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首都圏への転勤で車を売るか悩んでいる人への4つのアドバイス

      2016/02/16

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転勤が決まって、引っ越しをすることになった。

近場なら悩まないかもしれませんが、ちょっと車でもっていくには大変な、
「首都圏・遠方への引っ越し」

車がないと困る地域から、
車がなくても困らない首都圏では状況も違ってきます。

車をもっていくべきか?それとも置いていくべきか?
なかなかこれが難しい。

では、そんな疑問に答えていきましょう。
なにかの参考になれば幸いです。

転勤が決まって、車を売るか?もっていくべきか?悩んでいる

都心部の駐車場代が異常に高い

まず、なにが驚くかって東京23区の駐車場代の高さ。
ある不動産業者に確認したのだが、渋谷区で6万円〜7万円とのこと。
麻布でも10万円ぐらいは取られるようです。

23区を離れてちょっと田舎のほうにいくと、
3万円ぐらい。 
「それでも3万円って高いと思いません?」
田舎者出身の私にはとってもじゃないけど信じられませんでした。

私が以前住んでいた札幌でも1万5000円ぐらいだったので、
1年で換算すると、

  1. 渋谷=年間72万円
  2. 麻布=年間120万円
  3. 東京付近の田舎のほう=年間36万円
  4. 札幌=18万円
  5. 本当の田舎=0円

すごい格差だと思いませんか?
それだけで都心部でいかに車を所持することが大変かがわかりますよね。

陸送費が案外高い

やはり陸送なども考慮しなければいけません。
30km先に引っ越しするわけではないので、
この部分に関しても、しっかりと把握しておく必要があるでしょう。

例えば、札幌から東京へ陸送を依頼した場合、
大体の相場で約80000円
ローダウンなど特殊な改造をしていた場合はもっと取られます。

8万円といったら年間保険料に該当するぐらいの出費です。

ただ車検が近づいてきていたり、車を買い替えを考えているのであれば、
なんかもったいない気がしますよね。

新しい土地で購入したほうが楽

遠方への引っ越しの場合は、車を売却してまっさらな状態で、
新しい土地にて車を購入する方が増えています。

新しい土地へいけば、また新しい車屋さんを探さなければ、
いけません。

でも逆をいえば、無理して付き合いで車を売却したり、購入したりする必要もないのです。

ある程度、生活環境が落ち着いたときにでも、
ゆっくり検討したほうが良いでしょう。

車をもたないことも十分あり

車ありきの街から首都圏に引っ越しすると、
案外車が必要ではないことに気が付きます。

車がなくても移動手段なんていくらでもあります。

住んでみたらわかりますが、
本当に必要なときはレンタカーでも借りちゃえばいいのです。

先ほどの話ではないですが、
年間の駐車場代金や年間保険料、またガソリン代などを考えたときには
車を所持しているということが、そもそも間違っているかもしれません。

車を一度手放してみて、
不必要ならばそれでも問題はありません。
車はもう一家に一台という時代は終わりつつあるので、
時代にあった方法と経済状況を照らし合わせながら、
考えてみよう。

まとめ

それぞれのライフスタイルで違うと思いますが、
絶対車が必要な環境とそうでない環境は必ず存在します。

なので転勤が決まって、車をもっていくべきか、どうか悩んだときは
自分の働く場所、環境をじっくりと考慮して選んでくださいね、

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