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新車購入の基本形!商談や交渉を上手に進めるための3つのポイント

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新車を購入するという行為を難しく考える必要はありません。

ただ、支払う金額も高価になるため、失敗はなるべくなら避けたいものですよね。

そのためにも、情報収集などの事前準備はしっかりと行い、自分自身が「この車を買って良かった!」と思えるような納得できる買い物をしましょう。

この記事では、新車の商談を有利にすすめるための「事前準備から交渉」までの具体的な方法について解説します。

新車の商談や交渉を上手に進めるための3つのポイント

事前準備はしておく(リサーチ)

何はともあれまずは事前準備として、情報収集をしておくことが必要です。

  1. インターネットやカー雑誌
  2. 折込チラシ
  3. 同僚やママ友などの地域のネットワーク

などから、情報を得ておくことは必要でしょう。

特に現在ではネットを使っての情報収集は一般的になってきており、欲しい車を探すにはもっとも手っ取り早い方法です。

また、購入する車種が決まっているのなら、リアルな情報収集ができる同僚やママ友からの情報は貴重な情報源です。
 
関連 : 失敗はしたくない!新車を買うために情報を収集するための方法
 
ネットや雑誌でまずはかんたんな情報を収集したあと、チラシや口コミを聞いて、より生活圏内の情報を入手するのが一般的です。

ライバル車との見積もりをとっておく。

車種が決まれば次は行動に移ります。

具体的にどう動けばいいかというと、

  1. まず、ライバル車と商談を開始して価格を出しておく
  2. ライバル車の見積もりを片手に競合をさせて本命と交渉する
  3. すぐに即決せずに翌日まで結論を持ち越す

まずは基本的なセオリーとしては、事前にある程度欲しい車が決まっている状態になっているはずなので、初回交渉でカタログと見積もりを集めることからスタートしましょう。

まずはライバル車と商談を先に行います。

例えば、アルファードの新車を狙っているなら、同じトヨタ車の兄弟車であるヴェルファイアの新車

TOYOTA:アルファードスクリーンショット 2016-07-04 16.28.56
TOYOTA:ヴェルファイアスクリーンショット 2016-07-04 16.31.01

 
また他社で挙げると、日産のエルグランドの新車とも見積もりを比較します。

TOYOTA:アルファードスクリーンショット 2016-07-04 16.28.56
NISSAN:エルグランドスクリーンショット 2016-07-04 16.28.23

もちろん日産まで行って、見積もりをとりにいく必要があります。
 

また、50系のプリウスのように同じ車種で会社が違う場合もあるので、4社同時に商談をするのもありでしょう。

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関連:50系新型プリウスをできるだけ安く購入する4つの方法
 
初回交渉では、無用な駆け引きをせずに、欲しい装備、必要なオプション品などを決めてひと通りの支払いシュミレーションなどを出す程度で問題はありません。

ただ、案外初回見積もりの段階から、思い切りのよい値引き条件を提示してくることも珍しくありません。

増販期など車が売れる時期などにもよりますが、まずは我慢をして家に持ち帰って検討しましょう。

 

でも一方で、ライバル車と比較するにしても、7社も8社も回っていては多くなり過ぎになってしまいあなた自身も「どの車が良いのか」と逆に迷ってしまいます。

また、7社8社の見積書をごそっと待ってきて来店すると、営業マンも「こいつ本当に購入する気があるのか?」と不信感を抱くようになっていまいます。

このような疑心暗鬼の状態で商談をしても、好条件がでることはほとんどありません。ですから、ライバル車は「3車種」「3社」ぐらいがベストでしょう。

購入する気がないのにここまでやる必要があるのかって?
やはり大幅値引きという結果が欲しいのなら、比較対象である他社の見積もりに敵うものはありません。

初回交渉のポイント

情報を収集して、欲しい車を絞り込み、ライバル車との商談を先に行う。
そしていきなり即決はせずに、結論を翌日、もしくは翌週まで先延ばしをして最終交渉に臨みましょう。

下取りもライバル店と比較させる。

新車をより安くする方法は、何も値引きだけではありません。

車両本体以外にも、下取り額を高くしてもらったり、付属品を値引きしたりすることでさらにアップしていくのです。

例えば、下取り車があるなら、その下取り査定額をメインに交渉を進めてみてもいいでしょう。

など、下取りを違う場所でなど、営業マンに迫り駆け引きをすることも必要です。

現在では、下取り査定額を値引きに上乗せするのは当たり前の方法で、車両本体の値引きよりも重要な要素になっているからです。

営業マンも下取り額については、頭を悩ませる問題になっており、「ライバル社のほうが好条件」というセリフが聞こえてきた時点で店長やマネージャーへ下取り額の上乗せ決裁も効果的になります。

まとめ

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最終的にどうしても下取り額に不満があるなら、買い取りに出しても全く問題はありません。

なぜなら、ディーラー側としても値引きの調整として使う下取りをするよりは、違う場所で高値で買い取ってもらったほうが結果的には助かるからです。

ディーラーはあくまで販売が主役。本来下取り、買い取りを得意としているわけではありません。

それなら、買い取りは「ガリバー」や「ビッグモーター」などの買い取り店に任せてしまい、トータル金額でどれぐらい値引きになるのかを大きな枠で考えるようにしましょう。

そうやって考えると先に挙げたガリバー、ビッグモーターだけではなくカーチスやカーセブンなど大手買い取り店が参入している「一括査定」は、ユーザーにとって、非常に理にかなっているサービスだと言えますよね。

新車買うなら一括査定

私は新車を購入するため、今まで乗っていたフィットをディーラーに下取りをお願いしましたが、
予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

ですから、下取りは一旦保留にしてインターネットで「車一括査定」を申し込み、
複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で142,000円の価格差がついたのです。
また、「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」もかんたんに知ることができる。

いまや買い取り額は新車の値引きの調整弁として欠かせない存在です。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、

最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みでもあります。

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