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新車の値引き額など好条件で購入するための3つのステップ

   

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知人が念願の新車のアルファードを購入しました。
グレードはSAのCパッケージという上級グレードなので、
価格は500万円オーバーしたとのことです。

ただ、それでも知人は、40万円以上の大幅値引きを成功させたらしいので、
「買ってよかったわー」と満足気に語っていたのですが、
その値引きを内訳などを聞いてみると、方法としてはやはり王道の手法でした。

これから、アルファードに限らず、新車購入を検討中のユーザー全ての方に知ってほしい、
値引き額など好条件で購入することができる3つのステップを紹介します。

新車を大幅値引きで購入するための3つのステップ

車両本体値引きだけではなく、用品値引きも狙う

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新車の商談メモを見ればわかりますが、
車両本体の価格は

  1. 車両本体価格
  2. 車両本体値引き
  3. メーカーオプション価格
  4. 付属品価格
  5. 合計額

によって決められています。
img_6237※今回のアルファードとは別資料です。

この資料では車両本体価格の280万円に対して値引きは43万円と中々の好条件に見えますが、
付属品に関しては一切の値引きがありません。

ですから新車の大幅値引きを狙うには、
まず、車両本体の値引きだけではなく、用品の値引きをしっかりとしてもらうこと。

今回アルファードの車両本体値引きを35万円してくれたのですが、
その他に、付属品として、

  • モデリスタエアロキット
  • フロアマット・ロイヤルタイプ
  • LEDスタイリッシュビーム
  • リモートスタート
  • ステップライト

など価格にすると「50万円以上」の付属品として用品を取り付けしているのです。

img_6200※ところどころモザイク処理しています。

事実こちらの付属品も、18%の値引きをしてもらったので、
50万円から18%値引きをして結果、41万円で付属品を取り付けることに成功したのです。

つまり、車両本体が35万円+付属品が9万円が実質値引きになったので、
トータルでなんと「43万円」もの値引きができたのです。

✓POINT:値引きのポイント
車両本体の値引きと、付属品の値引きは別々に計上してもらうこと。
その結果実際いくら引かれるのかを把握できるようになる。

値引き交渉のポイント

先ほど車両本体価格を「35万円」引いてもらったと書きましたが、
それは値引き交渉がうまくいったからです。

では、どうすれば交渉がうまくいくのかというと、もはやお決まりの域に達していますが、
兄弟車やライバル車と価格を競合させて交渉を行なう方法です。

例えばアルファードの場合では、兄弟車であるヴェルファイアと競合させる方法があります。

TOYOTA:アルファードスクリーンショット 2016-07-04 16.28.56
TOYOTA:ヴェルファイアスクリーンショット 2016-07-04 16.31.01

 
もちろん、他社でいうとミニバンクラスのライバル車である、日産のエルグランドも比較させるには可能な車種になります。

TOYOTA:アルファードスクリーンショット 2016-07-04 16.28.56
NISSAN:エルグランドスクリーンショット 2016-07-04 16.28.23

また最近マイナーチェンジされた「エスティマ」の存在も条件緩和に有効なので、
ライバルとして、見積もりをとってもらうといいでしょう。
もちろん口約束ではなく、実際に書面に残してもらうこと。

値引きをより引き出すには、他社の動向も知ってもらえれば、
あなたの本気度を営業マンに知ってもらうことができます。

✓POINT:値引きのポイント
欲しい車同士を競合させる単純な「比較勝負」は、
営業マンを本気にさせるためにも、重要な戦略のひとつ。面倒くさがらずにチャレンジしよう。

下取り車の価格も重要項目

現在の新車の値引き以上に重要なのが「下取り査定額」ですよね。

下取り車をどんな車にするのかにもよりますが、
例えばノア・ヴォクシーのようなミニバンクラスだと仮定した場合、
査定額は10万kmを超えるような過走行車でも、30万円以上の査定額が付くことも珍しくはありません。
img_6238※クリックすると大きなります。

また年式も比較的新しく、走行距離も含めてコンディションの良い車の場合、
80万円前後の査定額がつくこともあるようです。

本来ミニバンは、中古車市場でも安定した相場を維持しています。
また海外バイヤーからも人気が高いので、査定額が一気に上がるケースもあります。

もちろん、下取り査定額だけで判断してはいけません。

ガリバーやアップル、ビッグモーターなどが参加する、
車の一括査定の
かんたん車査定ガイドを利用すれば、下取り額以上の査定額のアップにつながるかもしれません。

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こちらはかんたん一括査定で実際におこなわれた結果になりますが、
ディーラーで95万円のヴォクシーが一括査定で230万円と大幅な査定額がつきました。

ここまで開くことは珍しいことですが、結果として出ていることは事実であり、
あなたの車も例外ではありません。

✓POINT:値引きのポイント
「下取り額」と「買い取りを額」を徹底的に比較させて、新車のトータル値引きを調整するようにしましょう。
かんたん一括査定ガイドでは、先に査定額の相場もでるのでインターフェイスとして使いやすいサイトです。

まとめ

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今回アルファードを例に挙げたので、新車の価格としては高額になりましたが、
基本的な値引きな方法はどんな「車種」でも、どんな「グレード」でも変わりません。

ポイントとしては、

  1. 付属品の値引きと車両本体の値引きをしっかりと分ける
  2. 兄弟車やライバル車と競合させて値引き額を増やす
  3. 下取り額と買い取り額を比較させ値引きの調整弁とする

の3つがやはり王道でしょう。

知人もその通りの方法を利用して、トータル値引き「43万円」を成功させました。

現行型で、燃費性能と高級車らしい走りに磨きをかけた、
「キングオブミニバン」であるアルファードは、やはり別格の乗り心地とのこと。

自分が本当に欲しかった新車の手に入れ、満足気の知人の顔を見て
ちょっとした嫉妬を感じましたが、
それと同時に「生の情報」をもらったことにも感謝をしなければなりませんね(笑)

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