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「新車?中古車?」車税があがるこれからの軽自動車の選び方

      2016/02/16

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今まで軽自動車のイメージといえば
「維持費がかかるから軽四乗るわ」とか、
「車税が安い(7200円)からセカンドカーは軽四で!」みたいな風潮でしたが、

税率が2015年4月以降から現行の7200円から10800円にあがるので1.5倍税金が課せられます。
今後軽自動車はどうなっていくのでしょうか?

軽自動車どんなクルマでも売れる?

一昔前はどんな新車の軽自動車でもある程度は販売できる時代でした。
その中にはデザインがあまり良くない車種から、走行性能や耐久性が悪い車種まで

「軽だから」

という理由だけでそれだけで売れていました。

なぜかというと、軽自動車税が普通自動車の四分の一(普通自動車の税金は1000CC以下でも29500円)
保険料金や車検整備代金も普通自動車よりも格安などの
経済的なアドバンテージがあったので車種名よりも軽自動車というカテゴリーを購入理由にしているユーザーも多かったのです。

では今後はどういった方向に軽自動車は進んでいくのか?

新車販売は?中古車販売は?

軽自動車の新車販売は苦戦する

まずは軽自動車の新車販売は苦戦すると思います。

やはり「税金があがる」とかのキーワードに弱い日本人は
財布の紐をちょっと締めることになるでしょう。

今まで軽自動車の「10000円以下の自動車税」という、
アドバンテージがなくなったのですから(それでも十分安いのですが)

2015年4月から登録したクルマは7200円
2015年3月までに登録したクルマは10800円

ユーザー目線で考えるとどういった方向に進んでいくのでしょうか?

軽自動車中古車市場は今後はより一層激化する

まあ今までもそうでしたが、
今後はより一層な軽自動車中古車市場の激化はすすんでいくのだろう。

なんども言いますが、同じ軽自動車でも2015年3月登録までの自動車税は7200円据え置きですので、
「走れば良い格安中古車」「デザインやモデルに拘った中古車」など
2015年3月まで」という年式に制限がかかった以上、
その中でベストのクルマを選択するというユーザーが増えていくのだろう。

新車は?今後の軽自動車はどうなっていくのか?

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例えばスズキのハスラーめっちゃ人気があり
”待ち状態”が続いているようです。
ですから「待ってでも欲しい!」っというユーザーは存在しているのです。

税金が1.5倍上がろうが車両価格があがろうが
この車が欲しい!って思わせることができる、自動車が生き残っていくんですよね。

ハスラーを例にすると、
軽四のハスラーを買う。っていう風潮になっていくのでしょうね。

昔よりも高額になった軽自動車でも、
しっかりとしたコンセプトでユーザー目線に立って、
その車にしか出せないようなメリット。
例えば車内空間を広くした「タント」や「NBOX」
街乗りとアウトドアを両方兼ね備えたかのような「ハスラー」など

その車にしかないような強みを活かすことができたら
新車だろうが売れていく。

メーカーもより一層な努力が問われるようになって
きましたね。

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