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車を手放すことで手に入る3つのメリットはなに?

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車を手放すことで手に入るメリットとは一体なにがあるのでしょうか?
自動車は他の商品とは違って、持っているだけでさまざまな維持費がかかります。

特に税金や自賠責保険、自動車保険などは、
固定費として毎年必ず発生しています。
また、車が古くなってきたり、走行距離数が増えてくると、
車検代なども私たちの大きな負担になっていくのです。

本当はそこまで「車を必要としていない」のに、
「車を持っていることが当たり前」と思っている考え方を、
まずは整理してみましょう。

車を手放すことで、今までなかった大きなメリットを感じられるようになるんです。

車を手放すことで手に入れる3つのメリット

車がなくなると維持費がかからなくなる。

車を手放そうと考えている方の90%以上は、
維持費について悩んでいるはずですよね。

まずは、車を所有することで、
毎月、どのぐらいの維持費が掛かっているのかを知っておきましょう。

一般的には以下に大別されます。

  • ①固定的な費用:税金(自動車税)、任意保険
  • ②流動的な費用:ガソリン代、車検代などのメンテナンス費用や駐車場など
  • ③固定的費と流動費が同時にかかる車検代

ではそれぞれの費用について解説していきます。

固定的な費用1:税金

まずは車を購入すると毎年かかる、自動車税について説明していきます。
自動車税は購入したあとからも、毎年5月ぐらいに納税通知書として、
自宅に発送されてきます。
車の排気量に応じて、自動車税も同時に税額も大きくなり、
それに伴って、私たちの負担も大きくなります。

まずは、自分の乗っている車が、「どのぐらいの排気量」なのか確認してみましょう。
わからなければ、車に積載している車検証を確認しましょう。

車種 自動車税の税額(年額)
乗用車(総排気量) 軽自動車 7,200円※15年4月1日以降の車は10,800円
1000CC 29,500円
1001〜1500CC 34,500円
1501CC〜2000CC 39,500円
2001〜2500CC 45,000円
2501〜3000CC 51,000円
3001〜3500CC 58,000円
3501〜4000CC 66,500円
4001〜4500CC 76,500円
4501〜6000CC 88,000円

固定的な費用2:自動車保険料

「車を運転する」ということは、
事故をおこす可能性が0%ではないことを意味します。
2、3億円の資産があるなら別ですが、
お金に余裕がない人ほど自動車保険に加入しなければなりません。

対人対物無制限で加入することは当然で、
車が新しければ、自分の車両に発生した損害を補償する車両保険だって必要です。

現在では、自動車保険が自由化されてあるので、
自動車保険一括見積もりなどで保険料を節約することは可能ですが、
維持費に関して言えば、大きな負担になっていることは間違いありません。

流動的な費用1:ガソリン代

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使い方でガラッと変わりますが、
維持費の中で大きな割合を占めているのが「ガソリン代」です。

ガソリンの価格は流動的で、現在レギュラーガソリンの単価は140円ほどなのですが、
コンパクトカークラスで実用燃費が15kmだとすれば、
年間、10000km走行するドライバーの燃料代は約9万5,000円かかる計算になります。

普段は数千円で済んでいる燃料代も、
年間で計算してみると、大きな負担になっているのです。
コンパクトカーで9万5,000円なら、燃費の悪いミニバンなどは、
10万円は超えているはずですからね。

流動的な費用2:高速道路の料金

ETCの利用が常識になった高速道路の通行料金も、
ドライバーによって金額に大きな違いがあります。

自宅周辺だけを運転するだけなら、
高速道路に乗る必要はありませんが、
家族など遠方までドライブに行けば、その分だけ通行料も高くなっていきます。

流動的な費用3:駐車料金

車を保有すると、自宅に保管場所である、駐車場が必要になります。

月極駐車場を借りると、住んでいる地域によって違いますが、
5000円ぐらいから40,000円前後と大きな価格に幅があります。

さらに自宅だけではありません、
外出したときのデパートや行楽地などでも駐車場代がかかることを
忘れていはいけません。

買い物をすると、無料になるチケットなどもありますが、
買い物をせずに、無駄に車で出かけるだけで大きな負担になっていることを
忘れないようにしましょう。

流動的な費用4:オイル交換などのメンテナンス費用

オイルは最低半年に1度は交換しなければなりません。
また、タイヤは安全に走行するためには「3年ごと
バッテリーだって同様に「3年から5年毎」に交換が必要です。

このような消耗品以外でも、「車が故障しない」とは限りません。
走る距離や時間などで変化はしていくと思いますが、
メンテナンス費用も維持費を大きく負担しているのです。

固定+流動的な費用:車検整備代金

車検は購入したあとの3年後に受けて、その後2年間になります。

費用は基本料金の「継続検査料」また不具合部位を修理する「整備費用」と
固定費である税金、「重量税」、「自賠責保険」、「印紙代」などが加えれます。

整備費用は2000CCクラスの車種で、
約5万円ぐらいから(ディーラーで車検をするケース)
安い場所でも、2万5,000円から3万円ぐらいはするのです。

さらに車検では固定費である、重量税も車検ごとに支払う必要があります。

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もちろん重量税だけではありません。
車を運転するには必ず加入しなければならない保険である、
自賠責保険も、車検時に加入することが絶対条件になります。

自賠責保険は車検時に納め、小型&普通乗用車は27,840円、
軽自動車は、ちょっとだけ安く26,370円を支払う必要があります。

2000CCクラスの車検を受けた場合には、
10万円から11万円の車検代を確保しなければならないのです。

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メリット2:車を手放せば、無駄使いをやめる習慣が手に入る

車を手放すことにより、維持費がまるまるかからなくなるわけですから、
貯金がふえるのは当たり前のことですよね。

ですが、車を手放す生活に慣れてくれば、その他に様々なメリットがあります。

例えば、無駄な買い物がなくなることが挙げられます。
車で買い物にいくと、「せっかく車なんだからあれも買おう、これも買おう」
など、ついつい余計な買い物をたくさんすることってありませんか?

車に積めるから買う
これは大きな間違いのひとつです。

また、手ではとても持っていくことができない
家具などインテリア関係なども一緒です。

私自身の話をさせてもらうと、
偶然訪れたお店で、ダイエット器具であるワンダーコアを見つけてしまい
車で乗ってきたばかりに購入してしまった(当然もうやってない

それだけ、車で買い物に来ているというのは、
「無駄使いをする可能性」が高くなるということなんです。

歩いたり、自転車で買い物に行った時に
「ダイエット器具を買って持って帰ろう」なんて発想になるわけがありません。

車で行動しているということは、
ガソリンを失っていると同様に、無駄なお金を使用していることも、
多々あるんですよね。

メリット3:車に頼らなくなると、運動をするので健康な体が手に入る

当然車を乗らなくなると自然と「足」を動かすようになります。

今まで車で移動していたような場所まで歩いて行く。
または、自転車や公共の移動手段を使用する。

車に乗り続けていると、
1日中ずっと歩かない、全く運動をしない日もありますが、
車がなければ、足を利用するしか方法はありません。

車に乗ることによって、
人間にもっと必要な「歩く動作」が失われているのです。

自動車のアクセルとブレーキだけでは、
なんの運動にも成り得ないことを忘れないで下さい。

カーシェアリングやレンタカーなどが利用できる

車を手放したからと言って、車に乗らなくなるわけではありません。

カーシェアリングやレンタカーを利用することでが

まとめ:本当に車が必要なのか自問自答してみよう。

体験したからこそ言えるのですが、車を手放すことによって、

  1. 維持費が一切かからないので、お金がなくならない。
  2. 車がないので、外出中での無駄使いがなくなる。
  3. 運動習慣が増えるので、ダイエット効果や健康にも良い

など私にとって、車を持たないほうが、生きていくうえで、
メリットが大きかったのです。

「車がなきゃ生活できない」という固定概念を取り外すことができれば、
お金に悩むこともを減ると思うのですが、どうですかね?


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

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