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ランドクルーザーの「1」「3」「8」ナンバーによる年間維持費の違い

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ランドクルーザー80や100モデルの「1」「3」「8」ナンバーによる維持費の違いって知っていますか?

これから、ランクルの中古車を購入するならナンバープレートの数字の違いで維持費が違うことを理解する必要があるでしょう。

なぜなら、どのナンバープレートのランクルを維持しているかで、年間でかかるランニングコストが大きく変化していくからです。

例えば、後述しますが1年間にかかる自動車税は3ナンバーの88,000円に対して、1ナンバー車は16,000円となんと72,000円も違います。

このような事実を知らなければ、無駄な税金を払うことにもなりかねません。

そこで今回の記事では、各ナンバープレートにおけるランクルの税金や車検代などの維持費について解説していきます。

走行距離や年式によって大きく変わる可能性がありますが、基本的な考え方は大きな違いはないので見ていきましょう。

ランドクルーザーの「1」「3」「8」ナンバーによる年間維持費の違い

ランドクルーザー100系の維持費の違い

初年度登録から13年経過していない車

 

まず、はじめに現行の200系モデルのひとつ前のモデルであるランクル100で確認します。

普通乗車 普通貨物 キャンピング
3ナンバー 1ナンバー 8ナンバー
自動車税 88,000円
2年間で176,000円
16,000円
2年間で32,000円
74,000円
2年間で14,800円
重量税 41,000円 12,300円
2年間で24,600円
24,600円
自賠責保険 27,840円 24,040円
2年間で48,080円
34,900円
検査印紙代 1,800円 1,800円
2年間で3,600円
1,800円
車検整備代 50,000円 50,000円
2年間で100,000円
50,000円
合計 296,640円 208,280円 252,100円

1ナンバー貨物車は1年車検なので、2年間での比較になります。

2年間で生じる「1」「3」「8」ナンバー車との差額は以下のようになります。

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このように3ナンバー車が圧倒的に高く、その次に8ナンバー車、そして1ナンバー車は3ナンバーのランクルに比べて圧倒的に安いのがわかると思います。

初年度登録から13年経過している車

普通乗車 普通貨物 キャンピング
3ナンバー 1ナンバー 8ナンバー
自動車税 96,800円
2年間で193,600円
17,600円
2年間で35,200円
77,400円
2年間で154,800円
重量税 54,000円 16,200円
2年間で32,400円
32,400円
自賠責保険 27,840円 24,040円
2年間で48,080円
34,900円
検査印紙代 1,800円 1,800円
2年間で3,600円
1,800円
車検整備代 50,000円 50,000円
2年間で100,000円
50,000円
合計 327,240円 219,280円 273,900円

名称未設定2.001

初年度登録から13年経過しているので、全体的に高くはなっていますが、やはり1ナンバー車が3ナンバー車より圧倒的に維持費が安くなる結果になっています。

ランドクルーザー80系の維持費の違い

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初年度登録から18年以上経過している

80系のランクルも基本的な維持費の考え方は100系と一緒です。

ただし、80系は全てのモデルが初年度登録から18年経過しており、それに比例して重量税が高くなっています。

また、この表では車検整備代を共通して50,000円で計算していますが、デビューしてから25年以上経過しているので経年劣化などを考えてみると整備代で予算オーバーする可能性は高くなります。

普通乗車 普通貨物 キャンピング
3ナンバー 1ナンバー 8ナンバー
自動車税 841,00円
2年間で168,200円
17,600円
2年間で35,200円
67,300円
2年間で134,000円
重量税 63,000円 18,900円
2年間で37,800円
37,800円
自賠責保険 27,840円 24,040円
2年間で48,080円
34,900円
検査印紙代 1,800円 1,800円
2年間で3,600円
1,800円
車検整備代 50,000円 50,000円
2年間で100,000円
50,000円
合計 310,840円 224,680円 258,500円

名称未設定4.001

100系のランクルと同じような形になりましたよね。
つまり、どの年式、どのモデルであろうと、

1ナンバー

8ナンバー

3ナンバー

の順で高くなっていくのです。

ただ、3ナンバー仕様に乗っていても車検のタイミングで1ナンバー仕様に変更するランクルオーナーがほとんどです。

実際に私も知人の依頼を受けて、車検のときにランドクルーザー100の後期モデルを3ナンバーから1ナンバーに変更しました。

 
関連 : ランクル100の後期モデルを3ナンバーから1ナンバーへの変更方法と費用
 

ディーラーによって手数料はバラバラですが、案外かんたんにできたのでチャレンジするものありです。

ただ、貨物車になるのでリヤシートのリクライニングを止める処置などが必要になるので詳しくは記事を参照してみてください。

まとめ

これからランクルの購入を検討中の方は、維持費の違いを理解しておくことでどのナンバーの車にするべきか見えてくるはずです。

ランクルはランニングコストが高いので買えない」と頭ごなしで否定するのではなく、どうすれば維持できるのか考えてみると購入への近道へとなるでしょう。

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