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クルマハック|「車を高く売る方法」

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車の選び方

赤ちゃんができたら大きな車が必要?子供の目線で考えよう!

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30代になってくると、結婚をして子供ができるご家庭は多いと思いますが、
ライフスタイルの変更にともなって考えなければいけないことの多くは「車」のことですよね。

今まで乗っていた狭い車で問題ないのだろうか?
それとも一度大きな車、例えば「ミニバン」などに乗り換えしたほうがいいのだろうか。

大きな車といっても、なにも「新車を購入しましょう」っていっているわけじゃありません。

この世代の特徴は、家族でドライブなどに出かけること多いと思うので、子供が大きくなるまでに一度「子供の目線で車の事を考えてみてはどうでしょうか?」という話になってます。

すべての生活の中心は子供になる

私自身も子供ができたあとにミニバンであるアルファードを購入しました。

昔から、ワゴン車・ミニバン車は好きでしたが、自分の中で「車を選ぶ基準」が子供になってからは迷うことがありませんでした。

自分の経験則での話になってしまいますが、子供目線で車のことを考えたときに「ミニバン」が持つ装備は重要なものばかりでした。

電動(パワー)スライドドアは必須

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やはり、スライドドアは必須でしょう。

できれば、電動のパワースライドドアは絶対に必要です。
※片側だけでもいいけど、両側が電動タイプならばなおのこと良し。

なぜ、電動パワースライドドアが必須かというと、赤ちゃんや小さな子供を抱っこしている状態で、スライドドアを手動で開けるのが滅茶苦茶大変だからです。

男性なら、気合でなんとかなりますが、女性の方なら大変です。

電動のパワースライドドアなら大抵の車にはリモコンが付属されているので、女性の負担も軽減されます。

男性ならともかく、女性はもともと力がありません。

子供の為を考えるなら、母親である奥様にとって楽な車を選びましょう。

ISOFIX対応のチャイルドシートは絶対に必要

チャイルドシートの装着感でも、案外車によっては違っていきます。

今の車は助手席側にエアバックが装着している車がほとんどですが、
これって本当に注意して欲しいのですが、エアバックがあるところにチャイルドシートを置くのは禁止しています。

なぜなら、エアバックがあるところにチャイルドシートを載せてしまうと、もし事故などでエアバックが展開してしまい大怪我に繋がる恐れがあるからです。

また、それ以上に気をつけなければいけないのがチャイルドシートの取り付け方法です。

チャイルドシートのシートベルトに取り付けしているほとんどの方が、キッチリと装着されていません。

つまり、シートとしての機能が果たされていない状態なんです。

そうならないためにも、現在では「ISOFIX『アイソフィックス』」を呼ばれる、シートベルトを装着せずにチャイルドシートをガッチリと固定できる機能が標準化されています。

2012年以降の自動車には、ISOFIX対応のシートの標準化が義務付けられているので、もしこれから車の購入を検討中ならISOFIX対応なのかどうかはしっかりと確認しておきましょう。

天井が高ければ、すごく便利

ミニバン・ワゴン車どちらを選ぶにせよ、天井が高ければ高いほど色々な面で楽になります。

子供が赤ちゃんから幼児のときは気になりませんでしたが、小学生になり大きくなるにしたがって全高がある車が役に立ちます。

私の子供はサッカーをやっていますが、学校から直接クラブに練習にいくとき車で着替えたりすることが非常に多くなります。

いくら乗れる人数が多くても、天井が低ければなかなか着替えなども簡単にはできません。

小さなことかもしれませんが、案外使用してみると大きなストレスなったりもします。

大きなトランクスペースが必要

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これは、大きな車を購入すると必然的に達成していると思いますが、荷物が多くなるにしたがってラゲッジスペースが広い車が必要になります。

やはり子供のベビーカー、買い物の荷物、また子供がいることで手荷物も増えてくるのでトランクに物を積み込む機会が増えます。

また赤ちゃんが小さな頃から、キャンプに出かけるようなアクティブなファミリーなら、テントやタープなどキャンプ道具一式を積み込むことになります。

今のうちに、トランクスペースの広いミニバンを選んでおくといいでしょう。

まとめ

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トヨタヴォクシーなんて、グレードで両側パワースライドドアが装着され、天井も高く、トランクスペースも広いのですごく便利に使うことができます。

またISOFIX対応シートも標準でついているのでチャイルドシートの固定も安全にできます。

また、家族でキャンプにでかけるのも申し分がなく、夏のアウトドアや冬のウインタースポーツなども大きな荷物の積載など文句なく楽々に載せることが可能です。

赤ちゃん目線で車を選択していくと「ミニバン」はやっぱり売れている理由がわかりますよね。
中古車のガリバーには、厳選されたミニバンの在庫が多くあります。

まず、見積もりだけでもとってみましょうね。


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