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ミライースに格安の国産スタッドレスタイヤを装着!おすすめは?

      2016/11/07

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冬道でしっかりと止まり、なおかつできるだけ安いスタッドレスタイヤが欲しい

スタッドレスタイヤは、夏タイヤに比べて高額なのがネックですよね。
なるべくなら、安い冬タイヤを購入したいのですが、
夏タイヤとは違い、海外の安いメーカーのタイヤではなく、
国産メーカーの有名メーカーのタイヤが装着したい。

それなら、選択肢はひとつだけでしょう。

1年を通して全国装着率でナンバーワンで、
しかも北海道、東北でのスタッドレスタイヤ装着率15年連続ナンバーワンでもある。

ブリジストンから発売しているブリザック(BLIZZAK)のREVO GZが、
性能また、コストパフォーマンスの面からでも最強におすすめです。


►►ミライースの格安スタッドレスタイヤはこちらから

ミライースにおすすめのスタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤに求められる性能

まず、スタッドレスタイヤだけではないのですが、タイヤメーカーにはいくつか種類があります。
例えば、

  • ブリジストン
  • ヨコハマタイヤ
  • ダンロップ
  • トーヨータイヤ
  • グッドイヤー
  • ハンコックタイヤ(海外メーカー含む)

などです。

その中でも、スタッドレスタイヤを選ぶなら、
「ブリジストン」「ヨコハマタイヤ」「ダンロップ」を選ぶべきでしょう。

なぜなら、スタッドレスタイヤは性能がまず第一にあり、どれだけよく止まれるかがもっとも重要なポイントだからです。

その中でも、ブリジストンのブリザック(BLIZZAK)のスタッドレスタイヤは、

  • 北海道や東北など降雪地域での装着率が15年連続ナンバーワン
  • 北海道のタクシードライバー装着率ナンバーワン
  • 全国装着率ナンバーワン

というタイヤメーカーの中では、
まずブリジストンありきという状態なんですね(スマホのiphoneのようなもんですね)

私もディーラー在職中で冬タイヤ販売のときには、
「ブリジストンがいい」というメーカー指定のユーザーが数多くいたのも事実なんです。

それだけ国内の冬タイヤ=ブリジストンというのは、
北海道や東北の方には、強く根付いているんです。

ミライースに装着する格安スタッドレスタイヤは?

では、ミライースに装着する、おすすめスタッドレスタイヤを紹介します。

それが、ブリジストンのブリザック「REVO GZ」です。
しかも、約16,000円で購入できるので大変お得です。

ミライースのタイヤサイズは「155/65R14」軽自動車にしては14インチという大型サイズ。
ちょっと前の軽自動車は、13インチが主流でしたが、現在の軽自動車全体に言えることですが、
タイヤが大型化してきていることもあり、ちょっと高額になってきているのです。

「価格だけじゃなく、しっかり雪の上でブレーキが止まるの?」と疑問に感じているかと思います。

それなら、車のメディアサイトであるCARWATCHにて、「REVO GZ」を装着した車が、スケートリンクで氷上テストの試験をした動画を貼っておきましたので確認しておきましょう。

ハンコックタイヤなど海外メーカーではダメなのか?

ではハンコックタイヤを代表とされる、
海外メーカーのスタッドレスタイヤを購入しないほうがいいのでしょうか?

確かに輸入タイヤの専門ショップである
「オートウェイ」でもスタッドレスタイヤは異常なほど格安で発売されています。



輸入タイヤのオートウェイ

ですが、私の持論としては、
夏タイヤなら、ハンコックタイヤなど初めとした、海外メーカーのタイヤを履いても問題ないですが、
スタッドレスタイヤだけは、国産メーカーを選ぶべきです。

なぜなら、海外メーカーの冬タイヤは、

  • ゴムの硬化スピードがものすごく早い
  • 材質上の限界があり止まらない
  • 安いから、不安を感じながら運転しなければならない

というデメリットがあります。

スタッドレスタイヤを1年間だけとりあえず装着するわけではありません。
せめて3シーズンぐらいは、安心して装着したいですよね。
北海道や東北など降雪地域で、
海外メーカーの2,500円しかしないタイヤを使用するにはあまりにも危険と言わざるを得ません。

実際に雪が降ったあとにできる「圧雪」や、氷の上にできる「水の膜」
仕事帰りに、路面がテッカテカになっている「ブラックアイスバーン」を走行すれば、
冬タイヤの重要性がわかるはずです。

マジで生きた心地が全くしません。

せっかく、新車で購入したミライースも、こんな無残な姿になってしまう可能性だってあるかもしれません。
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タイヤの金額を少しケチっただけで、
大きな事故を起こしては目も当てられません。

しかもミライースを含めた軽自動車のボディは、
強度がなく、事故を起こしてしまうと大きな損害になる可能性も高くなります。

それなら、せめて冬のスタッドレスタイヤだけは、
安いながらにしっかりと止まる、「ブランド」や「性能」を追求しましょう。

まとめ

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10月11月ぐらいから、北海道も冬支度を開始します。
私も知人もミライースでスタッドレスタイヤを購入しました。

冬の路面は、様々なトラブルが潜んでいます。

  • 坂道を登れない
  • 自宅前から出られない
  • スリップによる事故
  • 見えない場所でのスタック

このような最悪な事態を引き起こす前に、まずは準備をしておきましょう。

スタッドレスタイヤは国産メーカーがやはりおすすめ。
その中でもBS(ブリジストン)のスタッドレスタイヤは氷上や雪道でこそ、
力を発揮します。

価格が安いだけではなく、しっかりと止まり、あなたとあなたの大切な人を守る。
ブリジストンのブリザックREVO GZで、この冬を乗り切る準備をしましょうね。

 
 

国産スタッドレスタイヤの性能が良いのが十分理解した上で、
それでも、どうしても予算が合わないのであれば
日本市場向けに開発された海外メーカーのスタッドレスタイヤを選択もひとつの方法です。

格安な通販タイヤショップオートウェイなら、
国産タイヤの半額以下で購入が可能。

ネットでスタッドレスタイヤをできるだけ安く購入しましょう。

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