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車検を受ける

社外のテールランプやスモーク・クリアテールで車検は受かるのか。

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社外のテールランプやスモーク・クリアテールで車検に合格できるのか。

今回の記事ではテールランプの車検基準について解説します。

たとえば、社外のテールランプやスモーク・クリアテールをつけた状態で、ディーラーなど整備工場で車検を受けて合格できるのか。

また、ディーラーや民間工場で対応は変わるものなのか?

テールランプには明確な基準があって、その基準さえクリアすれば車検に合格できると思いきや、そう上手くいかないケースもあるので参考にしてください。

社外品のテールランプで車検に合格できるのか。

テールランプ(尾灯)の車検基準

まず、テールランプ(尾灯)の法律で定められた基準を説明します。

第37条 
1.自動車の後面の両側には、尾灯を備えなければならない。
ただし、二輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに幅0.8メートル以下の自動車には、尾灯を後面に一個備えればよい。

2.尾灯は、夜間に自動車の後方にある他の交通に当該自動車の幅を示すことができ、かつ、その照射光線が他の交通を妨げないものとして、灯光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

3.尾灯は、その性能を損なわないように、かつ、取付位置、取付方法等に関し告示で定める基準に適合するように取り付けられなければならない。

はいどうでしょう。何を言っているのか全くわかりませんね(涙)

簡単にいうと、「車にはテールランプが必要で夜間明るく、基準に沿った取り付けをしてね」ってことを言っています。

では、実際の現場ではどうなのか?

それはもうはっきりと結論が出ており、具体的には、

  • テールランプの色は赤色であること。
  • テールランプは割れていないこと。
  • 社外品テール(スモーク・クリア含む)の場合には反射板(リフレクター)がついていること。

たとえば、Amazonで販売している200系ハイエースを見てみるとこう記載されています。

『リフレクター付きなので車検にも対応します。』とはっきりと明記されています。

ディーラーで基準を満たしていても通らないことがある。

画像:Wikipedia

スモークテールやクリアテールなど、車検対応のテールランプをディーラーにもっていくと当然車検は受かると思いますよね。

しかし、ディーラーでは車検対応として販売しているテールランプでも「NG」になる可能性があります。

なぜなら、どんなに車検対応と明記されていてもディーラーでは『グレーゾーン』を嫌う傾向にあるからです。

たとえば、テールランプの色が赤でリフレクターが有る無しに関わらず、社外品テールと言う理由だけで車検NGと判断する場合もあります。

しかも、100のディーラーがあったら、車検に合格する場合と不合格になる場合もありその基準はバラバラ。

まあ、メーカーの看板を背負っている手前、怪しいテールランプ装着車を車検に通して、あとあと陸運局の監査に引っかかってしまうとコンプライアンス的に大問題になりますからね(ディーラーや民間工場など指定工場では、完成検査時の写真を撮影する義務がある)

このあたりディーラーでは融通がきかないケースが多いです。

しかしその一方で民間工場では、その辺を無視して『反射板(リフレクター)がついていればOK』と判断して通す事が多いので、もし社外品テールランプで車検を通したいのなら、民間工場と提携している楽天車検に申し込みするといいのかもしれません。

テールランプの車検が合格しないケース

実際にディーラーにて車検を受け、ハイエース200系の社外のテールレンズを装着した車で確認してみたところ、車検が通りませんでした

ここで問題になったのはテールレンズの「色」

赤色がどんどん剥げていき、朱色になってきているからですね。

こうなると、反射板がついていようがテールランプが割れてなかろうが関係ありません。

最終的にテールランプを純正の戻すという選択をして、車検を通すことになりました。

まとめ:純正テールランプは捨てないでもっておく!

結論としては早い話、社外品のテールランプを購入して装着するのは構いませんが、車検のときに備えて純正テールランプは捨てずにとっておくことが大事です。

ディーラーで車検を受ける場合でも、怪しいと思ったのなら車に純正テールランプを積んでおけばいいでしょう。

しかしその一方で、もし購入したときから社外品テールランプが装着されており、純正が付属していない場合はどうするか。

それはもうディーラーで純正品を購入するか、ヤフオクやメルカリで中古品を購入する必要があります。

いずれにしても、社外品のテールランプを装着するときには保険として純正テールランプ1セットは物置にでも保管しておくことをおすすめします。

まあ何度も言うように、車検対応として販売しているテールランプであれば、民間工場なら一発合格します。

なので、「ディーラーで車検を受ける」ことにこだわりがなければ、ENEOSやオートバックス、車検のコバックなどと提携している楽天車検に申し込むのが手っ取り早い解決策だと思います。

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