円」と一律なので我慢するしかありません。

ですが、それよりも高い気になるのが「15,000円」の検査代行手数料と、「63,000円」もかかる整備代金です。

この代行手数料と整備代を合計しただけで約78,000円もするんです。

 

じゃあその整備代に必要な63,000円の中身を見てみると、

整備代の内訳 63,000円
基本整備代金 48,100円
エンジン・シャシ洗浄 7,500円
エアクリーナー交換 3,700円
エアコンフィルター交換 3,700円

基本整備代金である約48,000円(高い!)の他にも、エンジンルーム・下回りシャシ洗浄で7,500円もする。

この「エンジンやシャシのような洗浄作業って、サービスしてくれてもいくね?」って個人的には思うんですがどうなんでしょうね?

また、消耗品ではエンジンに余計なゴミが侵入しないようにストップさせる「エアクリーナエレメントの交換」が約3,700円。

 

また、同じようにヒーターユニットの中に異物の侵入を防いだりする「エアコンフィルターの交換」も同様に約3,700円の見積もりに計上されています。

つまり、今回の車検で悪い箇所を洗い出してみたところ、エアエレメントやエアコンフィルターぐらいのもので、それ以外では全く問題がなかったのです。

それだけでディーラーで車検にかかるトータル金額は138,000円

「やっぱりディーラーは高いよね」と言われるのもこの見積もりをみれば理解できますよね。

ノアの車検見積もりを楽天車検で調べてみる。

ディーラーで車検を受けると法定費用も全て含めて約138,000円程度かかることはわかりました。

 

では一方で、比較材料としてガソリンスタンドの中でも車検実績の高い「ENEOSエネオス」や「オートバックス」また、民間車検のチェーン展開している「車検のコバック」も提携している「楽天車検」を使ってノアの車検見積もりを確認してました。

楽天車検の全国平均の価格を抜き出したものなんですが、ベース金額が80,480円とディーラーと比べてすごく安い!

もちろん法定費用の59,730円も含まれた価格です。


なぜこんなに安いのかというと、整備代が20,570円しかかからないからです。

たとえば、これがディーラーではベースの整備代が63,000円だったので既に43,000円ほど安くなり、15,000円ぐらい必要だった検査代行手数料も別途かかるわけでもありません。

つまり、エアエレメントやエアコンフィルターを含めたとしても、約50,000円も違ってくるのです。

もちろん、ディーラーを否定するわけでもありません。

ディーラーに車検を出すとやはりメーカー直営なので安心することはできるでしょう。

 

でも「車検費用を安く抑える」という目的があるなら、ディーラーではなく楽天車検を選ぶべきなのは当然ですよね。

 

50,000km程度の車検ではあったとしても、消耗品の交換ぐらいでしょう。

消耗品といっても、冒頭であげたエアエレメントやエアコンフィルター、またバッテリーやブレーキパッド、ベルトと、せいぜいこれぐらいなので無理をしてディーラーでなくても問題はありません。

ちなみに、消耗品ならAmazonなどを利用して安く購入できるので、積極的に利用することをおすすめします。

事実、ノアのエアコンフィルターなら、1,750円と約半額ぐらいで購入できます。

ディーラーで車検が必要になる場合は、エンジンやABS、エアバックなど警告灯が点灯したときぐらいなので「何が何でもディーラーじゃないとダメ!」という固定観念を持っていると車検費用を節約なんていつまでたってもできないですからね。

まとめ

結論から説明すると、少しでも車検代を安くしたいのであれば「楽天車検」で決まりです。

両社の見積もり金額を比較すると、ベースが違いすぎて勝負にもなりません。

同じ車検の内容でどうしてこうも価格が違うのでしょう?

それはひとえに、ディーラーという安心価格としか言い表しようがありません。

確かに、高度な修理、難解な修理またハイブリッドの診断などならディーラーに修理をお願いするべきでしょう。

なぜなら、メーカー直通であるディーラーでしか保有していないツールがあるからです。

ですが、今回はあくまで車検であり、言ってしまえば12ヶ月定期点検に毛が生えたようなものです(ディーラーにいたからわかります)

一方で、楽天車検と提携している「エネオス」「オートバックス」「車検のコバック」などが技術力が劣っているとは全く思えません。

そもそも、車検では消耗部品を交換できるスキルや、見た目で車検が通らないポイントを見つけるスキルだけが重要視されるからです。

また楽天車検にはもうひとつメリットがあり、車検を迎える約1ヶ月前に事前見積もりを実施しているので、納得したうえで部品交換をすることができます。

また、事前見積もりで部品が多数出た場合には、先ほど説明したようにAmazonや楽天で部品を調達して持ち込んでしまえば、工賃だけで済みます。

つまり、部品は自分で手配車検は楽天車検でとるのがもっとも安くする方法です。

いずれにしても、車検で40,000円〜50,000円安くなるなら、迷う必要など全くありませんから。
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私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取りをお願いしましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

ですから、下取りは一旦保留にしてインターネットで「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

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