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車の故障トラブル

故障により動かない車を移動して手数料を支払うことなく廃車にする方法

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車が自宅前で故障してしまい、動けなくなってしまった。

だからといって、決して慌ててはいけません。

まずは落ち着いてしっかりと対応しましょう。

例えば、エンジンが始動できないだけならバッテリーが原因かもしれません。

また、スマートキーの電池が切れているだけの可能性もあります。

でも、下回りからオイル漏れていたり、エンジンのランプが点灯したりと目に見えて不具合があるのなら修理工場に搬送する必要があります。

ただすぐ修理工場に連絡するのではなく、まずは「保険会社のロードアシスタンス」に連絡しましょう。

「なんで修理工場じゃなく保険会社なのよ?」って、その答えと今後の対応策が、今回の記事テーマになります。

故障して動けないなら「ロードアシスタント」でレンタカーを借りろ!

故障で車が動かなくってしまった場合「修理工場、もしくはJAFに連絡する」という選択になりがちなんですが、まず自分が加入している保険会社に一報を入れましょう。

なぜなら、今の保険会社は「ロードアシスタンスサービス」が充実しており、レッカーサービスや24時間レンタカーサポートしているからです。

例えば、通販型自動車保険の多くは24時間レンタカーサポートしています。

一方で、代理店型である三井住友海上などでは、レッカーすることで最大15日間レンタカーが借りられる特約などもあります。

その辺りは自分が加入している、保険会社に確認をしてレンタカーが借りられるのかどうか確認しましょう。

レンタカーを借りている期間で修理見積もりをしてもらう。

故障した車が、無事にレッカー搬送され整備工場に到着したら、すぐに修理見積もりを依頼しましょう。

急ぐ理由はもちろん、レンタカーを借りられても無償で借りられる期間があるからです。

例えば、先ほどの三井住友海上では15日間しか借りられません。

通販型自動車保険などでは24時間しかレンタカーが借りられないケースがあります。

レンタカー使用期間については、保険会社でそれぞれ違うので、事前に確認しておきましょう。

修理するかしないか見積もりを見て判断する。

ダイナモやセルモーターの損傷や、単純なバッテリー上がりならすぐにバッテリー本体を交換することで修理は可能ですし、エンジンのセンサー系なども部品交換すれば比較的すぐに修理できます。

ただ、故障でも比較的に厄介なのが「エンジン本体」や「オートマチックミッション本体」が故障したケース。

 
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これからの「車が走行するうえで重要な部位」については修理金額が高騰するだけではなく、修理日数も要します。

もし、修理や交換するにしても最終的な修理金額や納期の打ち合わせが必要になりますし、もし期間が伸びるようなら修理工場の代車を借りられないかなど対応してもらうことが必要です。

廃車するなら手数料が不要な「廃車サービス」を利用する。

修理金額が予想以上に高く修理を断念した場合、「廃車」という結論になるかもしれません。

もちろん、廃車は搬送先の修理工場に委託しても可能です。

でも、そこで修理工場に委託するのはなく「自分で廃車買い取りサービス」に連絡をしましょう。

なぜなら、廃車にするのにもお金、つまり廃車手数料がかかるからです。

例えば、ディーラーをはじめとした修理工場では廃車手数料として最低でも「1万円から3万円」かかります。

また、廃車手数料は定価などが存在しないため、業者によっては「3万円から5万円」かかる場合だってあるんです。

事実、私がいつも利用している修理工場では、一律35,000円の廃車手数料をとっています。

 

そこで、業者に委託せずに自分で廃車を依頼することで無駄な手数料が丸々カットすることができるサービスがあります。

それがインターネットで申し込みができる、カーネクストという廃車買い取りの専門業者なんです。

 

なぜカーネクスを利用すべきなのかというと、

  • どんなでもレッカー引き取り料が無料
  • どんな場所でもレッカー引き取り料が無料
  • 故障車・水没車・事故車・車検切れの車など、どんなに状態が悪くても買い取りできる。
  • 「0円買い取り保証」付き

特に、どんな車でも買取を保証する「0円買い取り保証」があるだけで買取を断られたりする心配がありません。


 

もちろん売却する車によってはしっかりと査定がつきます。

例えば、年式の古いカローラも16,000円になりましたし、多走行車のハイラックスサーフは130,000円と年式の割に買取価格も高くなります。

また、車によっては海外で高く売却できる場合もあるので、あながち買い取りできないとあきらめてはいけないのです。

まとめ

本来支払う必要だった廃車手数料も、カーネクストに依頼すると全て無料になります。

もし廃車にするつもりなら、正直頼まない理由が見当たりません。

さらには、廃車にする月によっては、事前に支払っていた自動車税もあなたの元に返金されます。

なので、「買い取り額+自動車税の戻り分」があるので次の車の頭金にもなる可能性があります。

「廃車するのって面倒くさい」「なんか難しそう」など不安な気持ちになるのも理解できますが、カーネクストがほぼ全て代行してくれるので任せておけばOK。

故障している車とは言え、廃車にする車を業者に委託することは、チャンスを自らの手で手放すようなもの。

廃車買い取りまでの流れは非常にかんたんで、

  1. 無料査定に申し込み
  2. 契約が決まったらレッカーをお願いする。
  3. そして必要書類を用意する。
  4. 代金と税金の還付金が振り込まれる。

という4つのステップを踏むだけで、その他面倒な手続きは一切ありません。

もしも、修理することを断念した場合には、まず連絡してみよう。

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私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取りをお願いしましたが、予想してたよりもはるかに低い査定額でした。

ですから、下取りは一旦保留にしてインターネットで「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、最大で234,000円の価格差がついたのです。

また、「概算金額」も先に教えてくれるので、自分の車の「相場価格」もかんたんに知ることができる。

提携会社である、50社以上の厳選された買い取り店の中で、最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができること。

それこそが一括査定のメリットであり、最大の強みになります。

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