クルマハック|「車を高く売る方法」

初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」や「新車&中古車の賢い購入方法」など車のことがわかるサイト

大幅値引きを狙え!新車が年末こそ安く購入できる理由

   

年末商戦

新車を購入するなら年度末やボーナス時期だとどうしても考えがちですが、
最近では、年内ギリギリでの年末商戦も活発化しています。

ここしばらく、新車販売低迷も続いているので、
ほとんどのディーラーでは、年末商戦というものが熱くなっているのです。

もし、どうしても今年中に新車を購入するなら、
越年ではなく、有終の美を飾る意味でも年末までに勝負を決めてしまいましょう。

年末に車が大幅値引きできる理由

新車購入が熱い「4つの時期」

新車購入が熱くなる時期には、

  1. 年度末(2月・3月)
  2. 夏商戦(6月・7月)
  3. 秋商戦(10月・11月)
  4. 半期決算(9月)

と4つの増販期がありますが、
その中でも、年度末決算と半期決算はディーラー側が事業年度末に決算があり、
また、夏商戦と秋商戦はボーナス時期があるために、
ディーラー側が大規模なキャンペーンを展開するため、新車が成約しやすい時期でもあります。

ですが、この4つの時期では、
大幅な新車の値引きをするというよりは、
新車のアクセサリー用品例えば、ナビゲーションやエアロパーツなどの値引きや、
用品の無料サービスなど車以外の値引きが多い時期であり、
車両本体の値引きは、実は大したことがないのです。

また、本来ならディーラー側としても、11月ぐらいで年間販売目標台数を
達成したいのですが、ご存知のとおりどのメーカーも販売が苦戦傾向になってきているのです。

そこで、最近12月という年末に、年末商戦として各メーカーも活発なキャンペーンを
実施するようになってきているのです。

年末商戦の狙い所

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-28-3-56-00

年末商戦ではどんな車がよく売れるのでしょうか?

傾向的にはズバリ軽自動車がメインになるでしょう。
なぜなら、軽自動車のほうがナンバー取得までの期間が短めだからです。
例えば、軽自動車は一部の地域を除いて、車庫証明が必要ありません。
ですから、12月の中旬ぐらいまで商談していても年内に納車できる可能性もあるんです。

いずれにしても、

  • タント
  • N-BOX
  • デイズルークス
  • スペーシア

など軽自動車のトップセラーの戦いに注目が集まってしますし、
今年の年末は、新車購入に関して、動きが止まらない可能性があります。

また、在庫車なども狙い目でもあります。
比較的に在庫状況に余裕があるコンパクトクラスの動きも活性化するでしょう。
例えば、11月に日産ノートがマイナーチェンジを予定しているので、

  • パッソ
  • デミオ
  • フィット
  • スイフト

など、納期が安定しているモデルについては、
越年するよりは、年内で決着をつけたほうが大幅値引きが期待できるでしょう。

いずれにしても、購入から3ヶ月待ちの状態よりも、
年末商戦は納期が安定しており、時間がかからない車が売れていくのは間違いないでしょうね。

年末商戦は時間との戦いになる

新車販売の世界では、登録になった時点で販売実績としてはじめてカウントされます。
ですから、年内に納車できそうなモデルがメインになるので、
黙っていても短期決戦になるでしょう。

年内納車可能な車を狙うので、そこから逆算するとそもそも商談にかける時間はそんなありません。
最悪でも11月中には、狙っている車を選定したうえで、
12月の一週目には、結論が出ていることが望ましいです。

もちろん商談は無用な駆け引きをしてはいけません。
結論に時間のかかるユーザーは、後回しにされる可能性が高くなります。

もちろん営業スタッフも、時間がかけられないことは百も承知ですので、
多少無理な値引きでもいいので、直球勝負に出てしまおう。

まとめ

586e5e217ca01dd0c260d3bedcee7205_s

年末商戦はとにかく時間との戦いになります。

ですから、インターネットなど利用して情報を収集するのではなく、
基本的には、地元周辺でのネットワークを活用しましょう。

また、年内車だけ登録させてもらって、納車は翌年にしてもいいか?と、
かなり無理な注文をしてくる営業スタッフもいますが、
よほど美味しい条件でもない限り、断るのがベストです。

まあ、こんなこと言ってくるのは、
年計画を達成していない営業スタッフがほとんど。
彼らの心中も察しますが、こちらには関係ないですしね。

また、年末商戦だけではなく、新車購入時に最低限やって欲しいことのひとつとして、
あなたの下取りをする予定の車が、どれだけ買い取り店て査定がつくだけは確認しておきましょう。

買い取り店で査定額を知ることで下取り額との違いがはっきりわかりますので、
貴重な比較材料となります。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-16-4-54-34

私も新車を購入するため、自分の乗っていたホンダの「フィット」を
ディーラーに下取りにだしたところ、思った以上の値段はつけてくれませんでした。

だから、ディーラーに出すのは一旦やめてインターネットにて車一括査定を申し込み、
複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で142,000円の価格差がつきました。

また、「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」も知ることができる。

高価査定を勝ち取るには徹底した比較が不可欠。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、

最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

「あなたが長年乗っていた愛車の本当の価値を知りたい」

►►45秒でできる、無料の「かんたん車査定」を見てみる。

かんたん一括査定ガイド

 - 新車を購入するための基礎知識