初心者でも失敗しない「車を高く売る方法」やトヨタ車を中心に「新車&中古車の賢い購入方法」などに詳しく解説

クルマハック|「車を高く売る方法」

人気記事セレクション1.プリウスの下取り額に大きな不満!一括査定を使って高く売却する方法
2.【悲願達成】私が新車のハリアー(PREMIUM)を買うことができた3つの理由
3.30系アルファードのおすすめグレードが「X」である3つの理由

アルファード

これって故障!?アルファード(10系)アイドリング音がうるさくなってきた

投稿日:

アルファードのアイドリング音がうるさくなってきた。

対象モデルは10系アルファードで平成17年式、走行距離も10万kmに近づいてきています。

アイドリング中の異音は、オイルメンテナンス不良や経年劣化などによりエンジン内部の損傷なども考えられるため、修理費用は高額になりがちです。

そこで今回、改めて故障原因を調べるため、実際の車を預かってきて点検してみました。

この記事では、アルファードのアイドリング中の

・実際のアイドリング中にしているエンジン異音動画。
・故障原因について。
・修理するとどれぐらいの費用が予想されるのか。

など、詳しく紹介させていただきましょう!

これって故障!?アルファード(10系)アイドリング音がうるさくなってきた。

アイドリング中のエンジン異音を動画で確認

まず、いつものように動画あるのでアイドリング中の異音を確認しましょう!

ガラガラ音よりかは、「ウィーン」か「ブーン」と高い音がします。

また、エンジンの調子自体は悪いわけではなく、アイドリング中の回転も一定で触れなどもないようですね。

故障原因はファンベルトの張りを調整するベルトテンショナー

結論から言いますと、故障原因はベルトオートテンショナーでした。

オートテンショナーとは、エンジン補機類であるダイナモ(オルタネーター発電機)を駆動するファンベルトの緩みを自動的に調整する部品。

経年変化によって、ベアリングやショックのダンパー部が固着より異音が発生してしまうのです。

オートテンショナーはエンジンの前側(運転席側)に装着されており、異音の発生源からも間違いありません。

ベルトテンショナーの交換費用は約40,000円

ベルトテンショナーから異常音が発生すると給油やグリスアップで改善されるわけではありません。

症状を改善するには『新品に交換』のみです。

「じゃあ新品に交換したらいくらぐらいかかるの?」と見積もりが気になると思うので、ディーラーで見積もりしてもらいました。

新品の金額は部品代や技術料など総額で約4万1,000円。

なお、部品代が約2万4,000円で技術料が1万7,000円となっており、決して安いとは言えませんね。

 

ちなみに、純正品ではないのですが、Amazonや楽天では社外品のベルトテンショナー1万8,000円程度と定価の約2.5割引で販売されており、修理費用を少しでも安く抑えたい方にはおすすめです。

また、中古車や個人売買などで車を購入して、修理工場選びに困っているのなら『Goo Pit』のような、パーツを持ち込みできる修理工場に委託も可能。

いずれにせよ、新品に交換するしか症状が改善しないため、

  1. ディーラーにて、新品or社外品のベルトテンショナーと交換
  2. 整備工場を探して、新品or社外品のベルトテンショナーと交換

と、2通りの方法しかないことを覚えておきましょう。

高額修理のタイミングでアルファードを査定してもらおう!

4万円もの修理費用を払いたくない!」と考えているなら、修理ではなく売却する選択もあります。

なので、自分のアルファードの価値がどれぐらいあるのか、実際に査定に出してる方法もあります。

とくに、アルファードのようなラージサイズのミニバンは、

  • ファミリー層に圧倒的な人気
  • 中古車市場での需要あり
  • 海外へ輸出も可能

と、複数の理由によって、同じ年式、同じ走行距離の車種よりも高価買取が期待できるからです。

たとえば、一括査定でおなじみのサービス、かんたん一括査定ガイドでも、アルファードの買取実績を掲載しています。

今回、高額な修理をしても、今後さらにメンテナンスなどの修理費用、年式超過による重課税など負担が増えてくるのは確実です。

修理以外にも、売却という選択肢も自分の武器としてもっておいたほうがいいのは間違いないでしょうね。

まとめ

アイドリング中のエンジン異音の原因は、ファンベルトの張りを調整する「ベルトテンショナー」でした。

整備士さんの話によると、5万kmを超えた当たりから音が出始めてきて、10万kmを迎える頃には、どのアルファードもうるさくなってきているみたいです。

ちなみにこのオートテンショナーは2.4Lエンジンにしか装着されておらず、3.0Lエンジンは対象外です。

修理するかどうかの最終判断は各ユーザーに委ねられます。

しかし、「今後も乗り続けよう」と考えているなら、新品もしくは社外品のベルトテンショナーを交換してもらう。

もうそろそろ、買い替えも検討しなきゃ」と、少しでも考えているなら、一括査定を利用して、概算の金額だけでも調べてみるといいのかもしれませんよ。


私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

しかも、はじめに「概算金額」から教えてくれるので、自分の車の「相場価格」もかんたんに知ることができる。

無料一括査定なら最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができることができますし、 申込みも1分程度で終わるのでおすすめ。

►►45秒でできる、無料の「かんたん車査定」を見てみる。

 
かんたん一括査定ガイド

-アルファード

Copyright© クルマハック|「車を高く売る方法」 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.