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おすすめカーグッズ

滑りやすい冬の運転・ドライブに絶対に欠かせないカーグッズとは!?

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冬道や雪道の運転が嫌いだったり、自信がなかったりする方結構多いですよね。

とくに、雪が降ったあとの圧雪された雪道路面や、夜間路面が凍結するブラックアイスバーン、さらには日陰になっている凍った路面などで運転を誤ってしまうと大きな事故にもつながる恐れがあります。

でも冬を安全に乗り切るために、走る前からしっかりと事前準備しておけば、決して難しいことはないのです。

すべてとはいいません。
でも、この記事で紹介するカーグッズをひとつでも多く用意しておけば、冬のドライブも快適になりますよ!

冬道や雪道に欠かせないカーグッズ(運転準備前)

スノーブラシを用意する。

冬の間は雪下ろしするための、スノーブラシを常時積載しておくことが大切です。

というのは、いつどこで雪が降ってしまうかわからないから。

たとえば、仕事の日、早朝晴れていても帰社するタイミングでガッツリと雪が積もっているかもしれません。

現在のスノーブラシは非常に優秀で、雪下ろしと凍ったフロントガラスの氷を削ることはもちろん、つっぱり棒のようにグルグル回すと伸びていくので女性や身長が低い方でもかんたんに雪下ろしができます(ちなみに165センチの私でもアルファードの雪下ろしがかんたん)

値段も安く、1,500円程度で購入できるので車1台に対して1本は常備しておきましょう。

エンジンスターターで暖機運転をする。

離れた場所にいながら、リモコンでエンジンを始動するスターターは絶対に必要でしょう。

エンジンスターターがあるおかげで、わざわざ寒い格好で外に出て手動でエンジンを始動する必要がありません。

車に乗り込んだときには、ヒーターが暖かい状態からスタートすることができるです。

「スターターを使うと無駄にガソリンを使ってしまうんじゃないか?」という心配があるけど問題ありません。

なぜって、現在どのメーカーのスターターもアイドリング時間を「10分・20分・30分」と設定できるからです。

エンジンスターターってどうしても寒い地域に需要があるように思えますが、決してそんなことはありません。

エアコンを作動させたい死ぬほど熱い夏でも大きな役に立ちます。

アイドリングストップ車やスマートキーシステムが搭載されている車はちょっとお値段が張りますが、通常のキータイプなら10,000万円から15,000円程度で購入できます。

エンジンが冷え切った状態から車を走らせるコールドスタートは、車にとっても良くないので暖機運転をする習慣づけの為にも購入しておきましょう。

解氷スプレーで氷を溶かす。

フロントガラスが凍ったまま走行すると、極端に視界が悪くなり非常に危険です。

突然車が飛び出してぶつかったり、最悪子供が前方に歩いているのに気づかずそのまま跳ねてしまう恐れだってあるんです。

エンジンを暖機しておいて窓ガラスの氷をしっかりと溶かしておけばまったく問題はないですが、うっかり忘れてしまうケースもたまにはあります。

そんなとき役に立つのが、解氷スプレー。

ガチガチ凍ったフロントガラスの氷を一瞬で溶かすので、エンジンの暖気を待つ必要はありません。

またガソリンの残量が極端に少ないときなど、節約にもつながるでしょう。

・エンジンスターターは高くて購入できない。
・スターターで掛けるのを忘れてしまうことがある。

それなら、1本500円程度で購入できるので、常備しておけばきっと役に立つことがあるでしょう。

ウィンターブレード(冬用ワイパー)を装着する。

フロントガラスに付着したザクザクの氷を飛ばすには、夏用ワイパーだと貧弱です。

夏用ワイパーのラバー部(ゴム)は非常に柔らかく、窓に付着した氷を拭き取る瞬間にラバーが裂けてしまう原因にもなるからです。

そんなとき、ワイパー自体に耐久性があるウインターブレード(冬用ワイパー)が必須です。

ウインターブレードは、1本の芯が通っているので、ちょっと重みのある氷や雪をフロントガラスの外側へふっ飛ばす効果があります。

また夏用ワイパーと違って鉄がむき出しになっていないので錆びる心配もありません。

ゴムだけで交換できないのはマイナスですが、それにあり余る効果を発揮してくれます。

とくにAmazonで販売しているウインターブレードは、純正よりも圧倒的に安く購入することが可能で、しかも拭き取る瞬間にビビる心配もなくコストパフォーマンスに優れた商品だと思います。

寒冷地に住んでいるなら持っていたほうがいいカーグッズ:レスキュー編

バッテリージャンプスターターを積んでおく

冬になると確実に増えるのが「バッテリー上がり」です。

とくに容量の少なくなっているバッテリーは注意が必要。

たとえば、夏の間は症状が表面化しませんが、寒くなると一気に性能が悪化してエンジンの始動ができなくなります。

そんなとき、バッテリーのジャンプスターターを1台持っているだけで大きな役に立ちます。

現在のジャンプスターターは、リチウムイオンバッテリーが搭載されているので非常に軽量でコンパクトです。

しかも充電が長持ちするので、使いたいときすぐに使うことが可能。

私も仕事上常に携帯しており、連絡がきたときすぐにレスキューすることができます。

もちろん自分の車とブースターケーブルで接続させてもエンジンの始動はできますが、車庫に頭から駐車されているとかんたんにはいきません。

それならこのジャンプスターターを使うことで1発でエンジン始動。

もし寒冷地に住んでいるなら、絶対に積んでいおいた方がいいカーグッズのひとつですよ。

滑りやすい路面には絶対に必要な装備:走行編

状態の良いスタッドレスタイヤを装着する。

冬道を走るうえで、もっとも大切なカーグッズといえばもう「スタッドレスタイヤ」と即答できます。

スノーブラシもエンジンスターターも最悪持っていなくても凌げますが、冬タイヤだけは絶対に必要です。

夏タイヤで冬道を走るのは、武器を持たず戦場を駆け抜けるようなものではっきりいって自殺行為です。

しかも冬タイヤは残量があれば良いというわけではなく、柔らかいゴムを採用しているタイヤを履くべきです。

やはり王道はブリジストンのブリザックのスノータイヤがオススメ。

とくに「VRX」は1つ前のモデルになるので、お得に購入できるでしょう。

 

その一方で、もしスタッドレスタイヤに掛ける予算が限られていたり、タイヤとアルミホイールをセットで購入することを予定しているなら、もっと安いタイヤショップを利用しましょう。

輸入タイヤショップ「オートウェイ」なら、同サイズのスタッドレスタイヤが半額以下で購入できます。

また、タイヤとホイールがセットでも、国産タイヤ単品を購入できるぐらいの価格で販売しています。

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寒冷地じゃないなら、タイヤチェーンを巻く。

北海道や東北のような常時路面が凍結しているよう場所ではなく、一時的に雪が降るような地域ではタイヤチェーンでも十分に代用が可能です。

Amazonで紹介されているタイヤチェーンは、皆が面倒がっているジャッキアップをする必要がなく、もちろんタイヤを脱着する必要もありません。

タイヤの内側と外側のリムに引っ掛けるだけで装着可能です。

タイヤチェーンを巻くことでタイヤの音がうるさくなるマイナスはありますが、スリップして事故を起こすよりよほどマシ。

念ため、いつでも装着できるように積んでおきましょう。

番外編:カーグッズじゃないけど事故対策は必須。

車両保険に加入する。

最後にカーグッズではないけど、装着という意味では重要度は高いでしょう。

それは、車両保険の加入です。

今でも、対人対物保険に加入しているユーザーは多いのですが、車両保険に加入していないユーザーも多いです。

なぜなら、保険料が高くなってしまうから。

でも、冬道や雪道などではスリップして事故を起こす自損事故の確率が非常に高く、車両保険に加入していなければ保険対応ができません

つまり、ぶつけた相手には保険でカバーできるけど、自分へ修理費用はすべて自己負担する必要があるのです。

もし冬の運転に自信がないなら、車両保険は付帯しておくべきでしょう。

もし予算がないなら、11月から3月ぐらいまでの期間だけでも車両保険をつけることだってできます。

もちろんやり方は非常にかんたんで、今加入している保険会社に一報を入れるだけ。

あと追加にかかる費用は、保険会社から教えてもらうことができます。

また、そもそもの保険料金が高いと感じており、自動車保険の見直しを考えていたなら、ダイレクト系通販型を含めた、保険会社の料金を調べることが必要です。

たとえば、20社ある保険会社を一度で比較する自動車保険の一括見積もりを利用すれば、最安値の保険会社を検索することができます。

もちろん加入は義務じゃないので、自分の加入している保険会社とどれぐらい安くなるのか単純に比較してみるだけでもいいでしょう。

私も以前一括見積もりで比較してみましたが、年間で3万円以上違ったので結構衝撃的でしたけどね。

いずれにせよ、滑りやすく自損事故がしやすい冬道では、車両保険の加入するべきでしょう。

滑りやすい冬道や雪道の運転に欠かせないカーグッズまとめ

安いものから、高いものまで色々な種類のカーグッズを紹介しましたが、どれもすべて必要なものばかりです。

持っているだけで安心できるのもあれば、冬タイヤなどは今すぐ必要な装備ともいえるでしょう。

ただ、すべてに言えることは「冬道で事故を起こさない」ために紹介しているのであって、事故対策であることを忘れてはいけません。

事故を起こしても、車は修理すれば復元できますが、もし仮に自分の体を傷つけてしまったら、もしぶつけた相手の体を傷つけてしまったら一生後悔することになるでしょう。

「あのとき、ああしておけば、こうしておけば・・・」
では正直もう遅いかもしれません。
そんな最悪の事態に備えるためにも、できるだけ事前に冬の準備だけはしておきましょう。
事故を起こす思いをすれば、安い投資なんですから。

今回選んだカーグッズが、あなたの人生を助けるアイテムになるのかもしれません。

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