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ディーラーに出すべき?20系アルファードの車検費用を比較してみる!

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ドライバーにとって全く嬉しくない、車検の時期が近づいてきた。
モデルは、「20系アルファード」現行よりも一世代前のモデルです。

新車を購入してから3年後、またそれ以降には2年ごとに取る必要がある車検。

確かに車検整備は、日々使っている車をしっかりと点検する健康診断のような意味合いもありますが、
軽自動車やコンパクトカーなど小さな車ならまだしも、アルファードのような大型ミニバンなら、車検費用が高額になるのではないかとちょっと心配ですよね。

そこで、とあるトヨタ店に車検見積もりを出してみて、ディーラーでの車検見積もりと、ネットから申し込みできるGOO車検の基本料金を比較してみました。

実際「ディーラーは車検代が高い」というイメージがあると思います。
本当はどのぐらい違うのかを検証していきます。

ディーラーとGOO車検で20系アルファードの料金を比較する

ディーラーにて分解見積もりを実施

あるトヨタディーラーに依頼して、分解見積もりをしてもらいました。

基本スペックは2.4Lのアルファードで購入してから2回目の車検。
距離数も30,000km程度しか走っていないので、今のところ全く調子が悪くない。

ただ、2回目の車検ということもあり、なにか故障箇所がないのかちょっと心配だったことも事実でした。

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見積もりも一緒に見学させてもらったのですが、下廻りの損傷、特に足廻りのガタつきやオイル漏れなどはしっかりと確認してもらった。

例えば、ショックアブソーバーなどオイル漏れしていると異音の原因となるので早急に修理が必要です。
また、オイル漏れなどしていると車検に合格することができません。

マフラーはちょっと錆びていますが、排気漏れなどしている様子もありませんね。

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あとディスクブレーキなので、円盤であるディスクローターに損傷や錆がないのか。
また、ブレーキの残量がしっかりと残っているのかについても重点的にみてもらいました。

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トヨタ系ディーラーでアルファード車検見積もり料金

ディーラーで見積もりをとった結果としては、今すぐ交換必要な箇所はなく、状態としては全く問題がないとのこと。

そりゃそうですよね。購入してから5年目で30,000kmなんですから。

唯一挙げるとすれば、ヒーターユニットに内蔵されてある「エアコンフィルター」に汚れがあるとのことでした。

そこで最終的なディーラーでの車検見積もり料金。

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車検基本料は「整備代65,750円」+「法定費用61,740円」で「合計127,490円」になりました。

オイル交換などは、定期的にガソリンスタンドで実施しているので今回の車検料金には含めていません。
この金額は、部品交換など追加整備がない状態でたアルファードなどLクラスサイズの車検料金です。

この見積もり金額を聞いた瞬間、
「ディーラーの車検ってめっちゃ高くね?」と思いました。

部品交換が全く必要ないのに、127,000円ぐらいの費用がかかるなら、
走行距離が増えれば、どれぐらい車検費用がかかるのか。

やはりアルファードのような大型ミニバンの車検費用は高額だなーって実感しました。
では、次にネットから申し込みができる「GOO車検」について調べてみました。

ネットから申し込みができるGOO車検の見積もり費用は?

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ディーラーでの見積もりがあまりにも高額だったので、
雑誌なども積極的に中古車販売しているGOOが展開している、Goo車検でアルファード車検費用を検索してみました。

スクリーンショット_2017-01-26_20_30_10※クリックすると大きなります。

WEBから見積もり結果をとってもらったところ、
「整備代36,400円」+「法定費用62,340円」で「合計98,740円」と、
まさかの100,000円切りです。

整備士代金
(検査料含み)
法定費用 車検費用
某ディーラー 65,750円 61,740円 127,490円
GOO車検(平均) 36,460円 62,340円 98,740円

比較表にて価格を比べてみると一目瞭然。
高いのは整備費用。ディーラーのほうがGOO車検よりも約30,000円高くなっています。

法定費用に若干の違いがありますが、
GOO車検では印紙代が1,700円、ディーラーでは1,100円なので600円ディーラーの方が安くなっています。

GOO車検の特徴

では、ディーラーよりも安くなるGOO車検についてなのですが、
どのような手順で車検をとっていくのでしょうか?

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基本的にはGOO車検のコンシェルジュサービスが完全にサポートをするのですが、
車検取得までの道のり順序をかんたんに説明すると、

  1. ネットから(電話でも可)申込みをする。
  2. GOO車検と提携している整備工場と日程を調整。
  3. GOO車検から送られてくるURLから車検費用の前受金をクレジットカードにて決済する。
  4. 決済確認後、自宅まで車を引き取りにきてもらう。
  5. 整備工場と事前点検を実施し、追加整備が出たら連絡をとってユーザーに確認。
  6. 点検内容、修理内容を最終打ち合わせして最終的な見積もり金額が確定。
  7. 新しい車検証が交付され、自宅まで納車

特別難しいことありませんよね。
この工程を見れば、ディーラーで行っていることと、なんら変わりはありません。
違いを挙げるとすれば、ネットから申し込むのか、電話で申し込むのかの違いでしかありません。

また、ディーラーは現金での支払いも受付してくれますが、
GOO車検ではクレジットカードのみの支払いです。

現在ディーラーでも、車検費用の支払いはカード決済が常識化しているので特に問題はないでしょう。

もし、クレジットカードがなければ決済できないので、
もし仮にカードを持っていければ、今後のためにも作っておいて損はありません。

ちなみに新規で加入するなら、「楽天カード」がめっちゃお得です。
なぜなら、カード入会と同時に5000円相当のポイントプレゼントがあるからです。

  • 楽天カードに新規登録してポイントをゲットする。
  • GOO車検にて車検費用をクレジットカード払いをする。
  • カード払いなので、さらにポイントが付与される。

このように現金なら全くメリットのない支払方法も、
カード決済にするだけで、ますます便利に使うことができます。

特別難しい手続きは必要としないので、はじめての方でも積極的にチャレンジしていきましょう。

まとめ

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それではまとめます。

確かにディーラーで車検をおこなうと、安心料のような付加価値があることは間違いありません。

でも、「30,000円もの価格差が果たしてあるのか?」というと疑問を感じてしまいます。

過去にディーラーで働いていた経験があるのでわかりますが、
車検ってもうある程度ルーティン化されてあって、特に整備品質は求められないのが現実なんです。

それなら、ディーラーよりも30,000円も安くなるGOO車検に任せてしまっても良いのではないでしょうか?
どんなに安くなるって言っても、持ち込み車検だとさすがに不安ですしね^^。

  • スマホやPCからでも申し込みができる。
  • クレジットカードさえあれば問題なし。
  • ディーラーよりも車検費用が安くなる。

別にアルファードだけじゃありません。
もし、あなたが現時点でディーラーでの車検費用に不満や不安があるのなら、まずは行動してみることが大事ですからね。
その行動で支払う費用が全然変わるのですから。

やってみると案外簡単です。
この先2回3回と車検をやっていけば、ディーラーとの価格差はそれだけ大きくなっていくのですから。
 
►►WEBからGoo車検に申し込んでみる。
 

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ディーラーに下取りにだしたところ、思った以上の値段はつけてくれませんでした。

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