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アクア

運転が苦手な初心者ドライバーは「アクア」に搭載される11の安全機能を選ぶべき!

更新日:

運転がちょっと苦手な初心者ドライバーだけど、はじめてのハイブリッドカーを購入するならどんな車種を選ぶべきなのでしょう?

 

それなら、トヨタのハイブリッドカー「アクア」が圧倒的におすすめです。

 

ハイブリッドカーということで、もちろん燃費や価格も大切ですが、「安心して乗ることができる」それが何より大事なんです。

安全に安心して運転したい」というドライバーの願いと、「車の事故をなくしたい」というトヨタ自動車の願いの込めて作られたアクア。

この記事では、アクアが「走行中」「停止中」「駐車中」事故を起こさないために備わっている11の安全機能について説明します。

事故を起こしたときにノーダメージなのは当然なんです。それよりも「いかに事故を回避するか?」この部分に焦点を当てて見ていきます。

走行中の安全を守る機能

まず、走行中に安全を守るための核となる機能「トヨタSafetysenseC」から説明します。

SafetysenseCは、

  1. プリクラッシュセーフティシステム
  2. レーンディパーチャーアラート
  3. オートマチックハイビーム

の3つで構成されていて、SafetysenseCが身体にとっての骨格、ベースとなる部分なのでアクアに乗るなら絶対に必要な装備品です。
■Crossover、Gに標準装備、S、Lにメーカーオプション。

SafetysenseC:プリクラッシュセーフティシステム

トヨタSafetysenseCの要のとなる「プリクラッシュセーフティシステム

これはフロント側に装着されているレーザーレーダーと単眼カメラで前に走行している車とぶつかりそうになったときに発動します。

もし、あなたが前方に車がいることに気がついてブレーキを踏むことができれば、

  1. 警報ブザーを鳴らす。
  2. ディスプレイで注意喚起。
  3. ブレーキアシストを作動させる。

という3つの機能が働いて追突を防止します。

 

一方で、全く前方を見ずブレーキを踏めなかった場合には、

  1. 警報ブザーを鳴らす
  2. ディスプレイで注意喚起
  3. 自動ブレーキを作動させる。

とブレーキアシストの代わりに自動ブレーキを作動させます。

つまり、前方の車に気がついてブレーキを踏んでも、踏まなくても事故を防ぐことはできるのです。

もちろん、自動ブレーキを作動させるには10km/h〜80km/hと作動条件がありますが、よほど無謀運転しなければ事故を回避することができるでしょう。

考えごとをしながら運転したり、脇見運転をしているドライバーにとってはプリクラッシュセーフティシステムは凄まじく有効です。

事前に警報があれば、約9割のドライバーがブレーキを踏むことができるという事実からもその有効性は証明されています。

SafetysenseC:レーンディパーチャーアラート

次に、車がセンターラインからはみ出す注意喚起をするレーンディパーチャーアラート。こちらもSafetysenseCのひとつの機能になります。

市街地というよりも、高速道路でのロングドライブなどで機能が働きます。

どうしても長時間運転していると集中力が低下して、センターラインをオーバーしがちになります。

実は重大な事故の3割は車線逸脱によるもの。

センターラインを飛び出して走行するとブザー音がピピピピと鳴ります。
正直いってうるさく感じるときもありますが、もしもの大事故を防ぐ手助けをするかもしれません。

SafetysenseC:オートマチックハイビーム

最後にオートマチックハイビーム。トヨタSafetysenseCの3つ目の機能になります。

夜間走行していると、真っ暗で見にくいときがあります。

そんなときに自動でハイビームに切り替えるので歩いている歩行者を見つけやすくなります。

対向車がいるときにはロービーム、いなくなったらセンサーが自動感知してハイビームに自動切り替えするので、スイッチの切り忘れもなく対向車にパッシングされ怒られることもありません。
私のようにスイッチをいちいち切り替える行為そのものが面倒な人間には最高の機能です(笑)

フェンダーランプ

狭い路地を走行する機会が多いなら、フェンダーランプが有効です。

狭い場所で走っているとき、フェンダーランプにあるポールがちょうど目印となって、どれぐらいの車幅にいるのかが感覚的に理解できるのでバンパーやドアをこすったりするちょい事故がなくなります。

しかも電動タイプなので、エンジンオン・オフで自動に伸縮するので自分で上げ下げする必要がありません。

フェンダーランプはオプション品になりますが、部品代が22,680円、技術料が約10,000円程度で取り付けできるので運転に不安な方は取り付けしておきましょう。

LEDヘッドランプ&フォグランプ

アクアのヘッドランプはノーマルのハロゲンランプよりも明るいので安心です。

なぜなら、先行者や対向車への眩しさを抑えつつ、車両の向きに合わせて最適な光軸を保つ「Bi-Beam LEDヘッドランプ」とフォグランプにも「LED」を採用しているからです。

特に夜間や雨天時などには視界が悪くなるもの。

消費電力を抑えることメリットなどもありますが、そんなものはおまけ程度でやはり最大の強みは「明るさ」なんです。

LEDのヘッドランプは標準装備ですが、フォグランプはLグレード以上に標準装備されます。

VSC・TRC

昔は高級セダンにしか装着されてなかったVSC・TRCも今ではアクアにも装着されています。

タイヤが滑ったり、ハンドル操作を誤ったときに自動でエンジンの出力とブレーキを制御する「VSC

発進・加速時におけるタイヤの空転を抑える「TRC

どちらも運転に自信がない方にとって、事故を回避する大きな武器になるでしょう。

特にアクアは4WDの設定がなくFF車なので、冬道をスキー旅行にいくときなどには「VSC・TRC」は必須です。

停車中の安全を守る機能

今までは走行中における安全装備でしたが、今度は停車中の安全装備について説明します。

先行者発進告知機能

これ絶対スマホ対策だろ」っていうぐらい、ピンポイントな機能が「先行車発進告知機能」です。

具体的には、停車しているときうっかり前方の車が発進しているときにブザーとディスプレイ表示で知らせてくれます。

でもこんなときってスマホを直視しているときしかないような気がするのは私だけ?

安全面で話をすれば、後ろの車にクラクションを鳴らさたりしないので、急発進を防止することができます。

信号待ちで、ついうっかりスマホを見ちゃったときにすっごく便利でした💦

ヒルアシストコントロール

坂道で信号待ちして、いざ走り出そうとすると車がずり落ちたりする経験ってありません?

そのずり落ちを保持して、スムーズに発進するための機能が「ヒルアシストコントロール」です。

ブレーキからアクセルに移行するとき、ブレーキ油圧を制御しているので焦る心配はないでしょう。

「坂道発進が苦手」な私にとってすごくありがたい。
マニュアル車なんて絶対に乗れません(笑)

緊急ブレーキシグナル

急ブレーキをかけると、自動でハザードランプが点滅する「緊急ブレーキシグナル

後ろの車に注意喚起するので、後ろから追突される心配がありません。

地味に便利な機能かもしれません。

後ろから追突される心配が少なくなります。

駐車中の安全を守る機能

コーナセンサー

狭い駐車場となりの車にぶつけたくないなら「コーナーセンサー」を取り付けしましょう。

バンパーの四つ角にセンサーを取り付けることにより障害物に接近するとピピピと連続音や断続音でお知らせします。

もちろんスーパーの狭い駐車場だけではんく、自宅の車庫や縦列駐車のときにも約に立つ。

狭い駐車場でもこすらなくてすむのはコーナーセンサーのおかげです(笑)
もちろんバックカメラと併用することもできるので、二重に安心。

アスフェリカルミラー

助手席側に取り付けるアスフェリカルミラー。

アスフェリカルとは非球面という意味で、本来死角になるはずの下側の見えるようになります。

たとえば、小さな子供やペットが視界に入るので大きな事故を回避する可能性がありますし、三輪車や工事現場のコーンなど障害物も視界に入るのでバックでの駐車がかんたん。

オプション品ですが、価格も9,504円と非常にリーズナブルなので装着しておきましょう。

まとめ

出典:トヨタ自動車

もちろんアクアには、

  • SRSエアバック
  • 歩行者障害軽減ボディ
  • WILコンセプトシート

など、ぶつかったときの衝突安全機能が充実していますが、そもそも「SafetysenseC」をはじめとする、11の安全機能があれば事故を回避することができるのです。

「運転が苦手」「保険料が高くてなるべく保険を使いたくない」「夜間や天気の悪い日の運転したくない」など運転に多少なりとも悩みがある方にとって「アクア」は最高の1台です。

 

もちろん、新車が高くて購入できなくても中古車という選択もあります。

たとえば、中古車のガリバーなら最大10年の長期保証と中古車業界では異例の100日間の返品制度があるので、購入後のリスクがすごく低くなります。

また、現在アクアはマイナーチェンジをしたばかりなので、状態レベルの高い在庫が非常に増えてきています。

いずれにしても、はじめてハイブリッドカーを乗るなら、トヨタのアクアにするべきでしょう。

あなたのカーライフのパートナーとして、良きパートナーになるのは間違いないのですから。

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