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車検費用を少しでも安くするなら、事前見積もりは絶対に必要。

      2016/06/22

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車が古くなってきたので、車検費用が心配。

1回目や2回目の車検ならまだしも、車が古くなって走行距離も増えていくと、
車検代がいくらになるのか不安にもなりますよね。

高額見積りに納得できていないのに、車検が切れてしまうという理由から、
仕方がなく、車検をうける状況になってしまうケースもあります。

ですが、車検代を抑えるコツは存在しています。
それが、車検前に行う、事前見積もりです。

前もって車検の見積もりをすることで、実に色々な対策を講じることができます。
「備えあれば憂いなし」とはまさにこのことですからね。

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車検代を安くするなら事前見積もりが必要。

事前に見積もりをとって整備する箇所を洗い流す

車検の中身はかんたんに言うと、
整備代金と法定費用に分けられます。

法定費用とは、重量税、自賠責保険また印紙代、
つまり次の2年間、公道を走行するための「税金と強制保険」になります。

ですから、

  • ディーラー
  • 陸運支局に持ち込み
  • スタンドや町工場

など、どこで車検を実施しても、基本的には法定費用は同じになります。

したがって車検代を少しでも安くするなら、整備代金を安くするしか方法はありません。
ディーラーと格安車検センターの違いは、
結局のところ整備代金の違いだけだからです。

では、「どうすれば車検の整備代金を抑えるのか?」
それは、車検の当日の前に、1度に事前見積もりをするのが必須なのです。

本番である車検前に、分解をして「どの部位」が「どうなって」「どのぐらい費用がかかるのか」を
事前に、明確にしておくことが必要なんです。

事前見積もりで大切なことは、

  • 車検が通らない(車検不適合)な箇所を洗い出す。
  • 車検の合否には関係はないが、今すぐ交換しておいた方がいい箇所
  • 将来的に交換が必要な箇所

など、車検に合格させるために絶対に必要な修理なのか、
それとも将来的に、交換する必要な修理なのかをしっかりと把握して、

見積もりの内容に合理性のあるものを選び、交換するようにしよう。

スクリーンショット 2016-06-21 3.56.14 ※楽天車検の事前見積もり申し込みページ

事前見積もりは、1ヶ月前ぐらいから準備をする

事前見積もりをとるには、準備期間に余裕を持つといいでしょう。
できれば、1ヶ月、もしくは3週間程度の期間があれば十分です。

車検前、ギリギリの期間で持ち込むと、
見積もり部品についての、対策が練られなくなるからです。

例えば、ブレーキパッドが消耗して交換が必要だった場合。
交換工賃を含める、約15,000円ほどかかります。
その内訳は工賃が約5,000円、部品代が10,000円ほどかかるのですが、

Amazonなどで部品のみ調達していると、
部品だけなら4,000円程度で購入できてしまいます。

時間に余裕があれば、見積もり内容を精査し、
部品の調達や、修理内容についてじっくりと吟味して準備ができるのに、
車検前の2,3日前に行った場合には、対策を打つことができなくなるのです。

ですから、車検費用を本気で抑えようと考えているなら、
車検前ギリギリではなく、
できれば3週間から1ヶ月ぐらいから前から、事前見積もりを依頼して起きましょう。

うっかり車検が切れて、あわてて整備工場に出すという
パターンがもっとも危険ですからね。

納得出来ないなら「車検以外」の選択もあり

事前見積もりの内容を見て、最終的な判断をすることとなります。
ただ、見積もりのない内容によっては、
「車検を取るべき、それとも辞めるべきか」の結論がでない場合もあります。

例えば、高額見積もりが出た場合です。

ある程度年式や走行距離が増えると、どうしても交換部品が増えるケースがあります。
実際に、AZR65のヴォクシーの車検見積もりを某ディーラーで行ったのですが、
約270,000円の高額見積もりが計上されました。

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見積もりの中身を見てみると、

  • ウォーターポンプの水漏れ修理:約35,000円
  • ショックアブソーバーの異音、オイル漏れ:約53,000円
  • フロントブレーキパッド摩耗:15,000円
  • リヤハブベアリング異音:30,000円

と追加部品だけで130,000円程度の追加部品が増えたのです。
しかも、どれもこれも車検の合否に関係している部品ですし、
安全に走行するために、交換が必要なパーツばかりなのです。

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ただ、事前見積もりをした意味としては、
この時点で色々な選択肢が増えることを意味します。
例えば、

  1. そのまま車検を実施する
  2. ショックアブソーバーやブレーキパッドなどを中古品や社外品ををこちらで調達して車検をする。
  3. 車検を合格させることだけを目的として、最低価格で実施してももらう。
  4. 車検をせずに、入れ替えを検討する。
  5. 車検を一旦保留にして、売却を検討する

など、複数の選択肢が生まれるわけなのです。

年式相応ですので、あえてしっかりと修理して車検をとってもいいでしょう。
でも一方で、しっかりと修理しても今後2年間、故障がなにもないとも限りません。
10年、10万km走行している車なので、故障リスクはどうしても付き物ですから。

それなら、入れ替えなども含めて、
買い取りなども同時に視野に入れることも可能なのです。

最終的な結論を決めるのは、オーナーである「あなた」ですが、
車検前に、事前見積もりをしたことで、ある程度金額を提示した結果、
納得できる「最終結論」が出るのではないでしょうか。

まとめ

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事前見積もりの重要性について、わかっていただけたでしょうか?

なにも準備もせずに、いきなり車検本番を迎えてしまうと、
価格に納得ができない状態で車検をしなければならなかったり、
車検か入れ替えか悩んでいる時間も与えられず、決断を迫られます。

どんなことでも、同じことが言えますが、
事前準備をどれだけしっかりと行えるのかが、
費用を抑える最大のコツだと言えるでしょう。

その点、楽天車検は全国で提携している車検センターが
事前見積もりを先に行ってくれます。
ですから、

  • 車検代の支払いに不安を感じている。
  • 事前見積もりをして、詳しい見積もりが欲しい。
  • ディーラーと同じような整備をしてもらいたい。
  • 楽天スーパーポイントなどの特典も欲しい

など、これから車検を控えているユーザーなら、
まず、事前見積りを申し込み、納得した上で決断をしてくださいね。

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