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ETCの利用料金の明細をPC(パソコン)やスマホでチェックする方法

      2016/06/26

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ETCの利用料金は1か月以上経過したあとに請求がやってきます。
また、休日の割引などもあるので、正確な料金が把握できなくなりますよね。

ですが、わかりにくかったETCの正確な料金を、
パソコンなどで正確に把握するための便利なサービスがあります。

それが「ETC利用照会」という、
ネットで申し込みができて、現時点で計上されてある高速道路の料金、
また、過去の高速道路料金履歴などが調べることができるサービスがあるんです。

パソコンとメールアドレスだけあれば、無料で登録ができます。
私も現時点での高速道路に使用した料金を知りたかったのと、
確定申告のために料金履歴を調べたかったので導入してみました。

この記事では、実際に私が行った「ETC利用照会サービス」の
導入方法とメリットにフォーカスを当ててみたいと思います。

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ETCの利用料金をPCでチェック「ETC利用照会サービス」の導入方法とメリット

ETC利用照会サービスに新規登録をする(仮登録)

まずは、自分のアカウントが必要になるので、ETC利用照会サービスにアクセスしましょう。
はじめて登録する方は、新規登録からクリックです。
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説明をしっかりと読んでから「次へ」を選択します。

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続いて「同意する」にクリック。
いつも思うのですが、この辺をジックリと読み込でいる人っているんですかね。
固い。文が固いよぉー笑

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ここで仮情報を申し込みをします。
とりあえず、フリーのメールアドレスを1個用意して登録しましょう。
(私はGメールを使用しました)

あ、あと試してはいませんが、
docomo、au、SOFTBANKなどの「キャリアメールは入力してはいけない」とのこと。
PC用のメールアドレスじゃないと上手くいかないようなんですね。
また、スマホでも登録は可能です。
スマホ専用ページではないので、インターフェイスが若干見にくいのですが、
まあ、なんとか見られます笑

で、画像認証を入力して次へGOですよ。

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ここで、「仮登録」をクリックしましょう。

スクリーンショット 2016 06 24 5 35 06

ETC利用照会サービスに新規登録をする(本登録)

入力したメールアドレスの先に、
本登録するためにアクセスするためのメールが来ます。
クリックすると、今使用しているETCカードを選択する画面に移行します。

個人でETCを利用しているなら左側の、
ETCクレジットカード、パーソナルカードを選択します。

ETCコーポレートカードってなによ?って話ですが、
かんたんにいうと、ETCの月3万円以上使うような、法人さん向けのカードになります。
ETCを使う頻度が凄まじく多い、企業さん向けのカードって言ってもいいでしょう。

ちなみに、この段階でETCカードがなければカードを作る必要があります。
ETCのカードがないということは、ゲームの本体があってソフトがないのと一緒。
これじゃただの文鎮化と一緒です。

ETCを使うなら、今回を良い機会として1枚作ってみてはいかがでしょうか。

楽天カードの新規入会キャンペーンも同時に行っているので、
楽天ポイントもキャッシュバックされます。気になる方は申し込みしてみてください。

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ログインするときに必要な「ユーザーID」と「パスワード」を入力します。
そして、今持っているETCの16桁のカード番号、また使っているETCの車載機器番号を記載します。

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ETCの車載機器番号は、セットアップしたときの用紙に記載されています。

もし用紙を紛失してしまっても大丈夫。
車載器番号はETC本体の裏にも記載されています。
あと、ETCの説明書の裏に貼付けしている場合もあるので確認しましょう。

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最後は、パスワードを忘れたときの合言葉を「エイっ!」と入力して終了です。

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すると登録したメールアドレスにメールが来ます。
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ETC利用照会サービスを使ってみよう。

ここで既に数時間経過しているのですが、もう一度アクセスしてログインします。
仮登録で決定した「ユーザーID」と「パスワード」を入力します。

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無事に利用明細が表示されました。

試しに5月にETCを利用したときの履歴を確認してみると、

  • どこから、どこのICまで乗ったのか。
  • 割引はされているのか、またどのぐらいされているのか。
  • 実際にかかった料金はどのぐらいなのか。

などがわかりました。

操作も単純ですので、シンプルで使いやすい。

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まとめ:「ETC利用照会サービス」のメリット

「ETC利用照会サービス」のメリットなのですが、

  1. 過去15ヶ月までの利用証明書と利用明細が確認ができる。
  2. ETCを利用していない、手渡しでの明細も反映する。
  3. 利用明細をCSVエクセルファイルとしてもダウンロードが可能

など大きく分けて3つのメリットがあります。

もちろん高速道路を仕事で利用した場合には、
経費になりますので、確定申告をするときなどは、
CSV一括ダウンロードするといいでしょう。

また、PCで利用料金を管理ができれば、
かんたんにチェックすることもできるので、
あとから「どのぐらいETCの請求くるんだよオイ。」と妻に迫られる必要もありません汗。

ETCは割引制度があるので、実費が不明だったりもします。
その辺りの悩みを一発で解消したいなら、
「ETC利用照会サービス」を積極的に導入してもいいのかもしれませんね。

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