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車を売るべきか悩んでいるなら考えてみるべき2つのこと。

      2016/05/25

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車を売るべきか、売らないべきかで迷うことってありますよね。
ですが、迷っている理由さえクリアしていけば、
そんな大きな問題ではないことに気がつくでしょう。

できるだけ、頭のなかをシンプルにして、
自分にとって車は「必要なのか?」それとも「なくても問題はないのか?
を段階的に考えていきましょう。

ポイントは2つだけ。
「環境面」と「経済面」の2つだけを考えてみましょう。

車を「売る」か「売らない」かどうするかで迷っている

今の生活に必要なのか不要なのか?

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まず、今のあなたの暮らしに車は必要なのでしょうか?

例えば、小さな子供がいる方は、どうしても病院などに行く必要があります。
そのときに距離的な面で自動車が「必要なのか」「不要なのか」この辺りを判断基準にしてもいいかもしれません。

また、買い物など、近くにスーパーなどがあるのかどうかなども環境面では大切です。
例えば、車で30分もかかるような、遠い距離にスーパーがあるようならば、
車は必要になりますし、

自転車で行けるような、短い距離の場合には車はなくても問題はありません。
まずは、生活のベースに車が必要かどうかじっくりと考えてみましょう。

仕事に車が「必要」なのか「不要」なのか?

また、仕事で自家用車を使用するのかどうかでも、
判断は分かれると思います。

例えば、職場で車が必須なら売却してはいけません。
「車がないと仕事にならない」 「通勤以外の仕事で車を使用する」なら、
車を売ってしまうと仕事に差し支えがでるからです。

一方もし、仕事で自家用車を使用しないのであれば、
売却を検討してもいいでしょう。

外回りの営業ならば、会社の車がありますし、
通勤だって地下鉄や電車、バスなどの公共の交通手段はいくらでもあります。

また職場まで自転車等で通える距離ではないのかどうかも、
検討する価値があります。

つまり、車がなくても仕事ができるのかどうかにスポットを当てて、
考えてみることもひとつの判断材料になるでしょう。

「日常生活」と「仕事」での環境的に結論がでたのなら、
今度は経済的な側面で考えてみよう。

車を所持していても経済的な余裕はあるか?

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車を持っていながら、生活が苦しい状況になってはいませんか?

車を所持するということは「ランニングコスト」がかかります。
つまり、維持費です。

自動車は黙っていても、知らず知らずにコストがかかっているのです。
例えば、

  • 毎年排気量で決まる自動車税
  • 自宅に停めるための駐車場代
  • 車を動かせるためのガソリン代
  • 安全に走行するための2年に1回の車検代
  • 事故があったときに補償していくれる自動車税保険料
  • ※ユーザーによっては月々のローン

など、実は1年間で、大きな経済的な負担を背負っているのです。

車を保有するということはそれだけで大きな負担があるのです。

例えば、かんたんに「コンパクトカー」の年間の維持費をシュミレーションしてみます。

項目 金額 備考
自動車税(1500cc) 34,500円
1年あたりの自動車重量税 8,200円 (車検時に2年分16400円で請求されます)
1年あたりの自賠責保険料 13,730円 (車検時に2年分27460円で請求されます)
車検費用 25,000円 (車検時に2年分50000円で請求されます)
ガソリン代 60,000円
駐車場代 180,000円
オイル交換代 8,000円
定期点検代金 8,000円
高速使用料金 15,000円
自動車保険料 59,000円 ※損害保険料率算出機構の統計資料『自動車保険の概況』(平成25年度)
年間の自動車税維持費 411,430円

毎日少しづつでしかコストがかかっていないので、
あまり気がついていないのかもしれませんが、実はコンパクトカーですら、
1年間で実に400,000円以上の維持費がかかっています。

「いつまでたっても貯金ができない!」「毎日に生活がギリギリで苦しい」という、
現状ならば車を手放すことで貯金額が一気に増える場合だってあります。

車を売却して、ちょっとでも経済的に余裕を持つことで、
精神的にも余裕がでてくるのです。

もし、どうしても車が必要ならば、乗用車でなく、
軽自動車に乗り換えすることで、維持費は一気に抑えることだってできます。

それだけではありません。自動車保険一括査定見積もりなどを利用して、
保険料を安くすることだって可能なんです。
このような、様々な工夫をしながらランニングコストを抑えることができるということを
覚えておきましょうね。

まとめ

車を売却するのかどうかについては、
「環境面」「経済面」で考えるのがいいでしょう。

車じゃなくても代用が可能なら査定をしてみる。
経済的にちょっと苦しいなら売却を検討してみる。

特に、経済的に苦しいというストレスに比べたら、
車がないなんてストレスうちに入らないと思いますけどね。

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