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車の買い方・選び方!エンジンで燃費の良さを比較する4つの種類

      2016/02/15

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はじめての車選びをするときには知っておいたほうがいい。
エンジンの種類について。

ガソリン車はもちろんのこと、ディーゼル車もまだまだ
公道を走行しています。

それぞれエンジンによって様々なメリットやデメリットありますが、
昨今のエンジンには「燃費」「環境」この2つが重要なキーワードになっています。

まだ、新車購入を検討中で、どのようなエンジンがあるのか、
車の形状によってどんなエンジンが搭載されているのか
しっかりと把握して勉強をしましょうね。

では、本題へいきましょう。

車のタイプに合わせた4タイプのエンジンの違い

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ノーマルガソリンエンジン

日本国内で、今現在最も多くの車で使用しているタイプのエンジンです。
基本性能は高く、壊れにくくとにかく癖がありません。

逆に面白みが無いと言われればそれまでですが、
安定感抜群といっていいでしょう。

軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、セダン、ワゴン車など
ほとんどの車がノーマルのガソリンエンジンを使用。

またノーマルのガソリンエンジンは車自体のコストも安いので、
距離数が少なければ割高なハイブリットカーよりも燃料代はお得になります。

また最近では、アイドリングストップ車が標準装備されてきています。
まさしく「燃費」「環境」を見据えた装備であり、
これからのスタンダードとなるでしょう。

でも、信号待ちなどで止まったり、始動したりするのはいつまでたっても慣れません。

ポイント:年間距離が少なければ燃料代はハイブリットを凌駕する。

ガソリンターボ車とスーパーチャージャー

ターボ車には2種類ありまして、
ガソリンターボ車スーパーチャージャーで分けられています。

ターボの仕組みをかんたんに説明すると、
大量の空気を取り込んで、多量の燃料と燃焼させて大きな出力を発生させます。

当然、弱点は多量の燃料を使用することによる「燃費の悪さ」
また新車のターボチャージャーはかなり改善されていますが、
やはりオイルメンテナンスに十分気を配っておかないと故障しやすいのが特徴です。
ガソリン車のエンジンオイルメンテナンスは1年、または1万5000㎞です。
ですがターボ車の場合6ヶ月または5000㎞と距離にして3分の1にあるのです。

また、ターボ車には過給器という呼ばれる、たくさんの空気をエンジンに
取り組むシステムが採用されています。
LINKwikipedia

ターボ車といえば、かつての走り屋のイメージはありましたが、
今では燃費を高めるための環境技術に使われています。

メインターゲットはやはり軽自動車。
軽自動車はノーマルエンジンとターボ車の2通りの種類のラインナップで
構成されている車がほとんどです。
「パレット」「タント」「ラパン」など人気車種にも搭載されています。

できるだけ安く軽四を買うなら激安ターボ車がめっちゃオススメ!
「できるだけ安い軽自動車の中古車が欲しい!」 私も車の業界が長いせいか、よくこのような相談を受けるのですが、 やはり2011年東北の大震災以降の自動車業界の中では

参考:できるだけ安く軽四を買うなら激安ターボ車がめっちゃオススメ!

元々軽自動車は660CCまでの排気量と決められていることから、
ターボ車を搭載することでそのパワー不足を補っています。

また、昔のスポーツターボ車のようにムダな燃料が大量に消費するのではなく、
通常時はノーマル走行、パワーが必要なときだけターボのような走りになっていて、
さらには、通常エンジンの10%ぐらいに抑えられているので経済的にもお得です。

排気ガスを利用して過給するのがガソリンターボ車。

また日産新型ノートに採用されている、
空気を利用して過給するスーパーチャージャーと2種類があるのですね。

ポイント:最近のターボ車は燃費が良くなっているとはいえ、やはり10%前後は落ちる

ハイブリッドカー

By: Mike

もはや知らない人はいないだろう、今主流のハイブリッドカー。

ブレーキの減速エネルギー回生システムを利用して発電を行い、
駆動用の電池に蓄積してモーターとエンジンの使い分けをして利用します。

ハイブリッドカーを検討中のかた、歴代プリウスの燃費を比較してみました。
10数年働いていた前の会社で、私は外回り営業をしていたのですが、 会社で使用する営業車はいつもプリウスだった。 初代から始まり、2代目(20)、3代目(30)と かな

参考:ハイブリッドカーを検討中のかた、歴代プリウスの燃費を比較してみました。

ハイブリッド=モーター+エンジン

市街地などでは走行の仕方によってモーターのみで走行ができるので、
環境、経済的にも優しく騒音もしません。

騒音しなさすぎて、事故をおこすということも話題になりましたよね。

またコンセントから外部充電できるPHV(プラグインハイブリッド)などもトヨタのプリウスで発売しています。
コストがかかるのが難点ですが、使用の仕方を工夫すれば、
まったくガソリンを使用しなくて済むので、
環境にあった方なら最高の一台になる可能性があります。

ポイント:車両価格は高額だが年間1万km以上走行、また長く乗るならやはり最高の燃費の良さがある。

ディーゼルターボ

ディーゼルエンジンは言わずと知れた「軽油」を使用して、
燃焼させるシステムです。

回転域は低くても、駆動力が高いのでパワーもあり、
走りも安定してます。
ただ走行レスポンスがやはりガソリン車に比べて落ちるのと、
クリーンディーゼルといって環境にやさしいディーゼル車に変わったことと、
ターボ車を要しているので車両本体価格が高いところがネックです。

ですが、ガソリンスタンドを見てもらったらわかると思いますが、
燃料代はとても安く済むので、購入価格、車種をしっかりと見極めて購入しよう。

ポイント:燃費は落ちるがなによりも、燃料代がお得になる!

まとめ

ここ最近のエンジンと特徴としてはなによりも、
「財布にやさしい燃料代がかからない車」「環境にやさしいきれいな排ガス対策」
この2点で集約されています。

ほしい車の燃費はどうなのかをしっかりと考えよう。
闇雲にハイブリットカーを購入して燃費が良くなっても、
車両代の分でマイナスですし、仮にノーマルガソリンエンジンで車を安く購入しても、
燃費が悪ければ意味はない。

でも、ユーザー側の立場になると、どんなにパワーがあろうが、便利な機能をつけようが、
また仮に環境が良くなったとしても、
この燃料代ができるだけ安くならないといけません。

昔、自動車の基礎知識を学びに行ったころが懐かしい。
山といえば登山じゃなくて、スポーツカーで爆走でしたからねぇ。
時代は変わるものですね。

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