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HDD、SDそれともスマホで十分?カーナビは4つのタイプから選ぼう

      2016/07/12

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新車を購入するときに悩むのが「カーナビゲーションを取り付ける」のかどうか。

使わないドライバー方もいると思いますが、
「地図を調べたり」「音楽を聞いたり」「テレビを見たり」と、
できれば、あったほうが便利ですよね。

新車購入と同時に取り付けをする「メーカーオプション」のカーナビなどもありますが、
やはり高額なのがネックになります。

今回は、進化したカーナビとして使用する、
4つのタイプに分類して説明していきます。

予算や使用用途に応じた、使い分けが必要ですからね。

車のカーナビゲーションで分かれる4つのタイプ

HDDナビ

HDDナビとは、文字通り記憶媒体にHDD(ハードディスク)ドライブを
内蔵したカーナビです。

HDDナビは情報量が非常に多く、検索スピードが高速です。
また録音できる音楽も非常に多く、自宅にある音楽データだって
ほぼ無制限に取り込むことができるんです。

ただ難点というか、デメリットはやはり「価格が高額であること
また、「HDDは消耗品ですので、故障のリスクが高い」ことが挙げられます。

HDDナビは10万円超えは当たり前で、
機種によっては「30万円」近くもするモデルがあります。
また、HDDが故障したことによって、
せっかく苦労して取り込んだ音楽データもろとも、あの世いきアーメン。
なんてことになりがちです。

最近では、HDDよりもSDを記憶媒体として使用することが増えており、
SDナビゲーションが主流になってきているので、
HDDナビゲーションは新車ディーラーでもほとんど発売されていません。

トヨタ自動車の最上級カーナビである、
TーCONNECTナビゲーションも「SDナビ」を採用されています。

SDナビ

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最近では、HDDナビに取って代わり「SDナビゲーション」が普及していきました。

SDナビゲーションとは、SDカードに地図情報が記録されています。
また、作動もHDDに負けず劣らず高速ですのでストレスを感じさせません。

純正、社外と各社ラインナップも増えてきたことにより、
低価格になってきているのもメリットです。

例えば、トヨタのフラグシップモデルである、
TーCONNECTナビゲーション10型モデルなら、
28万7,820円と高額ですが、
エントリーナビは9万5,040円と10万円以下のモデルがあります。

さらに社外品ナビゲーションに目を移してみると、
イクリプス製には5万円台で購入できる、SDナビゲーションもあります。

DVDも観ることができて、iPhone内の音楽も聞くことができる。
もちろんフルセグの地デジテレビだって観ることが可能です。

必要な機能は平均的に全て揃っているので、
無理をして高価なナビは必要ない!」と思っているなら、
こちらのイクリプスAVN-Z05iあたりは機能のバランスが良く手頃でおすすめでしょう。

フラッシュメモリーナビ

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HDDやSDカードを使うタイプ同様に、フラッシュメモリーを使ったカーナビもあります。

どちらかと言うと、純正品よりは社外品での対応が多い印象ですが、
価格が安く、凡庸性も高いのですが、
有名メーカー、無名メーカー両方での販売が多く、
当たり外れが激しいタイプのナビゲーションになります。

価格はナビスペースに入れる、
据え置き型などで4万円から5万円代で手に入れることができますが、
あえて、フラッシュメモリータイプのナビゲーションを購入するなら、
ポータブルタイプがおすすめです。

こちらのモデルはAmazon限定なこともあり、
2万円ちょっとで購入できる非常に格安なモデルになります。

ポータブルナビは凡庸性が高く、取り付けの自由度も高いので、
車を入れ替えたりしても、すぐに移設が可能です。

安さを重視するなら、ポータブルナビゲーションは
是非検討する余地があるおすすめの1台です。

スマホをカーナビ代わり使う

最近では、あえてナビゲーションを購入せずに、
スマホをカーナビ代わりに使用する方も増えてきました。

iPhoneやAndroidスマホでも「Google Map」が使いやすく、
カーナビとしての機能を果たしてくれます。

また、ホルダーさえ用意すれば、
据え置き型として、使用することだってもちろんできます。

スマホをカーナビとして使用するメリットは、
手軽さと、地図の更新がアプリのバージョンアップだけで解決できることです。

SDナビゲーションやHDDナビゲーションは基本有料での、
地図更新になりますが、アプリにその概念がありません。
その点に関しては、スマホがやはり便利でしょうね。

まとめ

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いかがでしたか。現行型のナビゲーションには

  • HDD(ハードディスク)
  • SDカード
  • フラッシュメモリー
  • スマホ

などが代表的な機種になります。

低予算でカーナビを装着したいなら、「スマホ」か「ポータブルナビゲーション」
それなりにお金を掛けることができるなら「SDナビゲーション」がいいでしょう。

もちろん、ナビゲーション非装着(ラジオレス)の状態で納車してから、
自分の好きなモデルを購入してからでも取り付けは可能です。

私が個人的に新車を購入するなら、ラジオレスの状態で
後付であるSDナビゲーションを装着するでしょうね。

だってメーカーオプション数十万円とかよりも、
社外ナビの性能は非常に多いのですから。

また最近では、大型のモニターが主流になってきています。
9型モニターを前面に押し出すことにより、スペースを確保しています。
また、ブルーレイも鑑賞できるので、より鮮明な映像を堪能してみてはいかがでしょうか。

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