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仕事道具をたくさん積んで運べる!使い勝手が最高な軽中古車3台

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「仕事に使う道具をたくさん積むことができる軽自動車が欲しい!」

本当はハイエースやキャラバンのような「大型バン」また、プロボックスやサクシード、またADバンのような「ライトバン」なら快適に使うことができますが、問題は維持費や購入費用が高いことです。

そこで使える車が、

  • 軽自動車であること。
  • 価格が安いこと。
  • 背(全高)が高く、道具をたくさん積めること。

その条件を満たすためにはまず、新車ではなく中古車に的を絞り、比較的に低価格で購入できる1世代前の軽スーパーハイトワゴンしかありません。

ここでは、軽自動車でありながら、商用車として仕事で思いっきり使い倒せるのが屈指の3台を紹介します。

仕事道具がたくさん積めるスーパーハイトワゴンの軽自動車3台

まず仕事道具など、荷物がより多く積める軽自動車ということなので、

  • トランクスペースが広々と確保されていること。
  • スクエアな形状で取り回しやすいこと。

が絶対条件です。

スズキ:エブリイワゴン

商用車エブリィをベースにして、ワゴン風にした軽ワンボックス「エブリイワゴン」

ウリは、広い荷室と快適な居住空間が両立されています。

駆動方式は4WDもしくは後輪駆動でもあるFR。でも、エンジンが中央にあるのでMRと言っても差し支えないかもしれません。

エンジンは「ターボ」のみ。ボディタイプは「標準」もしくは「ハイルーフ」の2種類で構成されています。

現行モデルでは、電動であるパワースライドドアやそれに付随して電動オートステップが設定されており使いやすさは抜群です。

また、前後に150mmもスライドするリヤシートのおかげで居住空間と荷物を効率よく積むことができます。

出典:スズキ

しかもこのリヤシートを収納すれば、以下のような広大なスペースが生まれるのです。

出典:スズキ

基本スペックは以下のようになっています。

エブリイワゴン(スズキ)
登場年月日 2005年8月
全長×全幅×全高 3395×1475×1880
室内長×室内幅×室内高 2045×1305×1385
燃費(JC08モード) 13.8〜14.4km/L
中古車相場 30万円〜160万円
タイヤサイズ 165/60R14
燃料タンク容量 40L

はじめて発売してから、10年以上経過していることから中古車の在庫も豊富で価格も30万円〜160万円とラインアップが幅広くあります。

仕事道具をたくさん積み込みするだけではなく、釣りやキャンプなど、アウトドアにも使える人気の軽ワゴンがスズキのエブリィワゴンなんです。

►►エブリイワゴンの厳選中古車を探してみる。

ダイハツ:アトレーワゴン

エブリイワゴンが東の横綱なら、アトレーワゴンは西の横綱と言っても良いかもしれません。

エブリイワゴンは先ほども言ったようにエブリイがベースですが、その一方でアトレーはハイゼットカードがベースです。

ハイゼットカーゴの居住性に、快適性を加えたのがアトレーワゴン。

サイズでいえば、エブリワゴンとほぼ一緒。でも、個性的なエクステリアが特徴です。

例えば、特徴的なフロントグリルや、つり目のヘッドランプなどフロントマスクは、地味なエブリィワゴンよりもスタイリッシュ。

さらには、荷室スペースも広く確保しており、リヤシートのスライド幅は180mmとエブリィワゴンよりも大きくなります。

シートもフルフラットにできることから、車中泊などもかんたんにできるため、遊びと仕事の両立も可能。

出典:ダイハツ

もちろん現行モデルはパワースライドドアも装備されており、使い勝手が非常に高くスズキのエブリィワゴンと共にこのクラスを牽引する存在です。

ぶっちゃけ、この両車に差異は少なくあとはデザインの好みになります。

アトレーワゴン(ダイハツ)
登場年月日 2005年8月
全長×全幅×全高 3395×1475×1875
室内長×室内幅×室内高 1970×1285×1350
燃費(JC08モード) 13.4〜14.4km/L
中古車相場 21万円〜162万円
タイヤサイズ 165/60R13
燃料タンク容量 40L

中古車と相場としては、21万円〜162万円とほぼエブリィワゴンと変わらずで購入しやすい在庫状況となっています。

荷室容量は1116Lもあることから、仕事用に棚などを作成して働きやすい環境へとカスタマイズすることだって可能です。

さらに快適性を重視するなら、アトレーワゴンのキャンピングカーを選択する方法もあります。

►►アトレーワゴンの厳選中古車を探してみる。

ホンダ:バモス

古くても根強い人気を誇るのがホンダバモスです。

登場時期も前の2台よりも古く、1999年でなんと20世紀に発売されたハイトールワゴンになります。

2010年にターボモデルが廃止され、現行モデルはノンターボ、つまりNA車しかありません。

ただ、バモスのターボは悪評が高く、エンジンが荷室下にあることから取り回し上の問題で故障が多く正直あまりおすすめできません。

安さを考慮して中古車を狙ってもいいですが、もし本気で購入するなら、アフター保証が充実している中古車販売店を利用することが絶対です。

・故障が多いが、エンジンにパワーがある「ターボ車」
・故障は少ないが、エンジンのパワー不足は否めない「NA車」

故障しても安く修理できる環境にいるなら、バモスも居住空間は抜群です。

バモス(ホンダ)
登場年月日 1999年6月
全長×全幅×全高 3395×1475×1880
室内長×室内幅×室内高 1645×1250×1385
燃費(JC08モード) 14.0〜16.2km/L
中古車相場 54万円〜121万円
タイヤサイズ 145R12 6PR
燃料タンク容量 36L

►►バモスの厳選中古車を探してみる。

まとめ

今回挙げた3車種以外にも、クリッパーやディアスワゴンなどもありますが、ほとんどがOEMにて供給を受けている状態です。

なので、現在このクラスを大きく分けるとすると「エブリィワゴン」「アトレーワゴン」「バモス」の3車種しかないような状態です。

いずれにしても、「タント」や「N−BOX」など、今どきのスーパーハイトワゴンと比較するとパワーユニットやドライブトレインなどの世代は古くなってしまいます。

ただ、このクラスの最大のアドバンテージは歴史が長いことによる「中古車の安さ」なんです。

 

プライベートでは違う車に乗っていたり、仕事車と完全に割り切れば使い勝手は最高です。

 

さらに、中古車としての価格も驚くほどリーズナブルで、軽自動車特有のランニングコストの安さなど含め、このジャンルの揺るぎないアドバンテージとして存在しています。

その中でもあえて選ぶとしたら「エブリィワゴン」もしくは「アトレーワゴン」のどちらかが、仕事はもちろんときに車中泊などファミリーカーとしても最高に使い勝手の良い「相棒」になってくれるでしょう。

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