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車検を受ける

4ナンバー軽自動車の車検料金「ディーラー」と「民間工場」で比較する。

更新日:

4ナンバーの軽自動車の車検代はどれぐらいかかるのか?

軽自動車の車検は乗用車とは違ってリーズナブルなのが特徴です。

それでも車検費用は大きな負担になっており、「1円でも安いほうが良いに決まってるじゃん!」と思っている方も多くいるのが現実で、できるだけ負担をかけずに車検を通したいものです。

だからこそ、「車検を受ける場所」をしっかりと見極めることで少しでも費用を抑えることが可能になるんです。

今回4ナンバー軽貨物車であるミラバンを「ディーラー」と格安で車検を受けることができる「楽天車検」にて料金の比較をしてみました。

ネットが使えるこの時代だからこそ、賢く車検を通しましょう。

4ナンバー軽自動車の車検料金「ディーラー」「格安車検」どれぐらい違う?

4ナンバー「軽貨物車」は2年ごとに車検

まず、先にはっきりさせておきたいのですが、黄色いナンバープレートの4ナンバー軽貨物車自動車は「2年ごとの車検」になります。

1や4ナンバーの白色ナンバーの貨物車は、1年ごとの毎年車検になるので勘違いされる方が多いのですが軽貨物車との大きな違いはここです。

「毎年車検なんてお金がいくらあっても足りない!」という方も心配無用です笑。

しかも、貨物車とは違い「貨物車専用のプライスタイヤ」なども装着させる必要がないので、軽貨物車はノーマルの軽自動車と同じように車検を受けられるのがメリットですね。

では、早速ディーラーでの車検見積もりを解説します。

ディーラーで「軽貨物車」の車検見積もり


※ちなみに、ここではありませんよ!

まず、とある軽自動車を扱っているディーラーの中に知り合いがいるので車検見積もりをしてもらいました。

条件としては「エンジンオイル交換」すらしない基本整備だけの車検見積もりです。

ミラバン車検見積もり 69,426円
整備代金 25,316円
検査代行手数料 11,340円
法定費用 32,770円

合計金額は、トータルで7万円を切っています。

やはり軽自動車ということもあって、乗用車や小型貨物車よりも圧倒的に車検見積もりも安くなっています。

一方、今回ディーラーとの比較対象になる楽天車検でも同様に車検見積もりをしてみました。

楽天車検で「ミラ」の車検見積もりを実施

楽天車検とは、ネット通販で知らない人はもはやいない通販サイトである「楽天」が運用している車検サービスです。

ただ、楽天が運用しているだけで、工場を持っているわけではなく、提携している優良民間車検場にて車検を実施します。

楽天車検でミラバンの車検見積もりをとろうとしてみましたが掲載されていなかったことと、法定費用が同じであることから通常のミラで見積もりをとってみました。


見積もりも車種別ごとに記載されているので参考にすると便利ですね。

ミラ車検見積もり 51,860円
整備代金 19,090円
検査代行手数料 0円
法定費用 32,770円

51,860円という金額はあくまで平均をとっているだけなので絶対にその金額になるとは言い切れませんが、70,000円近くまでいくことはほとんどないと思います。

事実、楽天車検の提携先である「オートバックス車検」の都内での価格を調べてみました。

オートバックス車検でも地域によって価格にばらつきがあり、高いところで約59,000円、安くところではなんと47,700円というところもあるのです。

ディーラーと楽天車検の価格差

整備士代金
(検査料含み)
法定費用 車検費用
某ディーラー 36,650円 32,770円 69,426円
楽天車検センター(平均) 19,090円 32,770円 51,860円

最終的に車検料金の価格差は17,566円となりました。

ただ、車検を通すだけでこれだけの価格差が出るのが驚きです。

しかも、この見積もりはあくまでベースのなる車検代であって消耗部品や経年劣化により交換が必要になったパーツについては車検費用に加算されていきます。

例えば、ブレーキパッドやファンベルトなど消耗部品するケースでは、

  • ディーラー=純正パーツ
  • 楽天車検=優良の社外パーツ

で対応するので、どうしてもディーラーのほうが高くなってしまう傾向があるのです。

純正と社外パーツの違いなど、メーカー名の違いぐらいしかありません。

アップル製品の充電ケーブルが高いのと、電気屋で売っている充電ケーブルが安いことと一緒で品質というよりもブランドによる違いでしかないんです。

要するに、消耗品の追加パーツが出るほどディーラーと楽天車検の価格差は開いていく仕組みなんです。

よくディーラーを利用すると「安心だから」と言いますが、ハイブリッドの故障など専用のツールを使用するような高度な修理と違って、車検では技術の差はそこまで必要ありません。

まとめ

確かに、販売元のディーラーで車検をしたほうが安心感はあると思いますが、そこに固執しているとこの先もディーラーという選択肢しかなくなってしまいます。

洋服がユニクロに変わっていったように、髪を切るための美容室が1,000円カットのお店が進化してきたように、車検だってより安くの業者を選ぶ時期に来ているのではないでしょうか。

まずは、「車検のコバック」や「オートバックス車検」「ENEOSドクタードライブ」などと提携している「楽天車検」を試してからでも遅くはないと思うのです。

  • ディーラーでの車検が高いと感じていて費用が不安。
  • 楽天ポイントなど、今どきのサービスを使ってできるだけお得に車検を通したい。
  • だからといって、ディーラーと同じ品質の整備をお願いしたい。

それならまず、自宅近くにある「楽天車検」と提携している店舗を検索してみましょう。

楽天車検なら、事前見積もりがあるので価格に納得したら車検整備を実施します。

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私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取りをお願いしましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

ですから、下取りは一旦保留にしてインターネットで「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

また、「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」もかんたんに知ることができる。

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